ジーネット株式会社コンサルタント ブログ

コンセンサス社会のリーダーシップ!?

(公開: 2015年10月17日)

 

おはようございます。

 

医師、看護師の人生の転機でお役に立つ

転職・開業コンサルタントの

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

当ブログでは

私が関心を持っているテーマに関しては

頻繁に取り上げられます。

 

その中のひとつに

リーダーシップというものがあります。

 

今まではそもそもリーダーシップとは何ぞやとか、

どのようにリーダーシップを発揮すべきか、

という取り上げ方が多かったのですが

先日ふと我々の置かれた環境を考えずして

リーダーシップは取れないのではないかとか、

状況に応じたリーダーシップの取り方があるのではないか

などと考えた次第です。

 

そこで日本社会を考えた場合に、

まあ良く言われる事でですがコンセンサス社会とか

和の社会という事が言えるのではないでしょうか?

 

でもこれよく考えてみると、

リーダーシップとは相性が良くないですよね。

 

役職としてのリーダーは存在しても

その方がリーダーシップを発揮しようとすると

途端にコンセンサス社会や和の社会から

浮いてしまう事になるでしょう。

 

ではどうすればいいか?

コンセンサスを取りながらのリーダーシップとか、

和を大切にしながらのリーダーシップという

話しになるのでしょうが、

これでは本当の意味での力強いリーダーシップには

ならないように思います。

 

欧米のように対立する事を怖がらない社会、

強烈なディスカッションも厭わない社会であれば

リーダーシップが本来的に持つ意味合いのまま

突き進む事はできるのでしょうが、

日本のようなコンセンサス社会、和の社会では

リーダーシップ自体の姿かたちを

日本流に変える必要があるのだと思います。

 

だからと言ってあまりにも組織やチームメンバーに

迎合し過ぎてしまってはリーダーシップの持つ

良さを打ち消してしまいます。

 

むしろこれも日本社会の特徴のひとつなのでしょうが、

私はバランス感覚を発揮し、

悪く言えば日和見主義とも言えるかもしれませんが、

都度都度の状況を鑑みながら、

その時々に応じた最適な形での

リーダーシップを発揮するしかないように思うのです。

 

どんな組織でもこれが正解だという

リーダーシップの形はないと思います。

だからこそいくつかのリーダーシップの形を

時々に相応しい発揮の仕方をするというのは

実はありなような気がします。

 

 

ん~、なんのこっちゃ…ってな内容に

なってしまいました(苦笑)。

 

例えばAさんというリーダーがいます。

 

この方がBという部署で発揮するリーダーシップと

Cという部署で発揮するリーダーシップは

同じでなければならないでしょうか?

 

Dという職員とEという職員の前で

同じようなリーダーシップを

取らねばならないでしょうか?

 

医師のリーダーシップは、

対医療従事者と、対患者で同じでしょうか?

 

顔なじみの看護師と、

初対面の看護師で常に同じリーダーシップの

取り方をすべきでしょうか?

 

私はNOではないかと思うんですね。

だからこそ日本のリーダーシップは

リーダーの個性や独自性を

唯一絶対のものにするのではなく、

もっと柔軟性としなやかさを

持つべきではないかと思います。

 

それでは、また…。

 

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