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医療業界の採用シーン

医師も募集要項を信じないと可能性が広がるんです!

医師 募集要項 打診

おはようございます。

医師、看護師の人生の転機でお役に立つ
転職・開業コンサルタントの
ジーネット株式会社の小野勝広です。

転職を検討したり、
アルバイト先を探している時は
<求人>をチェックする事と思います。

しかし、そこに書かれている求人内容を
どう受け止めるか?によって、
その後の展開はかなり変わっていきます。

例えば年収が1000~1500万円となっている
求人があるとします。

実際に今自分の年収が600~800万円だとすると、
この求人は自分には合わないと考える方は多いと思います。

逆に今1500万円以上の年収である方は、
この求人に応募すると年収が下がるな、と
お考えになるでしょう。

ですが通常年収とは面接を経て決定されるものです。
求人の内容に1000~1500万円と書かれていても、
800万円で内定を出す場合もありますし、
1800万円や2000万円で内定を出す場合もあります。

もちろん原則としては
1000~1500万円で決定される訳ではありますが、
その方のキャリア、経験、技術、志向性などによっては、
その枠を外れてでも内定が出るケースは
意外とあるものです。

その他にも、
○○の経験がないから自分は対象にならないな…。
専門医がないから自分は応募できないな…。
求められている経験年数が足りないから難しいな…。
待遇や条件が自分の求めているものと合致しないな…。
ここの病院は気になるんだけど、そもそも求人自体がないや…。
と、求人内容から見て判断し、
せっかくの良い求人に応募しないというケースはありますよね。

ところが求人内容とは、
ある意味でど真ん中を表しているだけで、
その周辺までは書かないものです。

しかし条件付きながらも該当しないような方でも
検討頂ける事は結構あるんです。

つまり応募しない事で
チャンスを逃してしまっているとも言えるんですね。

もちろん、すべてがすべで、
そういう訳ではありませんが、
求人にも例外や異例のケース、
特例、今回限り、など
様々なチャンスが転がっていたりします。

そういった情報は、
我々のような人材紹介会社が握っていたりもしますし、
求人機関側に打診してみないと
何とも言えないケースもあったりします。

実際に私自身、
求人が出ていない医療機関に打診してみたら、
是非話しを進めて欲しいと言われたり、
経験が足りないけれどもと打診をしてみたら
今回は人物面を重視したいので
是非検討させて頂きたいと進んだり、
条件が食い違うけれどもと打診をしたら、
多少は融通が効きますので是非進めて欲しいと
前向きな回答を頂いたりした事は
1度や2度ではありません。

もしかしたら弊社の場合は
半数以上がそういったケースと言えるかもしれません。

つまりやりたい事ができるとか、
ある項目以外は満足できる条件だとか、
この医療機関は是非行ってみたいけれども
この部分がネックになっているとか、
そういった場合は
チャレンジする価値があると思うんですね。

募集要項ってのはあくまでも原則です。

原則は原則として、
やっぱり良い人材は採用したい訳でして、
特例ってのも採用現場ではよくある事だという事も
是非知って頂きたいなあと思います。

医師 募集要項 打診

年収アップを目論んでの転職を考えていて、
自分の望む条件が書かれていないから除外する。

良くある事だと思います。

しかし本当にご自身の市場価値が、
その望む年収分だけあるなら
きっと応募要項に書かれている以上の
条件提示をする所はあるでしょう。

そういった情報提供ができるのが
人材紹介会社でもあります。

何事もプロとタッグを組んだ方が有利になりますよ。

それでは、また…。

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