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医師が組織のTOPであるかどうか。

(公開: 2018年04月13日)

 

おはようございます。

 

我が家は、ハクセキレイをみるとテンションが上がる一家。
セキセイインコを飼っているからでしょうかね??
ジーネット株式会社の梅澤晃子です。

 

(ハクセキレイを存じのない方は、
【サントリーの愛鳥活動】のコチラをご覧下さい。)

 

朝のウォーキングは、基本、心を”無”にしようと努めているのですが、
フトした瞬間に、仕事のこと考えてるんですね~(笑)
ブログとか、あの先生にあそこの医療機関良いんじゃない?とか(笑)

 

”無”じゃないじゃん!!

 

そこで、本日のブログですが、
【医師が組織のTOPであるかどうか。】

 

組織のTOP

 

うすうすは気付いておりましたが、医師からの質問?確認で、納得。

医師の転職・アルバイトをサポートするのが私どもの仕事。
医師のご希望に添える様、毎回動きます。
そして、医療機関ともバンバン接します。

 

そんな中、お話を進める段階で、エージェントとして
違和感を持ってしまう医療機関があったのです。

 

たまたまかもしれませんが、そこに共通しているのは、
”医療機関のTOP 理事長が医師ではない処”。

 

そこで、冒頭の医師からの質問というか、確認で納得(^_-)-☆。

 

理事長は医師でなくてもなれるのか??

理事長が医師ではない医療機関は医師から敬遠される?
医師でなくても理事長になれるのか??

 

厚生労働省が説明しております。

【医師、歯科医師以外の者を理事長とする認可】

 

なれるんです!

 

簡単に云いますと、
都道府県知事の認可を受けた場合は、
医師でない理事の中から
選出することができることとされています。

 

医師、歯科医師の皆さんは、既に御存じかと思いますが、
念の為、再度記載しました。

 

医師が理事長でないと敬遠される、その理由。

医師が理事長ではない場合、
総じて、医療現場や医師の仕事に対しては、
正直わかりかねる。。。というのが、本音。

 

医師の前では、
「先生宜しく頼みますね!」
と、医師の仕事を理解しているフリをしながら、裏では
「売上的には、あの先生どうなの?」
「契約更新しないで、後任医師を探せ。」
等の指令?をだしていると、漏れ聞こえてきます。

 

実際の医師の仕事を理解していないから、
上記の様な会話ができるんですよね??

 

多分、質問というか確認してきた医師は、
これを経験しているか、漏れ聞いたんでしょうね??

 

そして、エージェントの私も決意するワケです。

 

”そんな会話をしている医療機関には、医師をお連れ出来ない!
お連れしません!!!(宣言)”

 

普通の人材紹介会社であれば、
「あなたのそういう思い込みは、仕事にはいらない。。
感情をいれずに、仕事をしなさい。」

 

これ裏をかえせば、
「とにかくマッチングが大事なんだから、
人を大切にしないとか、仕事には関係ない。
ちゃんと売上あげろ。」という意味ですね。

 

おお怖い(笑)

 

これに近いこと、過去に云われたことがあります。
医師のみなさま、おわかりですよね??
ええ、だから今、ジーネット株式会社で仕事しております( *´艸`)。

 

転職先がどんな医療機関か?

勿論、中には、理事長が医師ではなくても、
人を大切にされ、経営も上手になさっている医療機関もあります。

 

医師の場合、看護師さんと違って、
口コミがそんなに発達していないと思いますし、
まして、転職の相談を仲間で話し合うというのは、
あまり伺ったことがありません。

 

ですので、そんな情報が欲しいときは、
大いに紹介会社をご利用下さい(笑)。

 

私ども日常で、医療機関の担当者と話しておりますので、
その辺りは、先方にバンバン聞けますし、
また、自分が普段接している医療機関担当者が醸し出す雰囲気等や、
実際に医療機関に伺い、院内に流れる雰囲気を感じとり、
自分の言葉で、先生にお伝えします。

 

その言葉を参考にして頂き、気になる様であれば、
実際に施設見学という形で伺って貰ってもよろしいですし、
面接の機会を設けて、先生御自身の五感を使って、感じ取って頂ければと思います。

 

さて、極論というと、
TOPが医師であろうが、なかろうが、
人を大切にしていない医療機関は、
働く人がまず集まりませんし、

患者さんも集まらない傾向があります。

 

医師にとって、TOPが同じ立場である医師の方が、
仕事に関して理解しあえる点で、
意思の疎通がしやすいのではないかと思います。

 

また、医師同士ということもあり、ぞんざいな扱いはせずに、
何かあった際に、色々と相談出来る環境があると思います。

 

そんな点から考えて頂くと、よろしいかと思います。

 

転職の場合は、組織のTOPが云々ではなく、
御自身が新しい職場で、何をしたいのか?
何のために転職するのか?の目的意識を持っていることが、
何よりも大切だと思います。

 

それでは、また。

 

<ジーネット株式会社 関連サイト>

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