ジーネット株式会社コンサルタント ブログ

医師が履歴書の書き方を覚える必要があるのか?

(公開: 2018年01月06日)

 

おはようございます。

 

医師が転職を失敗しないように

事例やノウハウを日々情報発信する

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

医師の転職や開業について、

現場で奮闘するコンサルタントが!

実名で!毎日情報発信!しているものは

非常に少ないです。

当ブログは希少価値があるんです(笑)。

 

最近ですと現場を知らない担当者が

情報発信しているものが増えていますが

正直現場レベルでは通用しない陳腐な内容が多いんですね。

 

よって本日のブログのタイトルは、

『医師が履歴書の書き方を覚える必要があるのか?』といたしました。

 

医師履歴書職務経歴書

 

嘘偽りや陳腐な情報発信は罪深い!

医師の紹介会社としては大手である企業の

転職サイトを見て愕然としました。

 

さすがにウソの内容を書いている事はないですが、

現場で奮闘するコンサルタントから見ると

思わずクスっと笑ってしまう程に稚拙な内容なのです。

 

ほぼ間違いなく現場に出ている人間が書いておらず、

専任の担当者があちこちのサイトから情報収集して

何とかかんとか作っているのでしょう…。

 

いやもし万が一現場に出ているコンサルタントが書いているなら

これは相当にヤバいです。

レベルが低すぎます(苦笑)。

 

なんて医療系の紹介会社に対しては

つい毒舌になってしまう私ですが、

どうせサイトを運営するなら価値ある情報を提供しろよ…と

つい思っちゃうんですよね。

 

まあ当ブログや弊社が事務局を務めるIBIKENサイト

求人や開業物件を紹介するルナーヴァサイト

医師の転職・開業失敗事例サイトなどの内容が

どれだけ立派かと問われると

まだまだ改善の余地ありですので、

その点は真摯に受け止めて精進します…。

 

でもね、冒頭のサイトや

ランキング上位企業がお金を出して運営するランキングサイトや

クリック課金だけが目当てのアフィリエイトサイトなどよりは

余程まともだと思うんですよね…。

 

狡っ辛い紹介会社に未来はない!

まあズバッと本質を突いてしまうと、

いくらまともでも弊社が運営するサイトは

やっぱり医師に見てもらいたい訳です。

 

上記の陳腐、怪しいサイトなども同様で

結局のところは医師に問合せをして欲しいんですね。

 

その目的だけは一緒なのですが、

プロセスが全く違います。

 

ダメなサイトはやり口が騙しに近いんですよね。

それがとっくに充足している高待遇の求人を出し続けたり、

条件付きの高待遇求人なのに肝心の条件の部分を隠したり、

非公開にしてくれなんて頼まれていない求人を

もったいぶって非公開求人と呼んでみたり、

そもそも医療に興味すらない人間がウヨウヨしている…。

医療を金儲けに使うなっての。

 

さてさて挙句の果てには履歴書だとか、

職務経歴書の書き方を教えるだなんて

ちょっとさあ、バカにし過ぎじゃね?

 

こんなつまんないアナウンスをして

気を引こうなんてあり得ないですな。

 

正直、医師が知る必要などほとんどない

情報発信です。

 

現場を知らない素人が運営している事を

完全に露呈してしまってます…。

 

紹介会社なら履歴書や職務経歴書の代わりになるもの

作ってるでしょう?

 

仮にどうしても必要だとしても、

ビジネスマンのような知恵と工夫を凝らした

履歴書、職務経歴書など全く不要です。

 

それこそどこの大学医学部を卒業したのか?

どこの病院で初期研修を受けたのか?

過去に勤めてきた病院がどこで担当してきた業務は何か?

専門医や学位の有無は?

これくらいの情報をワードで箇条書きすれば充分でしょ。

 

紹介会社ならそこに何をプラスするのか?

そこが腕の見せ所なのに、

何が履歴書、職務経歴書の書き方だあ?

 

そんなのググればいくらでも出てくるし、

何だか騙しのテクニックみたいで

どうも気に食わないんですよね…。

立派な企業理念と食い違う現場の狡賢さ!

物事の本質を見失ってはいけません。

 

医師の転職シーンで必要不可欠なのは

果たしてビジネスマンのように

上手く作った履歴書や職務経歴書でしょうか?

全く違います…。

もっと大事なものが確実にあります。

 

どこもかしこも医療系の紹介会社は

立派な経営理念を並べ立てていますが、

理念と現場が乖離していて、

まさに目を覆うような状態です。

 

昨今、大手企業の不祥事が続いています。

グローバリズムを誤って解釈し、

弱肉強食、ゼロサムゲームでしか

ビジネスを考えられなくなっている

稚拙な思考の証明のように私には思えます。

 

相互扶助の精神はどこに行ってしまったのでしょうか?

ビジネスとは適者生存であり、

優勝劣敗であるべきだと考えます。

 

適者とは?優勝とは?

私は相互扶助への道筋であり、

真に社会貢献に繋がる取り組みを指すと思うんです。

 

莫大な資金を手に入れる事や、

株価が上がり続ける事ではないでしょう。

それは結果論であり、目的ではありません。

 

企業人にモラルや思想が問われています。

 

嘘偽りやグレーゾーンのマーケティングではなく、

正々堂々と人として誇りに思えるような

真っ当なビジネスをすべきと思います。

 

情けないぜ、医療系紹介会社よ…。

損得よりも善悪を大切にしないと

生き残らせてもらえないよ…。

 

それでは、また…。

 

 

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