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医療系紹介会社(エージェント)

ダメなコンサルタントの見分け方!

おはようございます。

医師の転職、開業の情報提供をしている
医師転職相談センターの運営企業、
ジーネット株式会社の小野勝広です。

コンサルタントという職業には
いろんな業種があります。

私のよう転職に関してのコンサルタントもいれば、
経営コンサルタントや開業コンサルタント、
人事や組織に対するコンサルタントもいれば、
戦略を打ち出すコンサルタントもいます。

もう千差万別ですね。

そして通常コンサルタントと名乗る事には
何ら資格などは必要としない訳で、
自分で私はコンサルタントです!と言ってしまえば
コンサルタントになれる訳です。

なので、コンサルタントの質は
まさにピンキリであります。

実際に私の人材紹介業のコンサルタントも
まさにピンキリ、
とても優秀な人間もいれば、
こいつにはコンサルタントと
名乗って欲しくないなんて輩まで存在します。

私も、
「前に登録した会社のコンサルタントの方は…」
なんて形で不満を伺う事もよくあります。

これでは業界の為にもなりませんので、
この際ですからぶっちゃけトークも含めて、
ダメなコンサルタントの見分け方!について
書いていこうと思います。

ただ、これって
書き始めると止まらなくなります。

ですので今回は
下記の5点について書いてまいります。

① 連絡が遅い。
これって基本中の基本ですけど、
できてない人間が多いですね。

何らかの理由で遅くなるなら
その旨連絡をすべきです。

それすらしないという事は、
お役に立とうという気持ちが薄いと言わざるを得ません。

と言うか、私自身コンサルをやってきて
しかも相当忙しい時もあった訳で、
それでも大抵が当日に連絡はできます。
何らかの理由があっても翌日です。

2~3日連絡がない、返信がない、
折り返しの電話がない。
もうその時点でそのコンサルは
見切っていいと思いますけどね…。

優秀な人間なら
絶対にしない事のひとつだと思います。

② 自信がない。自信があり過ぎる。
コンサルタントには知識と経験が必要です。
自信がないという事は
そこに不足を感じているという事でしょう。

これは問題です。

もちろん誰もが最初は学んでいく事の方が多い訳ですが、
それでもコンサルをやるという事は
何かの部分に自信がないとできません。

自信なさげな人は頼りない。
もうそのひと言です。

また逆に自信過剰な方はどうか?
このタイプは知識や経験は
恐らくそれなりに積んでいるのでしょう。

しかし、相手に自信過剰と受け留められるという事は、
コミュニケーションに問題ありと言わざるを得ません。

能ある鷹はやっぱり爪を隠すものです。
ギラギラした爪を見せるという事は、
自信過剰を通り越して
ナルシストになっている可能性もあります。

それでは人の為に尽くせないですね…。

③ 情報網を持っていない。
どんなに知識や経験を持っていても
状況は刻一刻と変わります。

学びを止めた時点で
コンサルはお終いですね。

古い手法で通用する内はいいですが、
成功体験に胡座を掻いている内に
どんどん取り残されていきます。

その時に、最新の情報やノウハウを
得る人脈を持っていないといけません。

この人は人脈が広いなあとか、
最新情報に敏感だなあと思う人でないとダメですね。

偉そうな事を言ってる割には
それって昔はそうだったよね…みたいな事を言う人には
気を付けて下さい。

思い出に浸るようになったら
コンサルは終わりです…。

④ 悩みを共感できない。
もっと簡単に言うと
傾聴できないコンサルはダメです。

人の話しを聞くよりも
自分が話したがるコンサルには気を付けて下さい。

自己満足は
コンサルタントの敵なのにも関わらず、
聞くよりも話す事が好きなコンサルは危険信号です。

自分の話しをよく聞いてくれる人。
これは最低限必要と思います。

その上で悩みを共感し、
ともに対策を考えられる人、
一方的に押しつけるのではなく
ともに考える事ができる人。

こういうコンサルタントを
お選びになるべきと思います。

⑤ 会社に従属し過ぎている。
今回最も声を大にして言いたいのは
これかもしれません…。

担当しているコンサルタントは
所属する会社の中でも
最も貴方を理解していると思います。

ところが会社の指示は
コンサルタントの思いと別なケースも
間々あります。

こんな時に賢いコンサルなら
会社の指示の本質を掴み、
そこも含めた顧客へのアドバイスをしようとします。

もちろんできるかどうかは別ですが、
しようとします。

時には会社の指示を破ってでも
顧客に良かれと思う事をしなければならないと思うんですね。

ところが、会社に従属している人間や
会社で発言権がない人間は
ここで道を誤ります。

顧客への影響よりも
社内事情を優先してしまうのです。

ある意味では、
これは悪魔に魂を売るのと同じ行為だと思います。

心からのアドバイスなのか、
会社の指示でのアドバイスなのか、
ここはよ~く見極めないといけませんね。

大手に多いパターンかもしれません。
他にも言いたい事はたくさんありますが、
これくらいにしておきます。

最後にこれは良く言われる事ですが、
「トップの営業マンと付き合え!」とか、
「成績上位のコンサルを選べ!」などの言葉について…。

これは真実です。

営業にしても、コンサルタントにしても、
優秀な奴は上記の5つなど絶対にしません。

忙しいからこそ連絡は必ずします。

成功の味を知っているからこそ
適度な自信と謙虚さを持ち合わせています。

慕われるから情報網も豊富に持っています。

いつも顧客の事を考えているから
悩みも共感できます。

そして、会社に対して対等な立場ですから
正しい事しかしません。

この人は成績良さそうだな…って所が
最初の判断するハードルなのかもしれませんね…。

あくまでも転職に携わる
コンサルタントについて書きましたが、
共通する部分はあるのではないかと思います。

ここから先は、皆さんご自身でご判断下さい。

それでは、また…。

 

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