医師転職相談センター

現状に閉塞感を感じる医師の視野を広げるきっかけ?

(公開: 2017年12月05日)

 

おはようございます。

 

医師に寄り添い、並走するスタイルで

常勤先の転職やクリニックの開業を支援する

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

閉塞感…。

蔓延している時代なのかもしれません。

でも打ち破る事はできなくないとも思うんです。

 

よって本日のブログのタイトルは、

『現状に閉塞感を感じる医師の視野を広げるきっかけ?』

といたしました。

 

閉塞感を感じる医師

 

私が出会った事例…。

以前、ハードな勤務に疲れ切ってしまった

心臓血管外科医と出会いました。

 

実際の勤務状況を伺うと、

そりゃ疲れ切るわ…と思う程の過酷さでした。

 

この先生はもう心外はいいや…。

好きでやってきたけどさすがにこれ以上無理…と言い、

プライマリ領域に進みたいとの事でした。

 

また大学病院で皮膚科医として勤務する先生とも出会いました。

患者さん思いの先生で、

何だか気になっていつも病院に行ってしまうとおっしゃってました。

土日だろうが、夜間だろうが、つい病院に行ってしまうそうです。

 

今よりも責任の軽い仕事に就きたいとの事でした。

病院ではなくクリニックで探したいとおっしゃってました。

 

教授選で自分のボスが負けてしまい

悶々とする消化器内科医と出会いました。

 

自分のボスは排除され、

医局員の中でも派閥のようなものができてしまい、

人間関係が悪化したそうです。

 

しかも新しい教授はこの先生を目の敵にして

わざわざ自宅から遠方にあるジッツに派遣し

何と往復通勤時間が6時間との事でした。

 

もう医局はいいから

自宅から遠くない病院で働きたいとの事でした。

 

ワンマン院長に振り回されている脳神経外科医と出会いました。

書面を提出して許可を受けた休暇を取り消されて

オペを入れてくるそうです。

 

プライベートな予定は全く立てられない環境で、

まるで奴隷のように扱われていると嘆いておられました。

 

もう手術の場に立ち会いたくないと言う麻酔科医と出会いました。

オペ適応のない患者さんも手術するんだそうです。

 

病院経営が上手く行っておらず、

赤字運営になっている為に

無理やりオペをしているそうで、

他のドクターやナース達も次々に辞めていっており、

もうこんな病院去りたいと憤っていました。

 

こういう事例は枚挙に暇がありません。

もうやってられないという閉塞感を抱えながらも

しばらく踏ん張ってきていて、

爆発寸前で私どもにご相談にいらっしゃったんです。

 

望む次の道は異なれど、

これだけ一生懸命にやってきた先生方ですから

苦労が報われるような新しい職場に行く事ができるものです。

 

閉塞感を打破するのはプロフェッショナルだ!

きっとそれぞれの先生方も悩んでいたんだと思います。

これでいいのか?このままで大丈夫か?と…。

 

おそらく周囲の先生方も似たような状況でしょうから、

相談しようにもできずに悶々として

これ以上無理という所まで追い込まれていたんだと思います。

 

しかし自分自身だけで現状打破をしようとしても

世間って狭いようで広く、広いようで狭い…。

なかなか自分にとって良い情報って入ってこないんですよね…。

 

それならプロを頼ろうと思っても、

当ブログではお馴染みですが…

紹介会社なんて9割がダメダメな企業であって

担当であるコンサルタントなんて9割5分がダメダメです(苦笑)。

 

開業支援はもう少しマシですが、

それでも問題のある企業、悪質な企業も存在はしており、

素人みたいな担当者も少なくありません。

 

実は医師のキャリア支援においてのプロフェッショナルって

数少ないんですよね…。

 

こういう状況ですから、

別に転職や開業を検討していなくとも

いざという時に備えて

本物のプロの人間は人脈として繋がっておく事をおススメします。

 

チャレンジ?気分転換?

さて、閉塞感を打ち破る為に現状打破しようと思ったり、

慌てて他の道に移るのではなく

気分転換をして気を紛らわす事を考えてたりした場合に、

ちょっとこれはいいかも?と思う案件をご紹介します。

 

所在地 静岡県牧之原市

 

病院概要

大手医療法人傘下の総合病院 450床

内科、外科、歯科をはじめ24の診療科目を標榜

医師20名、看護師110名、医療技術職59名、その他83名

 

おススメポイント

・主治医の考えが尊重され診療方針を決定できる。

 

・人口8万人の地域の基幹病院であり

様々な症例経験を積む事ができる。

 

・大学医局との関わりが薄く、自由な風土。

若手医師にもチャンスが与えられ、

実践の中で指導を受ける事もできる。

 

・コンパクトな病院のため、

医師・医療従事者の連携が良くチーム医療が機能している。

 

・期間限定勤務、勤務日数など勤務形態については柔軟に対応できる。

 

・当病院で勤務後、

市内で開業をする場合には最大で5000万円までの資金援助あり

 

・医療機器充実、320列エリアディレクターCTなど

テレビや映画のロケもあるほど。

 

・単身赴任の場合は帰省手当を支給

 

・周辺には進学校が多くお子さんへの教育環境も安心

 

・職員、家族の医療費還付制度あり

 

・医師住宅には家財道具も完備

 

・温暖な気候で雪も降らず生活しやすい

 

・富士山静岡空港より車で15分

東名吉田ICより10分

JR藤枝駅より30分

 

・海が近く風光明媚、サーフィン好きの医師にも魅力的

もちろん富士山も魅力て病院からもきれいです。

 

 

いかがでしょうか?

まあ医師不足に悩むイチ地方都市でしょ?と言えばそれまでですが、

もともと静岡県は浜松医大しかなく、

東部地区は医師招聘に悩む所が多いんですね。

 

しかし静岡県は温暖な気候、富士山、海もあり景色は抜群、

お茶、みかん、魚など美味しいものも多いんですよね。

そして何より良いのが県民性。

人当たりの良い方が多く、

モンスターペイシェントなども極端に少ない街とも言われます。

 

そしてこの法人さんは、

・給与が良い

・フレキシブルな勤務体制が可能

・福利厚生が充実

・人口の割に医師が少ないので多様な症例経験が積める

・職員の定着率が高い

など長所もかなりあるんですね。

 

そんな中で急性期を希望する先生、

慢性期を希望する先生、

在宅医療を希望する先生、

それぞれに相応しい環境を提供する事が可能であるのですが

とにかく大学が遠く、医師が不足している地域ですので、

内科(一般、総合、循環器、腎臓など)、整形外科、救急科、

外科、小児科、脳神経外科、心臓血管外科、婦人科、

泌尿器科、麻酔科などの常勤医を募集するとともに、

非常勤も各科目で募集をされています。

 

そこで私が注目したのは2点。

① 回復期リハ病棟担当医

② 総合内科、整形外科、婦人科 非常勤医

 

①に関しては平成30年5月に40床が開設されるのですが、

他科の常勤医のフォローが受けられますので

リハの未経験の医師でも可との事なんです。

 

院長が整形外科医であり、

心外や脳外の領域も含めてフォローしてくれますし、

回復期は患者が治っていく過程に携われますし、

今後の高齢化によってニーズは高まっていくでしょうしね。

 

現状打破したい先生で、新たなチャレンジをしたい先生などには

向いている案件ではないかと思いました。

何科の先生でも、学ぶ意欲があれば可だそうです。

 

もうひとつの非常勤については

曜日については応相談なのですが、

外来は9時~13時で半日となっており、

給与は何と6万円です。

 

指定時刻までにJR静岡駅までお越し頂ければ、

病院が送り迎えしてくれるそうです。

しかも新幹線代も支給あり。

 

朝は早くなってしまいますが、

半日仕事をして良いフィーを稼ぎ、

午後は海や富士山、温泉でゆっくりして帰宅。

これなら研究日に関東や中部、関西の先生が行くのもありかな?と

考えた次第です。

 

長くご勤務下さるなら

半日ではなく1日外来を空けても良いそうです。

 

詳細をお知りになりたい先生は、

最下部よりご一報下さい。

 

静岡県非常勤医師バイト

 

えっとちょっと長くなってしまいましたが、

現状大きな閉塞感を抱えていて、

現状打破や気分転換を図りたい先生には

こういう情報もキャリアプランを検討するひとつになるかと思います。

 

それでは、また…。

 

 

<閉塞感に関わる過去ブログもご覧下さい!>

二極化は医師にもあるのか?

毎日同じことの繰り返し…という現状からの脱皮!

先生が住む場所にこだわりがないなら埼玉県や千葉県の医療機関もご検討下さい!

 

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