ジーネット株式会社コンサルタント ブログ

開業医必見!クリニックへの経営コンサルティングに対する私どもの姿勢!

(公開: 2018年07月05日)

 

おはようございます。

 

医師のキャリアを中長期的に支える

転職、開業のプロフェッショナル、

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

弊社の主業務は、

・医師の転職支援(常勤、非常勤)

・クリニックの開業支援

・看護師の転職支援 です。

 

しかし最近は新たなご依頼が増えておりまして…。

 

本日のブログのタイトルは、

【 開業医必見!クリニックへの経営コンサルティングに対する私どもの姿勢!】

といたしました。

 

クリニック経営コンサルティング

 

経営コンサルティングにもいろいろありまして…

私が経営コンサルタントと言われて

すぐさま頭に思い浮かぶのは、

外資系のコンサルティングファームです。

 

マッキンゼーだとか、

ボストンコンサルティングだとか、

PwCコンサルティングなどです。

 

今は全然関わりはないのですが、

実は10年以上前には多少あったんです。

 

国内のコンサルティング会社と言えば、

船井総研、デロイトトーマツ、タナベ経営などが

有名ですかね。

 

他にもシンクタンク系とか、

財務系、IT系、企業再生系など

実に多くの会社が経営コンサルタントとして

世界中で活躍しています。

 

ただこういった経営コンサル会社って

私は正直イメージが良くありません。

 

バカ高いコンサルティングフィーの割には、

成果が出ないとか、

机上の空論ばかりだとか、

担当コンサルタントが偉そうだとか、

上から目線でいけ好かないだとか、

まああまり良い噂は聞きません。

 

いやもちろんしっかり成果を出したケースだって

ゴマンとあるのでしょうし、

素晴らしい担当者だって

きっと在籍しているのでしょうが、

何だかあまり良いイメージがないんですよね…。

 

有名な話しですけど、

1980年代にAT&Tが携帯電話事業への進出に悩み、

マッキンゼーにリサーチを依頼したそうです。

 

マッキンゼーは2000年までに90万台という結論を出し、

AT&Tはそんな小さな市場なら…と参入を見送ったそうです。

 

結果は1994年までに1700万台を突破したので、

マッキンゼーは大外し、

AT&Tの経営陣も地団駄を踏んだ事でしょう。

 

でもマッキンゼーは今でも大企業として

立派にコンサル会社として存在していますね。

所詮、こんなもんです…。

 

ちなみに医療系のコンサルティング会社もいくつかあり、

メディヴァ、キャピタルメディカ、KPMGヘルスケア、

ヘルスケアシステムズ、グローバルヘルスコンサルティングなどが

有名どころでしょうか。

 

これらの会社の評判がどうか?ですが、

敢えてこの場では申し上げません。

 

ただもし依頼を検討される事があるのなら

盲目的に信用せずに

よくよく話しを聞いて、

慎重にご判断する事をおススメします。

 

弊社の経営コンサルティング!

さて、弊社のコンサルティング事業ですが、

上記のような大企業と

同じような事は当然できませんし、

するつもりもございません。

 

ま、できませんというのが本音ですが、

そもそも目指しているものが違います。

 

私どもが持つノウハウは、

私自身の経営者としての経験、

転職支援に長年携わってきた中で

手に入れた採用シーンでの多様な経験、

クリニックの開業支援を行ってきた事で

身に付けた開院までの経験、そして人脈などです。

 

これらを活かす事が

クリニックの経営においては可能なので

開業医の先生方には受け入れて貰えるようです。

 

やはり大きいのは、

転職支援において1人1人の求職者に寄り添い、

マンツーマンでカウンセリングして、

それを医療機関に丁寧にお繋ぎしてきた事により、

きめ細かなサポートができるという事なんですね。

 

そして開業に向けてのコンセプト作りから

事業計画、銀行からの融資、開業物件探し、

内装工事や医療機器、電子カルテなどの導入、

行政への手続き、開院前の宣伝広告など

イチから開院までサポートしてきた経験も大きいです。

 

だから弊社は

大きな経営コンサルティングはしませんし、

できませんし、やるつもりもないですが、

院長の相談役として、

困った時には何でも相談できる存在になろうと

そこに特化して私の持つ豊富な事例、

またノウハウを伝えていこうと考えているのです。

 

特に採用、集患マーケティング、スタッフマネジメント、

この領域を中心として行います。

 

経営コンサルティングのポリシー!

そうは言いましても、

私どもではできないもの、

わからないものも多々あります。

 

そんな時には人脈をフル活用いたします。

もともと開業支援を行う中で培ってきた人脈ですが、

多額の融資を受けて開院する先生方の為に、

開院後のキャッシュフローを念頭に入れて

余分な費用を掛けないようにして、

なおかつ開院後の集患マーケティングを想定して、

来院患者さんへの利便性や

増患対策をも視野に入れて提案をしてくれる人たちです。

 

信頼と実績を兼ね備えた安心できる方々とお繋ぎし、

そこにも私どもがキッチリ関わってまいりますので、

今までも喜んで頂けております。

 

こういった良き仲間とともに、

寄り添うように、並走するのが

私どもの経営コンサルティングのスタンスです。

 

そして経営において最も大事なのは、

資金繰りとマーケティングと考えています。

 

黒字で運営をしていても、

キャッシュが回らなくなったら

経営はお終いです。

 

そしてキャッシュを確保する為には、

安定的に患者さんに来院して頂かねばなりません。

 

つまり無駄な費用を掛けずに、

ターゲットとなる患者さんに自院の存在を伝え続け、

患者さんに貢献する事でしか、

クリニックの経営は安定しません。

 

またもうひとつ大事な点は、

医療とは労働集約型の産業であり、

医師はもちろんの事、

看護師や受付事務など

スタッフ達のモチベーションとスキルで

患者さんの印象は大きく変わり、

集患にも多大なる影響を与えます。

 

スタッフのマネジメントは

クリニックの経営の根幹でもあるのに、

定着率が低く、いつも採用をしていたり、

なかにはトラブルが頻繁に発生するクリニックもあります。

 

その一方で定着率は100%に近く、

産休後も高確率で復帰してくれ、

スタッフ自らが自発的に、

いかにクリニックを良くするかを考えて行動している

素晴らしいクリニックもあります。

 

いずれが患者さんに受けるかは自明の理ですね。

 

資金繰り、集患マーケティング、スタッフマネジメント、

この大事な3点を常に意識しながら、

院長の良き相談相手になります。

 

ただし経営コンサルティングのフィーが

私はあまりにも高すぎると感じています。

 

しかも1年間は解約ができないとか、

入金は先払いで、おまけに成果報酬まで取ったり、

必要のないコンサルティングまで料金に含まれていたり、

まるでクライアントの事を考えていません。

 

こんな経営コンサルタントの言う事を聞いても、

そりゃ成果は出てこないと思われるんですね。

 

よって弊社は原則前金なしの月々払い

解約はいつでも申し出て頂ければ即時OK

 

金額も特別な業務が発生しない限りは

税理士や社会保険労務士の顧問料より抑えるつもりで

設計をしております。

 

また硬直的な契約ではなく、

話し合いをしながら必要なものだけに限定し、

クライアントのニーズにマッチした形を作ります。

 

なので何かがあった時に

いつでも気軽に相談できて、

しかも負担が最小限、

不要になればすんなり解約。

契約はカストマイズありで柔軟。

 

このように利用しやすい形で設計したので、

最近は経営コンサルティングの依頼が増えています。

 

机上の空論を上から目線で偉そうに、

訳のわからないマーケティング用語を連発して煙に巻き、

全く現場の参考にならないような

コンサルティングでは無価値だと思うんです。

 

その割にバカ高い料金を取り、

成果が出ないのは現場が動かないからだとか、

院長が言う事を聞かないからだと責任転嫁する。

 

こんなバカげたコンサルティングではなく、

大した事ができる訳ではないけど、

院長に、現場に寄り添い、並走し、

低価格でいつでも相談できるのが私どものコンサルティングです

 

もしご関心がある院長先生がいらっしゃれば

下記よりお問合せ下さい。

 

それでは、また…。

 

 

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