ジーネット株式会社コンサルタント ブログ

C医師のキャリア。

(公開: 2018年08月24日)

外科医

 

おはようございます。

 

人と会う為に、どれ位待てるのか?
人生の中で、今までの時間を塗り替えた
ジーネット株式会社の梅澤晃子です。

 

これは既に面識のある方で、
途中1本の報告電話があり、
事情がわかったから待てたワケです。

 

因みにですが、通常は、
待ち合わせ時間から30分経過した段階で、
電話かSMSで連絡をとる様にします。

 

今までの経験上、
だいたいこの辺りで、連絡はつきますね。

 

この先は想像になりますが、
この段階で、連絡が取れなかった場合でも
一応、30分程度待ちます。

 

で、30分経過してもナシノツブテであれば、
帰る旨の連絡をいれて、帰ります。

 

自分の家族等であれば、待ちません(笑)

 

今回は、待った甲斐があり(≧▽≦)、
色々な話をお聞かせ頂きました。

 

先輩医師からのご紹介。

C先生との出会いは、
ズバリ!先輩医師からの紹介です。

 

その先輩医師も、先輩医師からの紹介という様に、
有難い御縁で繋がっております。

 

これは、非常に有難いことです。

 

何が有難いか?

 

まず、率直にいって、
後輩医師を紹介してくれたこと。 

 

次に、自分たちの仕事を
振り返らせてくれたこと。

 

私たちジーネット株式会社は、
”Your success is Our success!” を、
モットーに仕事をしております。

 

丁寧な仕事を心掛けておりますが、、
仕事の評価をするのは、自分達ではないワケです。
他者から評価されてナンボなワケです。

 

接点を持って頂いた医師からの
後輩医師の紹介は、
私たちの仕事を評価して下さったんだと
ポジティブに捉えております(^_-)-☆。

 

現在も医局に所属。

C先生、
医局に所属してますが、
只今、大学を離れて修行中。

 

常勤先が落ち着かれたということで、
アルバイトの相談を頂きました。

 

既に、単発アルバイトも含め、
幾つかの医療機関で御勤務頂いておりますが、
丁寧な対応をして下さると、
医療機関側からのラブコールがやまない先生です。

 

今回は、3回目の打ち合わせです。

 

”ええ、そんなに打ち合わせで会うの??”
と思われた先生、いらっしゃいますよね??

 

ええ、ご希望であれば、馳せ参じます!

 

C先生とは、
最初の打ち合わせで
エージェントの私がお薦めする医療機関と、
先生の空いている日にいける医療機関、
両方をピックアップして、
まず単発アルバイトからやって
体力的にも、時間的にも、無理がないか確認しながら、
定期アルバイトに移行していきましょうと、
方向性が決まっていました。

 

そんなことから、
答え合わせを含めた3回目の作戦会議は、
先生も納得頂ける
バッチリなスケジュールが組めました(=^・・^=)

 

C医師のキャリア。

C先生は、外科の医師。
医局に所属されています。

 

本日は3回目なので、
色々と質問しちゃいました。

 

「先生は、なぜ外科医師に?」

「医師に成り立ての頃は、
 麻酔科に興味があったんですけどね。
 研修中に、今の医局の先生と知り合って
 その先生が外科だったので。」

 

なるほど、こういう御縁で、
科目を決める医師って多いですよね。

 

以前伺った50代前半の医師は、
サッカー部の先輩医師が泌尿器科だったから、
泌尿器にしたって仰っておりました。

 

C先生、
今ではオペも出来る外科に来て良かったとお考えの様子。

 

「それはなぜですか?」

「オペをして病巣を取り除けるし、治療が出来るから。」

 

なるほど~。

 

C先生、今までとは違う分野で修行中ですが、
これを経験することで、外科医としての幅が広がることは
誰の目からも明らかです。

 

では、質問を変えて、

「心掛けていることはありますか?」

「あります。
 オペの説明の際には、
 自分が思っている以上に、
 丁寧な説明を心掛けていること。」

「あと、外科医的には簡単だと思われるオペに、
 より集中して、完璧とは云わないまでも
 慎重に対応すること。」 

 

C先生の人柄が現れている言葉でした。

 

これからも。

もっと色々お話をお聞かせ頂きましたが、
此処に書くのは勿体ない。

 

C先生は、まだお若いです。

 

やはり、エージェントとして気になるのは、
これからのキャリアプラン。

 

先生に率直にお尋ねしました。

 

「先生は将来はどういう風にお考えですか?
 開業とかされるのですか?」

「いや、開業はないですね。
 外科ですしね。
 自分の中では開業ということは考えてないですね。」

「多分、生涯勤務医ですね。
 まだまだ外科医としてオペがしたいし、
 出来る環境にいるので。」

 

C先生が医局の先輩と話しているのは、
【病院はもっともっと淘汰されていく。】

 

急性期と回復期や療養等に区分されてきているけど、
急性期の中でも、
オペを集中的にする病院としない病院が
もっともっとハッキリしていくでしょう。

 

そんな中、やはり医局にいるメリットは、
手術が出来る環境にいつでもいれること。

 

これC先生にとっては、とても大事なこと。

C先生は、これからも医局に残ります。

 

最後に。

C先生とお目にかかることにより、
また勉強させて頂いてます。

エージェントとして、
医師・看護師、医療従事者のキャリアや、
働き方は、沢山みてきております。

その中に、まるっきり一緒のキャリアや、
働き方をを歩んでいる人は、
あたり前ですが、いません。

 

今までも医局に残っている医師とも、
お話をお聞かせ頂いておりました。

 

しかしながら、
若手で、ここまで率直に語って頂けた先生はおりませんでしたので、
C先生の未来も見てみたいな~と思った次第です。

 

御自身で、医局に残ろうとしている理由を、
しっかりと話せることは、
自分の中に腹落ちしていることでもあり、
腹落ちしていることで、
今の新しい環境にも順応していこうと、
されております。

 

私たちエージェントの出来ることは
少ないかもしれません。

 

しかしながら、
エージェントとして経験してきたことや
医師から直接聞いたお話し等で、
先生方が、キャリアについて、
考えて頂けるきっかけを作って貰えれば幸いです。

 

それでは、また。