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医師の働き方

プロだからこそのモチベーションの上げ方!

おはようございます。

医師の転職、開業の情報提供をしている
医師転職相談センターの運営企業、
ジーネット株式会社の小野勝広です。

先日、あるドクターから
私のモチベーションUPの仕方や
気分転換の仕方について聞きたいという
リクエストがありました。

よくわかりませんが、
ちょっと変わっているのではないかと思います。

というか、そもそもの私の考え方が
おかしいのではないかとも思います。

せっかく頂いたリクエストですので、
考えて書いてみます。

まず私のモチベーションは常に高いです。
落ち込んだり、
悩んだりする事はほぼ!ないです。

いや、正確に言うとないというように
演じているのかもしれません。

前にもお伝えしましたが、
私はサービス業に従事していますので、
下記が私のポリシーになります。

「サービスは人間を通じて
デリバリーされるわけだから
その人の能力とモチベーションで
品質が変わります。」

通常、サービス料金は
会社内では一律であり、
業界内でも水準があります。

つまり、料金はそう変わらない訳です。
それなのにたまたま担当になった人の能力と
モチベーションは大きく違う訳ですね。

であれば、クライアントとしては当然、
能力の高い人、
モチべーションの高い人から
サービスを受けたいでしょう。

同じサービスを受け、
同じような料金を払っても、
担当者によって
サービスの質には差がある訳ですからね。

まして、サービス業は100から1を引くと
ゼロになってしまうビジネスだと考えています。

良さそうだと思ったけど、
がっかり…2度と来ない。
2度とお願いしない…
と、そうなる世界です。

能力を上げるには時間が掛かりますが、
モチベーションを上げるのには時間は要りません。

当人の気持ち次第です。

だから私は常に高いモチベーションで
仕事に取り組みます。

というか、
こういう考え方をしているので、
モチベーションが下がった状態で
仕事をする自分が許せません。

でも…、まあ人間ですから、
そりゃ前日に飲み過ぎた…とか
具合が良くない…とか、
いろいろあります。

私は仕事を舞台だと思っています。
そして仕事をする自分は俳優だと思っています。

冒頭申し上げた演じる…というのはこの事です。
ある意味で、私は仕事中は常に演じているのです。

超、優秀な営業マンを演じる。

モチベーションの常に高いコンサルタントを演じる。

会社は舞台です。
お客様は観客です。
演じているのは自分です。

舞台の中で
観客であるお客様を満足させる為に
最高の演技をする。

最高の演技をする為に、
事前の準備をしっかり行い演じる力を
身に付ける。

舞台監督である上司から指導を受けたり、
舞台の企画会社の方から厳しい指摘を
受けたりする事もあるでしょう。

でも、それが最高の演技をする為なら
いくらでも受け入れられます。

一流である俳優は、
プライベートは知りませんが、
演技の為なら坊主頭にだってするし、
10kgも20kgもダイエットするし、
自分の本当の性格とは
全く違う人間になり切る訳ではないですか…。

その根本は観客を感動させたい!
というその気持ちだと思うのですね。

私も一緒です。
お客さんである医療機関に喜んでもらいたい。

転職希望のドクターに
あなたにお願いして良かったと言って欲しい。
その気持ちだけで仕事してます。

だからモチベーションが低いなんて
とんでもない事なのです。

モチベーションって
自分を基準に考えると
高い時もあれば低い時もあるというようになると思います。

でも、相手!とか、誰かの為に!と考えると、
自然と高まっていくものではないかと思ってます。

俳優になって仕事をすると、
嫌な仕事も前向きにできます。

何でほとんど断られるテレアポしなきゃいけないんだ…。

これは自分を基準にした考え方です。
ほとんど断られる厳しいテレアポの世界の中で、
耐えに耐えて500件めのアプローチで
成功を得るという役を演じる。

こう考えたらチャレンジできるものです。

人間が2足歩行をするようになった理由…。
正しい学説とは思いませんが、
狩猟社会当時、
家で待っている家族に
少しでも多くの獲物を持ち帰りたくて、
4足から2足になり
手を使うようになったと…いう説があるようです。

私はこの話しが好きなんですよね…。
自分の為に頑張るのは限界があると思います。

でも、誰かの為になら
限界を超えて頑張れるものだと思います。

疲れた時は、自分を待ってくれている人、
自分に期待してくれている人、
自分が役に立てる人、
そういう人を思い浮かべて、
その人を基準にして物事を
考えてみたらいかがでしょうか?

激務に耐える…。

私のブログをお読みになっている方は
医師の方が多いかと思います。

医師が日当直などの激務、
患者からの無謀な要求に耐えられるのは、
患者の為に!働いているからだと思います。

その意味で私の相手を基準に置くという考えは
誤ってはいないと思います。

ただ、そんな医師でも疲れてしまう時はある訳で、
その時にどう気分転換を図るかは難しいですね。

私から見ると医師の方は結構多趣味な方が多いです。
そういった点で知らず知らずの内に
気分転換を図っているのでしょうね。

ちなみに私の最高の気分転換は
家でな~んにもしない事です。

仕事仲間は
行動力や前向きさを評価してくれますが、
その評価は、うちでは全く通用しません。

女房などはきっとこのぐうたら者が!
と思っているでしょう…(笑)

それでは、また…。

 

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