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コンサルタントの見極め

医師の転職コンサルタントとしてのポリシー!

おはようございます。

医師の転職、開業の情報提供をしている
医師転職相談センターの運営企業、
ジーネット株式会社の小野勝広です。

昨日、人材紹介会社に
基幹業務システムを提供している
ポーターズ株式会社の平田さんとお会いしました。

そして上記の冊子を頂きました。
いや~、実に勉強になりました…。

この中で、アイム・ファクトリー株式会社の袖山さんという
トップコンサルタントの記事が掲載されており、
これがとても良かったです。

こちらは、エンジニアに特化した人材会社です。

「エンジニアの方は
自分の技術に誇りを持っている方がたくさんいる半面、
アピール下手な方が多く
今までの経験を客観的に伝える事に慣れていません。

せっかく趣味で様々な開発をしているのに
それを伝え忘れてしまう、など。

そこを上手にフォローしながら、
そんな技術者としての可能性を
企業に明確に伝える事が上手な会社だと思います」

素晴らしい。

ある部分では医師の方にもその傾向はありますね…。

私も、医師の方の応募書類には現れない経験や
特殊能力、人柄やビジョンなども含めて、
医療機関に提案していきたいと思ってます。

なぜならそれでこそ、
先生への条件が上がったり、
高いモチベーションで職務に励めたりするし、
採用した医療機関側への
満足度向上にも繋がると思うからです。

「人事の方とリレーションを取って、
企業とエンジニアの橋渡しをしようと。
同じエンジニアでも、
経歴書では分からない色々なポテンシャルを
持った方がたくさんいますし、
そういうプラスアルファの部分で人材を
ご提案できてこそ、
エンジニアの可能性が広がると思っています。

それがお金をいただいて
人材紹介をするということなのだと考えています。」

おっしゃる通りです。

最近の人材紹介会社やコンサルタントは、
単なる繋ぎ屋さんになっていて、
いわゆる紹介屋さんなんです。

でも、人材紹介会社や
コンサルタントは
それではダメ。

私も常々意識しているのは、
医師自身が気付いていないポテンシャルや特性を見抜いて、
それを医療機関に提案する事。

逆に、医療機関自身が気付いていない他院との違いや
経営方針などを医師にアピールする事。

そうやって、
誰にでもできる
マッチングではない事を実現してこそ
報酬になるのだと思ってます。

今やり取りをしている先生方も、
とても円滑なコミュニケーションを取らせて頂いていて
感謝しています。

中には、なんでここまで熱心になるんだ…とか、
わざわざ会わなくても
求人だけ紹介してくれればいいんだよ…、と
思われているかもしれません。

しかし、私は、
先生!あなたの隠された能力までも含めて
医療機関に提案したいんです。

先生にとって有利な条件を獲得したいんです。

医療機関側にも、
この先生を採用して良かった…、
当初描いていた方針とは違うけど、
採用して良かった…と言われたいのです。

今回は、エンジニアに特化した会社さんでしたが、
良質な人材紹介会社や、
有能なコンサルタントの思い、
願いは一緒です。

可能性は無限大。

医師自身が気付いていないアピールポイント。
医療機関自身が気付いていないアピールポイント。

それをしっかり把握した上で、
君のアドバイスを聞いて良かったよと
言って頂ける様なマッチングを
これからもしてまいります。

前職の法律系の専門家の人材会社でも、
トップセールスになり
思いも寄らないポジションまで経験させて頂きました。

これからは、このジーネットという会社を
転職を考え始めた医師の方や
医師の採用を検討している医療機関に
ファーストプライオリティにして頂ける様に、
それこそ魔法の様なマッチングを実現してまいります。

近江商人の心得に「三方良し」というものがあります。

「売り手良し、買い手良し、世間良し」

私は、
「医師良し、医療機関良し、医療業界にとって良し!」
これを目指して頑張ります。

それでは、また。

 

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