ジーネット株式会社コンサルタント ブログ

マシンのような仕事なんていらない!

(公開: 2017年04月19日)

 

おはようございます。

 

医師のキャリアをサポートする

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

人は感情の生き物です。

 

プロフェッショナリズムの高い人だって

感情がない訳ではなくて、

感情をコントロールする術を身に付けただけです。

 

内心では喜んでいたり、

悲しんでいたり、苦しんでいたり、

泣き叫びそうになっていたり、

ご機嫌だったり…。

でもそれを心の中にしまってクールに振舞っているだけです。

 

ある意味ではそれこそがプロの技とも言えるのかもしれませんが、

私は感情を大事にしながら仕事をした方が

周囲の理解が得られて質が高まるのではないかと考えています。

 

笑顔は人を癒しますし、

間違いを正す為にも厳しい表情をする事も必要と思います。

 

感情の揺れ幅があまりにも大きいのは

周囲に与える影響も大きくなってしまうので、

これは考えものだと思いますが

笑ったり、怒ったり、泣いたりなどの

人としてのごく普通の感情は表に出してもいいと思うんですね。

 

ところが医師の場合は、

小さな感情でもなかなか出しにくいかもしれません。

 

患者さんに余計な心配を与えたり、

誤解を生む原因になってしまったり、

勘違いをされてしまったら困るでしょうからね。

 

医師と患者の接し方は本当に難しいものだなと思います。

 

人はいつか死ぬ訳ですから、

なかには感情移入してしまい

看取った時に泣き叫びたい時とか

喚き散らしたい時だってあるのでしょうね。

 

でもそんな事は他のスタッフの手前もあって

なかなかできない…。

 

またとんでもない患者に対して

怒鳴りつけたい時だってあるでしょうし、

お帰り下さいと突っぱねたい時だってあるでしょう。

 

でも医師として、法的にも、

なかなかそんな事もできない…。

 

やはりプロフェッショナルとして、

感情をコントロールする術は

身に付けておかねばならないのでしょうが、

あまりにも感情を抑えつける必要はないと思います。

 

職場でクールに振舞わねばならないなら

プライベートで発散してもいいでしょうし、

リラックスする時間を大切にしないといけませんね。

 

ただ感情をコントロールする事は良いとしても、

感情を押し殺し過ぎてマシンのようになってしまうのは

ちょっと違うかな…と思ってます。

 

別に医師に限らず、

時々まるでマシンのような表情で、

まったく感情の読めない態度を取る方がいますが

正直怖いです…。

 

もしかしたらAIが内蔵されてるのか?なんて

思っちゃいます。

 

意外と動物の表情って

マシンのように思えませんか?

 

まあ犬とか、猫とか、

そういったペットになるような動物はまだしも、

可愛らしい動物でも

表情を良く観察してみると

これぞ無表情みたいな顔をしていたりするんですよね…。

 

やっぱり人間って感情の生き物なんだと思います。

コントロールはできたとしても、

感情を失くすような働き方は避けた方が良いのでしょうね…。

 

 

人に信頼されるとか、

人に安心を与えるとか、

人と仲良くなるとか、

人と良い関係を作るとか、

こういう時って感情の部分で繋がる時だと思うんですね。

 

少なくともマシンのような表情では、

感情で繋がる事はできないです。

 

上手くコントロールしながらも、

感情を上手く表していきたいものですね。

 

それでは、また…。

 

 

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