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いつか才能を開花させようと考える中長期的なキャリアプラン!

医師開業才能

 

おはようございます。

医師の人生設計をベースにして
キャリアプランを元に転職や開業をご支援する
ジーネット株式会社の小野勝広です。

才能の差というのは
実はそれほど大きくはないように考えてます。

むしろ才能以外の部分に差があって、
それが才能の開花を止めているように思います…。

本日のブログのタイトルは、
【 いつか才能を開花させようと考える中長期的なキャリアプラン! 】
といたしました。

医師開業才能

才能って何だ!?

物事を上手く成し遂げる優れた能力。
技術・学問・芸能などについての素質や能力。

才能をこのように定義すると、
多かれ少なかれ誰にでも才能はあると言えます。

もちろん多少の差はあるのでしょうが、
私はこの年になって開花のプロセスにこそ
大きな差があるんだな…と思うようになりました。

自分の娘やそのお友達を見ていても
みな原石のように目に移ります。

しかし努力の差、行動力の差、興味関心の差、
そして何よりも「継続力」の差を感じます。

才能がない…なんて嘆いている暇があったら、
いかにして開花させるか?に意識を振り向けて
日々コツコツと続けるしかないんですよね~。

才能は〇〇しなければ必ず開花する!

才能豊かな人ほど
開花するまでに時間が掛かる…と言われる事があります。
いわゆる大器晩成型ですね。

我々職業人においても
器用で飲み込みの早い人もいれば、
不器用で何をやらせても上手くできない人もいます。

しかしそれを即戦力ではないとして
採用の俎上に上げないのであれば
それは大器を失う事に繋がります。

第一これだけ変化の早い時代に
単純かつ既存の格付け評価が低いからダメだなんて事は
全くないのではないかと思います。

しかしもっと大きな問題としてあるのは、
当人自身の考え方が間違ってしまっているという事です。

こんなことできるはずがない。
自分には無理。

結局のところ、
才能の開花を阻んでいるのは本人の心理的な制約であり、
自分の事は自分が1番よくわかっているという勘違いなんですよね。

意外と才能ある人はすぐ辞めてしまうんです。
すぐできちゃうからつまらない…。

しかし才能がそこそこの大器晩成型の人は
上手くできないけど面白いから続けてしまう。
こういう人こそがグーンと伸びたりするんですよね。

続ければ花開く。
才能の有無や高低よりも大事なのは
続ける事ができるかどうかだと思います。

続ける才能こそが原点!

私自身、今まで多くの部下や後輩を持ち、
教育や指導にも携わってきました。

また転職支援を長くしておりますので、
人生の転機やキャリアの棚卸、
今後のキャリアプランの策定などのシーンにも
数多く寄り添ってきました。

たくさんの方と接してきて思うのは、
継続力の差が結果に表れるという事なんですね。

諦めてしまった人。
逃げてしまった人。
止めてしまった人。

こういう人たちは何度も何度も同じ事を繰り返します。

諦め続けて、逃げ続けて、止め続けて…。
いつまで経っても自分探し。
どこかにパラダイスがあると思いながら
努力はしないんですね…。

これでは自信は持てませんし、
生きる喜びを感じる事は多くはないでしょう。

まあブラックな職場なら
続ける事ができる人は、
才能なんて関係ありません。

諦めずに、逃げずに、挑み続けているのですから
自ずとどこかの時点で開花してしまうものです。

この差は大きいですね…。

石の上にも3年と言われますが、
私自身の感覚的にも3年がターニングポイントと思ってます。

3年続かない人は才能を閉じます。
3年以上続けられる人は才能が開花します。

だからこそ私どもの転職支援は、
3年、5年、10年という中長期的な視点を持って
キャリアプランをサポートしますし、
私どもの開業支援は開院までではなく
3年、5年、10年後のクリニックを見据えて
経営をサポートします。

ロングスパンでご自身の未来を考えた方は
私どもと相性が良いと思います。

それでは、また…。

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