ジーネット株式会社コンサルタント ブログ

医師のキャリア意識について!?

(公開: 2017年06月14日)

 

おはようございます。

 

医師のキャリアを

医療機関や紹介会社の都合ではなく

医師の未来の為に考えている

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

「医師の勤務実態及び働き方の意向等に関する調査」から

第3弾を今日はお送りいたします。

 

ちなみに第1弾は↓

週平均55時間+当直・オンコールという勤務時間は適正なのか?

 

第2弾は↓

育児中に常勤医として働く現実とは…。

 

私どもは医師の転職は求人主導ではなく、

キャリアプラン主導であるべきですと

何度も何度もお伝えしています。

 

ひと言で言うなら求人主導の転職なんてのは

紹介会社の都合であって、

医師の為、医療機関の為にならないのです。

 

単なる条件マッチング、数合せの採用になります。

 

昨今では研修医や若手医師の間でも、

キャリアパスを考えるグループが活動していたり、

中堅からベテランのドクターにも

医師人生の中盤から後半をどう生きるか?という

プランニングを考える方々も増えてきています。

 

これは素晴らしい事だと思いますし、

だからこそなおさら求人に翻弄される転職など

辞めて頂きたいと切に願います。

 

さて医師のキャリアについてですが、

調査ではごく簡単にしか触れられていないのですが、

15,667件の回答の中から、

12,000名の方が「勤務医」を選んでいます。

 

ちなみにこれは重複回答も可なのですが、

次は約6,000名の医師が「開業医」を望み、

それ以降は、研究教育、介護福祉、産業医、行政、

製薬保険、国際機関と続いております。

 

やはり臨床医でいたいと考える先生が多く、

勤務医を選ぶ先生が多いのは、

それだけ高度な医療に携わっていたいとか、

組織に所属する事でチーム医療を提供したいとか、

そういうキャリアが望ましいとお考えなのですね。

 

そして勤務医ほどではないけど、

自分の思う医療を自由に提供したいとか、

自分の城を持ちたいとか、

経営に従事してみたいとか、

そのように考えて開業を志す先生も多いのですね。

 

実は年代別に見てみると、

やはり勤務医は30代、40代、50代と

どの年代でも圧倒的に多いのですが、

開業医に関しては30代の比率が高いです。

 

それだけキャリア志向が高く、

独立心が強いという事でしょうか。

 

40代、50代になると開業志向が下がる分、

介護・福祉、産業医の割合が高くなります。

 

これは年代的にリスクを避けるようになる代わりに、

社会貢献に勤しみたいと考える傾向が強くなるんですかね。

地域包括ケアに転換する意味合いもありそうです。

 

あくまでも傾向が理解できる程度の資料ですが、

大まかなキャリアの方向性は把握できます。

 

ここからご自身の志向性に合った

どんなキャリアプランを立てていくのか?

それによって進むべき道も変わるでしょうし、

選ぶべき岐路も異なるのでしょう。

 

これからは間違いなくキャリアパスが

医師にとっても大事になってきます。

 

ご自身にどんな可能性があるのか?

どのような選択肢があるのか?

望む道に進む為にはどういうキャリアを積むべきか?

 

このようなお悩みがあれば

どうぞお気軽にご相談下さい。

 

 

同じ勤務医でも道は全然違いますし、

同じ開業医でも姿かたちは全く異なります。

個々それぞれが選ぶ時代です。

 

だからこそのキャリアプラン。

 

実現性がどの程度あるのか?

将来性はどうか?

こういった事を一緒に考えていきたいと…。

それができるのが弊社と他社の違いです。

 

今ある求人をご案内して終わりではなく、

私どもはその前段階からお役に立てるのです。

 

それでは、また…。

 

 

<キャリア意識の高いドクターの情報収集サイト!>

ジーネット株式会社ホームページ

医師の情報収集のためのIBIKENサイト

医師の転職・開業コンサルタントのブログサイト

医師の求人/開業・継承物件サイト

医師の転職・開業 失敗事例集サイト

ジーネット公式 follow me twitter

ジーネット公式 facebookページ

 

転職・開業のお問合せはこちらをクリック!

 

いいね!と思って下さったら下記もポチ!

          にほんブログ村 転職キャリアブログへ