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なぜ医師もキャリアを考えた方が良いのか?

プランドハプンスタンス理論 ジョン・D・クランボルツ教授 偶発的な運 予期せぬ偶然 従来型のキャリア論 医師キャリアプラン キャリアの発展 好奇心 持続性 楽観性 柔軟性 リスクテイキング 医師キャリア相談 医師転職相談 クリニック開業相談 医師キャリア設計 医師紹介会社 医師転職エージェント クリニック開業コンサルタント ジーネット株式会社

おはようございます。

医師の転職や開業をご支援しているからこそ
キャリアプランの考え方を広めていきたい
ジーネット株式会社の小野勝広です。

医師や看護師についても
キャリアプラン、キャリアパス、キャリアビジョン、
キャリアデザイン、キャリア形成など
様々な用語も身近になりつつありますよね。

よって今回のブログのタイトルは、
『 なぜ医師もキャリアを考えた方が良いのか? 』
といたしました。

プランドハプンスタンス理論 ジョン・D・クランボルツ教授 偶発的な運 予期せぬ偶然 従来型のキャリア論 医師キャリアプラン キャリアの発展 好奇心 持続性 楽観性 柔軟性 リスクテイキング 医師キャリア相談 医師転職相談 クリニック開業相談 医師キャリア設計 医師紹介会社 医師転職エージェント クリニック開業コンサルタント ジーネット株式会社

成功は偶発的なものである!

「プランドハプンスタンス」理論って
耳にした事がありますでしょうか?

これはスタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が
提唱したキャリア論です。

当ブログではしつこいくらいに
これからの医師には
キャリアプランが必要です!と提案していますので
キャリア論に関しては日々勉強しております。

この「プランドハプンスタンス」理論とは、
成功した人の8割は偶発的な運をつかんでいる
今のキャリアは予期せぬ偶然だった

つまり自分のやりたいことを見つけて
追求すれば成功するという
従来型のキャリア論は通用しないと考えておられ、
キャリアは偶然の出来事、予期せぬ出来事に対し、
最善を尽くし対応することを
積み重ねる事で形成されるという考えです。

当人の主体性や努力によって、
偶然を導き出し、幸運を引き込み、
最大限に活用し
キャリアに発展させることができるという事ですね。

問題はこの主体性や努力をいかにして行うか?です。
やはりこれを呼び込むには準備が必要です。

では偶然を掴む、
幸運を手に入れる為の準備とは何でしょうか?

準備のためのキーワードはこれだ!

ジョン・D・クランボルツ教授は
下記の5つが必要だと述べています。

① 好奇心(Curiosity) : 新しい学習機会の模索
② 持続性(Persistence) : 失敗に屈せず努力
③ 楽観性(Optimism) : 必ず実現する、可能となると信じる
④ 柔軟性(Flexibility) : 信念、概念、態度、行動を変化させる
⑤ リスク・テイキング(Risk-taking) : 結果が不確実でも行動を起こす

なるほど。
確かにいずれも必要…。

でも理論と言いながらも
意外とこの5つは「考え方」と「精神論」なんですね。
つまりそういう事なんです。

キャリアとは「考え方」と「精神論」を持つ事で
切り開かれていくものなのです。

自分の専門分野以外にも興味を持って、
新たな学びをしていく必要があると考えましょう。

そこには凝り固まった思考回路ではなく、
柔軟に受け入れて
自らを変えていく必要があると考えましょう。

失敗など恐れずに
どんどんチャレンジをして、
ケセラセラの精神で実現を信じ、
結果など気にせずに行動を起こしていきましょう。

ふむ…。
確かにこういう人は魅力的だし、
チャンスが訪れる可能性は
やっぱり高いのでしょうね。

キャリアプランを考える意味、意義

当ブログは2011年1月12日に第1回めを更新しました。
良い事を始めるのに遅すぎるという事はない!

最初の頃は拙い文章でした(今でもそう変わらないかも 笑)。
今日は2017年11月23日…。
すでに2500件以上の記事を書いております。

その中で何度も何度も「キャリアプラン」を考えようと
しつこいくらいに提唱してきました。

別にキャリアプランなんて考えたって
その通りになるかどうかわからないし、
そもそもそんなプランは
すぐに変わっちゃうだろうし…。

まあそりゃそうなんですよね。

未来の事は誰にもわからないし、
時代の変化はとても早く、
今日の常識は明日の非常識のような側面もあります。

まして仕事なんて当たり前のように毎日してるんだし、
わざわざキャリアなんて考えなくてもいいんじゃないか?と
思う人もいるかもしれません。

しかしキャリアプランを考えるという事の効能は、
① 自分に好奇心を抱かせる。
② 持続性のある楽観性や柔軟性を自らに課す。
③ リスクを恐れずリターンを追い求める。

このようなジョン・D・クランボルツ教授が提唱した
プランドハプンスタンス理論に
自然と自らを置く事ができるんです。

偶然のチャンスを掴んで成功する!
その為にもキャリアプランを考える。

宜しかったら専門家である私どもが
一緒に考えさせて頂きますよ(笑)。

キャリアプランなど一切考えずに、
求人数を誇り、嘘の非公開求人で商売をする
低レベルな紹介会社とは段違いのレベルですから。

それでは、また…。

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