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医師がコミュニケーションを取るコツ!?

医師コミュニケーション

おはようございます。

医師の転職、開業の情報提供をしている
医師転職相談センターの運営企業、
ジーネット株式会社の小野勝広です。

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知に働けば角が立つ
情に棹させば流される
意地を通せば窮屈だ

とかくに人の世は住みにくい

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医師コミュニケーション

え~、突然の出だしですが…、
ご存じの方も多いと思いますが、
夏目漱石の「草枕」という作品の書き出しです。

恥ずかしながら、
私はこの作品を読んでおりません。

何かの本でこの部分だけ見て、
非常に感銘を受け、
メモをしておいた次第です。
(こういうパターンが多いです…)

私は営業経験、
マネージメント経験、
経営の経験と
非常にコミュニケーション力が
必要な仕事を今までしてきました。

よって、世間一般で言えば
そこそこのコミュニケーション力を
身に付けているとは思います。

しかし、そんな私でも
なぜか誤解をされてしまうお客さんもいましたし、
どうしてもわかり合えない部下もいました。

コミュニケーションって
ホント…難しいですよね…。

医師の皆様も
患者さんとのコミュニケーションを
問われる機会が増えているかと思います。

患者さんの中には、
はぁ? という様な方も
いらっしゃると思うのです。

それでもコミュニケーションは
取らなければならない訳で、
頭を痛めてる方もいらっしゃるかと思います。

中にはそもそも人付き合いが苦手…なんて方も
いらっしゃるでしょうしね…。

さてさて、冒頭の言葉です。

私はこの言葉と出会ってから、
これこそコミュニケーションの神髄ではないかと考え、
常に意識をしてきました。

知に働けば…、
これは専門用語を多く使うとか、
論理的な会話を相手にも求めるという風に理解していますが、
これをすると、やはり角が立つんですよね…。

情に棹させば…、
好感を持っている相手には
どうしても情を持ってしまうものですが、
そうすると本来の目的を達成しなくても
この人との関係を悪くしたくないと
流されてしまうんですよね…。

意地を通せば…、
こっちが意地を通せば相手も突っ張るもので、
結局にっちもさっちも行かなくて、
窮屈になってしまうんですよね…。

特に医師の方は、
「知」も「情」も「意地」も人一倍持っている方が
多い気がします。

持たねば医師にはなれなかったでしょうからね…。
人一倍あったから医師になれたとも言えるでしょう。

患者さんとのコミュニケーションを取る為には、
ご苦労も多いと思いますが、
この言葉を頭の片隅に入れておくとひょっとすると
何かの役に立つかもしれませんよ。

つまらない話しですみません…。

それでは、また。

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