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医師が転職を考え始めた時は、まず…。

医師転職考え始めたとき

おはようございます。

医師、看護師の人生の転機でお役に立つ
転職・開業コンサルタントの
ジーネット株式会社の小野勝広です。

医師転職考え始めたとき

先日ある会社より取材を受けました。

診療所向けの雑誌を出版している企業で、
医師の確保に悩む診療所に向けて
昨今の医師がどんな時に転職を考え、
どういう医療機関を選んでいるのか、という話題での取材でした。

前職では何度か取材を受けた事があったのですが、
久しぶりの取材という事で
私も少しでも医療業界に恩返しができたらと思い、
思わず熱弁でお応えしてしまいました。

さて、何度か当ブログでも書かせて頂いている通り、
個人個人の抱えている事情は千差万別であり、
それをマクロ的に語ってしまうと受け取る側には
実態と違う内容が伝わってしまいます。

とは言え、あまりにもミクロな部分に
フォーカスを当て過ぎてしまうと
本質とは遠い
何だか訳のわからない
事例紹介のようにもなってしまいます。

非常に難しい所ではありますが、
できるだけわかりやすく
傾向と対策について述べたつもりです。

後は取材者の編集の技に期待します(笑)。

さて、医師に限らず転職を考え始めた時に
最初にする情報収集とは大概が
<求人情報を集める>という事ではないかと思います。

それ自体は必要不可欠な行為でもありますし、
現在の求人動向などを把握する為には
欠かせない事でもあります。

ひと昔前は、ハローワークや求人誌、
専門誌などにしかなかった求人情報も
現在はWEB上で気軽に集まりますので、
探しやすくはなっていますね。

ところがここにひとつ問題があります。

サイトによっては
求人側の利便性を高めた結果、
安易に求人情報を掲載する事が
できるようになってしまった為に、
取り合えず掲載しておこうのような感じで、
実際には採用する予定もないポジションや
とてつもなくピッタリの求職者が来たら考えようというレベルの
求人情報で溢れてしまっているのも事実です。

よって、応募をしてみても
書類選考がなかなか通過しないなんて事にも繋がっていますし、
酷い所になると選考結果すら伝えないという所もありますね。

利便性が高まった事の弊害とも言えます。

実際に私の今の仕事で言うと、
ホームページなどを見て
求人があるのでお電話をしてみると、
「そのポジションは募集していない」なんて
簡単に断られてしまったりもします。

まあ私がアプローチする際は
人材紹介会社のコンサルタントとしてな訳ですから、
営業されるのを敬遠されたりという側面もあるかもしれません。

ただ、これだけインターネットに
気軽にアクセスできるようになったが故の
マイナス点だという事は言えるのではないかとも思います。

また、私自身は現在の求人状況などは
私どものようなプロのコンサルタントに聞けば
一瞬で手に入るわけで、
それよりも何よりも重要なのは
やはり自身のキャリアの棚卸しをする事、
ビジョンを固める事の方が重要だと考えています。

そこが固まらないと、
転職はしたけど短期間で辞めたくなってしまったり
ちょっとしたすれ違いを許容できない
心理状況に陥ったりもします。

逆に言うと、棚卸しができて
ビジョンが固まった方は
あれもこれもと他に目が行ったりしなくなりますので、
求人情報の探し方も効率が良くなりますね。

転職を考えた際の最初にすべきは、
キャリアの棚卸し
ビジョンの確定だと思います。

「意ある所に道あり」と言います。
やはり思いが明確な方が道は拓けるのだと思います。

あまりにも選択肢の幅を狭めてしまう事は
自身の可能性を閉じてしまう事にもなりますから
それはどうかと思いますが、
やっぱりまずは自分自身を見つめ直す事が
大切なんだと思うんです。

ただどうしても自分では気付けない点もあるかと思いますので、
そういった時には私のような職業の人間を
ご活用なさったら宜しいかと思います。

それでは、また…。

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