1. HOME
  2. ブログ
  3. 転職・開業失敗事例
  4. もっと良いところがあるのではないか?

BLOG

ブログ

転職・開業失敗事例

もっと良いところがあるのではないか?

 

40歳になった事を機に

新たな人生を歩もうと計画を立てている

糖尿病内科のS先生。

 

今までずっと大学にいましたので、

初めての転職になります。

 

何から始めればいいのかもわからないし、

いったい何をどうして良いのか…。

 

そこで医師を専門にしている

紹介会社を頼る事に決めました。

 

ネット上でよく見掛ける紹介会社は

何となくイメージが悪いし、

懇切丁寧にフォローをして欲しいので

そういう事業方針を掲げている

小さめの会社に問合せ。

 

担当のコンサルタントとお会いしてみると

想像よりも医療に詳しく、

痒い所に手が届くようなサポート力もありそうです。

オーダーメード型でお手伝いをするのが

ウリと言ってるだけあってさすがの対応。

 

これなら期待できそうだと考え、

ご自身の希望やビジョンを伝えていくと

とても理解をしてくれ、提案内容も具体的。

 

数日後に担当から連絡が入り、

ある求人を案内されたのだが

これがS先生の希望にピッタリ。

担当はこれは一般応募している案件ではなくて

S先生の要望を飲んでくれる医療機関に提案し

ゼロから作った価値ある求人で、

同業他社のどこにもないものですとの事。

 

S先生としては大変満足しているし何の不満もない。

でも、まさかいきなりこんなピッタリのものが

出てくるとは思ってなかったので

他にもっといいものがあるのではないか?

そんな事を考えてしまいました。

 

その気持ちを担当に伝えると、

お気持ちはわかりますが忙しい先生ですから

何件もの中からお選び頂くのではなく、

1番良いものを最初に出しただけです。

私どもの中で選別した最も良いものですから

ご心配なさらないで下さいと言う。

 

そうだろうな…とは思うもののS先生は

何となく他のものも見てみたいという気持ちは晴れず、

大手の紹介会社にも登録をしてみる事に。

 

すると毎日のように何件もの求人が送られてくる。

ただし、希望にはマッチしていない…。

 

これなど糖尿病内科しか合ってないじゃないか…。

なんでこんな遠方の都道府県の案件を案内するんだ…。

挙句の果てには打合せの時に、

○○病院や△△病院のような所は嫌だと伝えたのに

平気で〇〇病院を案内してきた…。

 

こりゃダメだ…と悟ったS先生は、

最初の担当に連絡をし、無礼を詫び、

もう1度お願いしたいとお伝えしました。

 

担当コンサルタントは気にもせず、

わかって頂ければ全然構いませんと

最初のS先生にピッタリの求人を再度ご案内し、

面接⇒内定⇒入職と一気にこぎ着けたのでした。

 

入職後半年、条件、待遇だけでなく、

経営陣の方針や、

上司、同僚、スタッフとの関係も非常に良く、

充実した毎日を過ごすS先生でした。

 

あの時、考え直して良かったなあ。

担当コンサルタントには頭が上がらないS先生ですが、

今でもいろいろご相談に乗ってもらっていて

仲良くされているようです。

 

医師キャリア相談

 

<弊社の運営する情報提供サイトもご覧下さい!>

ジーネット株式会社 公式サイト

医師向け情報取集サイト 医療ビジネス健全化協議会<IBIKEN>

ジーネット 公式facebookページアカウント

 

いいね!と思って下さったら下記もポチ!

          にほんブログ村 転職キャリアブログへ

 

関連記事