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こんな紹介会社は嫌だ!医療系紹介会社の実態…。

病院

 

おはようございます。

 

医療業界における採用シーンを

透明にして健全化したい

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

医療業界にも少しずつ浸透し始めている紹介会社。

でもまだ実態は明らかにはなっていないように思います。

 

そこで本日のブログのタイトルは、

「こんな紹介会社は嫌だ!医療系紹介会社の実態…。」としました。

 

病院

 

話しが一向に進まない!

ある看護師さんの転職支援をする中で

訪問した医療機関での話しです。

 

お会いさせて頂いた看護部長や事務長は

紹介会社を信用していない様子がありありでした…。

 

ふむ…。

きっと過去にトラブルでもあったのかな?と

想像していたのですが…

 

「どうせ採用には繋がらないんでしょう!」

この事務長のひと言でよくわかりました。

 

何社かの紹介会社とやり取りはしているようですが、

電話やメールでしか連絡していないそうです。

 

しかも候補者がいると言うから

是非面接にと伝えても

その後は連絡が来なくなるそうで、

一向に話しが進まないのだそうです。

 

看護部長と事務長は、

給与の相場が低いのかな?とか、

教育体制に不安があるのかな?とか、

いろいろ思い悩むものの

肝心な話しが進まないので

対策が立てられずに困っているんだそうです。

 

医療機関の採用現場の心からの声!

この状況を放置して採用できないのは困る。

もうありのままに伝えて勝負するしかない!

そう決心した看護部長は長所は今まで通りに伝え、

短所も包み隠さずに伝えるようにしたのだそうです。

 

給与水準は少し低めかも…。

大病院と違って教育体制は課題があるかも…。

 

それでもなかなか採用ができずに大苦戦。

しかし何かしなきゃ…とは思っても

できる事はあまりない。

 

このままでは現場は疲弊してしまう。

心は焦るものの有効な手がなく、

泣くに泣けない日々なのだそうです…。

 

仲介する紹介会社の本来的な役割とは?

勤務先を選ぶ基準は人それぞれですよね?

 

給与を優先したいAさん。

ハードな勤務は避けたいBさん。

経験値を高めたいCさん。

基準が人それぞれだから

本当なら上手くばらけるはずなのですが、

情報過多の時代です。

 

WEB上で目立ったもの勝ちのような所があります。

 

しかしWEB上の情報だけで判断すると

痛い目に合う事もしばしばではないでしょうか?

鵜呑みにしてはいけないんです。

疑って掛かるくらいでちょうどいいと思います。

 

本来的には、

紹介会社が医療機関と応募者の間に立ち、

両者の長所、短所、キャリアや志向性を取り持って、

より良い採用へとサポートすべきです。

 

しかし現状ではそうなっておらず、

医療機関の足元を見て、

求職者をモノ扱いして、

極力手間暇を掛けずに、

自社の儲けばかり考えている…。

 

悲しいかな、これが現実です。

 

求人案内しかできない紹介会社はダメです。

現場に足を運ばない紹介会社はダメです

私利私欲で商売している紹介会社はダメです。

 

良い紹介会社とは、

医療機関と求職者のど真ん中に立ち、

両者の満足の為に汗を掻き、

公の為に働くコンサルタントが在籍している会社です。

 

どうかWEB上のきれいごとばかりの宣伝広告に騙される事なく、

あなたの事を中長期的にサポートしてくれる会社を

お選びになって下さい。

 

それでは、また。

 

<ギャップや紹介について書かれた弊社過去ブログもご覧下さい!>

人生はミスマッチと考えないとビジネスモデルに騙される!?

いい人からの紹介はだいたいいいひとなのだ!?

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