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患者が、かかりつけクリニックを選ぶとき。

(公開: 2017年11月24日)

 

おはようございます。

 

不惑を過ぎ、確実に身体に変化、

いや老い?が訪れているな~と感じている

ジーネット株式会社の梅澤晃子です。

 

先般、高校のクラス会がありました。

高校生の頃はわかりませんでしたが、

お酒を飲める年頃になり、蓋をあけてみれば、

酒豪ばかりが揃ったという、私にとっては素敵なクラスです(笑)。

 

クラス会では、ちびっ子の話や、

自分の体調の変化の話、親の話等がでました。

 

そこからでた話から、本日のブログタイトルは、

【患者が、かかりつけクリニックを選ぶとき。】

 

クリニック 受付

 

自分が患者になってみて。

だいぶん前の話になりますが、

お盆に入る前、突然、鼻水が止まらず、

酒焼けの様なガラガラ声になってしまいました。。。

 

市販の薬を飲んで、

早寝すれば、 治るだろうと高を括っておりました処、

症状は悪化。

 

1週間経過しても治らず、

酒焼け声に、磨きがかかってしまいました。。

 

お盆時期はクリニックが休診になるので、

その前に、自宅から徒歩3分の耳鼻咽喉科クリニック(A)に行こうと!

 

そうしたら、休診。。。。”(-“”-)”。

慌てて、自宅に戻り、

インターネットで、自宅近くの耳鼻咽喉科を検索。

 

さっき行ったAクリニック以外に、2件有。

どちらも、Aクリニックに比べれば、遠い。

 

電車でいくか、自転車で行く距離になります。

う~む((+_+))。

 

喉も痛かったので、どちらのクリニックに行くのか、

判断材料を探すことにしました。

 

かかりつけクリニックを選ぶ、判断材料になったのは。

まずは、気になる2つのクリニック名を、

別々にGoogleで検索。

 

Bクリニック:一駅隣

Cクリニック:自転車で15分

 

ネット検索で表示されたのは、

・クリニックのホームページ

・口コミ・評判 1

・口コミ・評判 2

・口コミ・評判 3 (以下 省略)

 

とりあえず、B・C各クリニックのホームページにいき、

診察時間を確認。

両クリニックともに、

本日は診察していることがわかり、ホッ(=^・^=)。

 

それでは、判断材料を求めて、

各クリニックの口コミ・評判をみていくことにしました。

 

Bクリニックは、最初の口コミ・評判の点数が低く、

その内容をみてみても、ちょっと行く気がしなかったので、早々に撤退。

 

Cクリニックは、最初の口コミの点数は普通でしたが、

書かれている内容が、非常に丁寧でした。

 

例えば、
「診察室に入るまでは、凄ーく待たされる。

しかも、土曜日はちびっ子連れが多く、待合室は落ち着かない。

でも、先生やスタッフが丁寧だったので、待った甲斐があった。」

 

ふむふむ(-ω-)/。

 

では、次の口コミも読んでみよう。

「先生は不愛想ですが、

他のクリニックで治らなかったのが 治りました!」

なるほど( 一一)。

 

では、最後の口コミ。

「愛想がないので、質問しずらいのが嫌で行くのをやめました。」

 

なるほど、先生の評価は、真っ二つ。

 

私の中では、【治る!】というのは、信じてよいいいかも??と思い、

自転車で15分のCクリニックに行くことにしました。

 

あなどれない口コミ。

結論から申し上げますと、

私、喉や鼻の調子が悪くなる度に、

こちらのクリニックにお世話になっております(笑)

 

私の中で、このCクリニックは、

耳鼻咽喉科のかかりつけクリニックとなりました。

 

口コミから選んだクリニックですが、

自分が納得して選んだということもあり、

いつ行ってもちびっ子が多いこと、

待たされることは了承済。

 

自分が一番何を望んでいるのか?を考えたとき、

クリニックに行った後は症状が軽くなり、

薬で治ること!でしたので、無問題。

 

こちらのCクリニック。

既に何度か通院してますが、患者兼職業目線でみると、面白いのです。

 

<facebookに投降したその日の観察日記。>

9:12にクリニック前に到着。
既に寒空の中、5名待ち。
開院30分前でやっとクリニックに入れる、既に20名待ち。凄いね!

 

駅からはバス使用。
主要道路から一本奥にはいったこの耳鼻咽喉科。
いつきても混んでいる。
そして、郊外特有、駐車場は広い。

 

私が言ってはいけないが、平日なのに。
WHY、こんなに患者さんがいるのか??

 

わかりやすさと丁寧さ&動線。

 

①受付で診察券をだすのと同時に、受付表に自分で名前を記入していくこと。
→自分が何番目かわかるので、ある程度の待ち時間の予測がたてられる。

 

②診察室に入る前に、大きな待合室・中待合室・診察直前の待ち椅子。
と、これから診察よ~といういのがわかる。

&場所を移動することで着実に診察だよ~、というこれからが理解できるのと、

移動することで待ち時間があやふやになる(笑)

 

③丁寧な先生の診察。&耳鼻咽喉科なので、診察後のネブライザーへの誘導も上手。

 

④動線が良い。
 →入口と出口の動線は交わらない設計。

 

待つのが嫌いな自分が、

これだけ混んでるクリニックにリピートするのか考えたとき、

行ベばなにかしら、症状が軽くなるし、

果ては治るからと、体験しているからです。

 

なので、ここに行けばなんとかなる!!という気持ちでてきたので、

ある意味、クリニックのファンになったんでしょうね。

 

あと、クリニック内が、良く考えて設計されていることを

理解したからっていうのもありますね。

 

あっ、でも一つ付け加えるならば、

Cクリニックのファンであっても、

残念ながら、院長のファンではないのです(笑)

 

院長よりも、月1回土曜日にお見えになる先生の方が、

人柄的に柔らかく

説明も、院長よりも上手なんです。

 

掘り下げていくと、そこもあります(笑)。

 

まとめ

このご時世、患者が、初めてのクリニックを探すときは、

インターネットで検索し、

ホームページにたどり着いている事実。

 

言い換えれば、ホームページは、

クリニックを宣伝する営業マンみたいなもの。

大切ですね。

 

あとは、時代が変わっても、廃れないのは、口コミ。

 

実際の人づてにきくのも、

インターネットを介して辿りつくのも一緒で、

何かを選ぶときの判断基準になるものを、人は求めます。

 

判断基準を手に入れ、

自分で選んだ際には、自分の中で納得し行動している。

人間って、承認があると安心しますよね。

 

これ、クリニックのリピーターもそうだと思います。

 

自分が選んだクリニックは、

間違ってない、自分にあっているということを一度でも思えば、

あとは勝手に、患者がクリニックの良い処を、勝手に探し出し、

自分がこのクリニックに通う理由を探しだしてくれます。

 

そうなったら、こっちのもんです(笑)

あとは、リピートして頂くだけですから。

 

私たちジーネットは、

色々な意味で医師の味方を自負しております。

 

時には、自分が患者になって(笑)、

そこで気付いたこと等も、

先生のお役にたつのなら、惜しげもなく差し出します。

そんな会社でございます(笑)

 

それでは、また。

 

 

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