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入院生活5箇条!

入院生活 医療者 闘病生活

おはようございます。

医師、看護師の人生の転機でお役に立つ
転職・開業コンサルタントの
ジーネット株式会社の小野勝広です。

はい、今日は恒例の○箇条シリーズです。
またまた、ネット上で見つけました。

<入院生活5箇条>
1、医療スタッフとたくさん接する。
2、患者同士とたくさん接する。
3、些細な対応不備は受け流す。
4、議論はしても喧嘩はしない。
5、出会いを絶対に大切にする。
http://tobyoaniki.doorblog.jp/archives/08342.html

ん~、これはいいですね~。
私自身は入院をした事がありませんので、
あくまでも想像の域を出ないものではあります。

私が小学生の頃に父親が腰を痛めて入院したのと、
妻が出産をした時に数日入院していた以外は、
あまり身近な所でも入院した人っていないのです。

ですから本当の意味での入院の現実はわからないのですが、
入院ってやっぱり大変だと思うんですね。

その大変な入院の時の心構えとして、
この5箇条はとても良いのではないかと思いました。

著者は医療者であり、
なおかつ闘病経験もあるそうですので、
自分の経験と
医療者としての冷静な分析ができているように感じます。

身体が弱っている時は、
どうしても精神的にも弱ってしまうものでしょう。

そんな時に1人で塞ぎ込んでいては
益々身体も心も弱ってしまうものでしょうね。

だからこそ
「1、医療スタッフとたくさん接する」や
「2、患者同士とたくさん接する」というのは
大事な気がします。

また、
「3、些細な対応不備は受け流す。」とか、
「4、議論はしても喧嘩はしない。」なども
実に重要です。

モンスターペイシェントなどという言葉があるように、
昨今では実に些細な事までクレームにしたり、
医療者へ信頼ではなく
不信感を持ち
不必要なまでに診療に口を挟むような方がいますが、
これでは結果的に
自分自身にとってマイナスになるかと思います。

医療者と患者の共通の敵は病であり、
怪我である訳でして、
こんなところで揉めていてもしょうがないと思うんですね。

そりゃもちろん、
聞きたい事はきちんと聞くべきですし、
疑問に思う点は納得するまで質問するとか、
自分の事を理解して貰いたくて
医師に何かを伝えるというのは良いと思いますよ。

しかし、そういう行為と
モンスターのやっている事は別ですよね。

確認をする事とクレームを付ける事は全く別であり、
受ける側の医療者にとっても
その印象は全く違う事でしょう。

医療者と患者という関係性ではありますが、
そもそもは人と人の関係な訳で、
もっとシンプルに対人関係の基本としての
コミュニケーションを成立させるべきだと思います。

そして「5、出会いを絶対に大切にする。」ですが、
入院した時の担当してくれる医療者にしても、
患者さんにしても、
ある意味ではたまたまのご縁なんだと思うんです。

しかし出会いって
どこでどう何が繋がるかわかりませんよね。

もしかしたら、
その後長年の友になるかもしれませんし、
仕事上で何らかの関係ができるかもしれませんし、
まかり間違えば結婚相手になったりするかもしれません。

最初からそういうものを目指すのはどうかと思いますが、
偶然ってのは結構怖いものです。

礼を失せずに、
節度を常に持って
おかねばならないのではないかと思います。

こうやって見ていくと
全てはコミュニケーションに関わるものが
書かれているんですね。

やっぱり入院の際だって
それだけ人と人の関係は重要だという事なのでしょう。

どんな時でも
周囲とは良い関係を結んでおきたいものですね。

入院生活 医療者 闘病生活

私のように入院をした事がない人間は
どこか入院に憧れていたりするものです…。

ないに越した事はないと思いますが、
じっくり本が読めるかなあ、などと
不謹慎に思ってしまいます。

入院経験のある方から見ると
バカバカしいにも程があるって話しなのでしょうが、
やっぱり想像力を働かせて、
入院の大変さも知っておかねばなりませんね。

そして、もし万が一があった場合には
この5箇条を思い出すと
何かの役に立つかもしれません。
ご参考までに…。

それでは、また…。

*ジーネットTV 動画も続々アップしています!

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