ジーネット株式会社コンサルタント ブログ

ありがとうとごめんなさい…。

(公開: 2018年07月14日)

 

おはようございます。

 

医師を中長期的にキャリア支援するから

転職、開業、経営を総合的にコンサルティングする

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

人生において大切なことって

たくさんありますよね~。

 

当ブログは医師のキャリアについて

転職やクリニックの開業、経営に関して書くのが

メインテーマではありますが、

やっぱりそれも人生あってこそですから…。

時にはこんな事も書くんですよ~(笑)。

 

本日のブログのタイトルは、

【 ありがとうとごめんなさい…。 】といたしました。

 

医師人生大事

 

人生を棒に振ってはいけない!?

一時の快楽と引き換えに人生を棒に振ったり、

良かれと思って無理を重ねて心身を壊したり、

こんな事になっては宜しくないと思うのです。

 

人間なんてそんなもんだと言ってしまえばそれまでですが、

本人にとっても、

社会にとっても、

決してプラスであるとは思えません。

 

昨今、20代の若い方が

人生を棒に振るような事件を起こしています。

 

別に私に実害があった訳でもありませんし、

どうでもいいっちゃどうでもいいんですが、

実に残念でなりません。

 

いろいろ不満があったのでしょうし、

未来に対して絶望していたのかもしれませんが、

それでも20代で人生を棒に振ってしまうというのは

本人にとっては何らメリットはありませんし、

社会的にも痛ましい限りですよね…。

 

誰かガツンと言えなかったのでしょうか?

お前、そんなんじゃダメだ!と。

 

言ったけど無駄だったのかもしれません…。

そりゃ本人にも言い分はあるでしょうし、

価値観の多様化とともに正当性も広がっているので

それなりのロジックは持ててるのでしょう。

 

しかしダメなものはダメ、

ならぬものはならぬという

絶対的なものってあると思うんです。

 

そういう絶対的なものが軽視されてしまうから

こんな事態が起きてしまうのではないでしょうか…。

 

これらはレアケースと言えますが、

長く続く過重労働が……

一部のモンスターへの対応が……

誰からも評価をされない日々が……

仕事へのモチベーションが喪失させてしまい

惰性の毎日となってしまって…

人生を棒に振る1歩手前くらいまで追い詰められている。

このような事は少なくないと思うのです。

 

原理原則基本基礎はやっぱり大事です!

私たち日本人が現代社会で生きる為に必要なものって

いったい何でしょうか?

 

考え方、哲学、思想、希望、夢…など

実に様々あるのだと思います。

 

当然に人によって、置かれた環境によって、

その時のタイミングによって、

プライオリティも変わってくるでしょうしね…。

 

誰もが世知辛い社会の中で必死になって生きている訳ですから、

個々それぞれの考えがあるとは思うのですが、

人は余裕を失ってくると

どうしても近視眼的になり、

大事なものも見失ってしまう事も少なくないんですよね。

 

でも本当は苦しい時、辛い時、厳しい時ほどに

大事なものを思い出さねばならないと思うのです。

 

それが会社で言えば経営理念という事になるのでしょうが、

1人1人の社員にまで浸透している事は稀ですよね。

 

これはきっと医療機関も同様でしょうし、

そもそも理念自体が形骸化していたり、

現場にはそぐわない

きれいごとになってしまっている事も多いでしょう。

 

組織が光に導いてくれないなら、

私たちは自分の身は自分で守らねばなりません。

 

自分が困った時に立ち返るもの。

いわゆる大原則のようなものですね。

 

そういうものを明確に持っておかなければ、

自分が弱くなった時に、

つい宜しくない方向に歩みを進めてしまうかもしれません。

 

原理原則基本基礎。

自分らしい生き方、考え方。

確固たるものを持っておきたいものですよね…。

 

子供に伝えたい事は自らも振り返りましょう!

え~と、前置きが長くなりましたが、

私たちは子供の頃から様々な道徳を身に付けています。

 

別に教科書的なものだけではなく、

いつも両親に言われてきた事や

本や漫画、テレビなどで仕入れたもの、

今までの人生の中で培ってきたもの、

いろいろあると思うんです。

 

もちろん私にもたくさんあります。

そして自分の娘にも

これから生きていくのに必要だなと思う事を

いろいろ伝えてもいます。

 

娘に伝えながらも

我が身を振り返る事もありますし、

伝えつつも大切な事なんだよなあと

しみじみ思う事もあります。

 

その中のひとつが今日のタイトル…。

ありがとうとごめんなさいが言える人間でありなさいです。

 

非常に世知辛い世の中です。

私たちの社会は善意だけで動いているのではなく、

人を出し抜いたり、騙したり、

ゴマかしたり、踏み台にしたりもする訳です。

 

でも、だからこそ、

人の善意は貴重で嬉しいものです。

受けた時には心から感謝をして、

ありがとうと言葉に出すべきと思います。

 

逆に善意のつもりが上手く伝わらなかったり、

思いもしない受け止め方をされたりもします。

こういう時には心からお詫びをして、

ごめんなさいと言葉に出すべきと思います。

 

人は1人では生きていけない訳ですし、

他者と接し、共生していかねばならない訳ですね。

 

するとコミュニケーション能力が問われてきて、

そのコツのひとつに、

ありがとうとごめんさないを

適切に伝える事があると思います。

 

もちろん他にも大切な事はたくさんありますが、

ありがとうとごめんなさいは基本中の基本であり、

これをないがしろにしてはいけません。

 

どうしても人は、

偉くなったり、

権力を持ったりすると、

ありがとうとごめんなさいを言わなくなりがちです。

 

しかしこれを怠るとコミュニケーションは崩れてしまい、

関係性は悪化していきますね。

 

それは自分の為にもなりませんし、

組織の為にも、社会の為にもマイナスだと思います。

 

みんながありがとうと伝える社会。

みんながごめんなさいと言える社会。

 

こういう社会がいいと思うんですよね…。

という事で、まずは私自身も意識して実践します。

 

それでは、また…。

 

 

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