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医師が元気に働くための7箇条!

医師が元気に働くための7箇条 勤務医 病院 医療機関 ハードな勤務 医師転職 ジーネット株式会社

おはようございます。

医師、看護師の人生の転機でお役に立つ
転職コンサルタント歴13年の
ジーネット株式会社の小野勝広です。

本日は恒例の○箇条シリーズでございます。

勤務医の健康支援に関する
プロジェクト委員会のレポートを発見し、
その中で見つけたものです。

詳しく知りたい方は下記リンク先をご覧下さい。
http://bit.ly/Xllp5G

<医師が元気に働くための7箇条>

その1、
睡眠時間を充分確保しよう。
最低6時間の睡眠時間は質の高い医療に欠かせません。
患者さんのために睡眠不足は許されません。

その2、
週に1日は休日をとろう。
リフレッシュすればまた元気に仕事ができます。
休日をとるのも医師の仕事の一部と考えましょう。

その3、
頑張りすぎないようにしよう。
慢性疲労は仕事の効率を下げ、
モチベーションを失わせます。
医療事故や突然死にもつながり危険なので
やめましょう。

その4、
「うつ」は他人事ではありません。
「勤務医の12人に1人はウツ状態」。
うつ状態には休養で治る場合と、
治療が必要な場合があります。

その5、
体調が悪ければためらわずに受診しよう。
医師はとかく自分で判断して
自分で治そうとするもの。
しかし、時に判断を誤る場合もあります。

その6、
ストレスを健康的に発散しよう。
飲んだり食べたりのストレス発散は不健康のもと。
運動(有酸素運動や筋トレ)は
健康的なストレス発散に最も有効です。

その7、
自分、そして家族やパートナーを大切にしよう。
自分のいのち、そしてかけがえのない家族を大切に。
家族はいつもあなたのことを見守ってくれています。

いかがでしょうか?
昨今、医師に対する視線が厳しくなっています。

我々一般人はとかく、
やれ医師は高給取りなんだから
働いて貰わないと困るとか、
勝手に想像していますが、
まあ高給は取っているとは思いますが、
その裏側にはとてつもない勤務状況が
あったりするのも事実です。

私の知る限りでも、
休みの日の8割は病院にいるとか、
夜中でも病院からの呼び出し電話が頻繁にあって
年中寝不足状態だとか、
そんな医師は非常に多いです。

また、学会や各種勉強会に参加して
最新技術を学んでいる先生も多いです。

そのほとんどは土日や平日の夜に行われている訳で、
サラリーマン的に言えば業務時間外の活動であります。

しかし患者の為、
そして医師としての自分の為に
多くの時間を費やしてくれている訳で、
私は個人的に頭が下がる思いであります。

中にはホントにタフな先生もいて、
俺は365日仕事しても平気だよ、なんて言ってますが、
どう考えてみても平気ではないと思うんですね。

医師に限らず
どんな方でもそうだと思います。

自分が倒れるという事は、
自分を、自分の技量や知識を欲している方の為に、
してはならない事なのだと思います。

特に医師は、
ただでさえ医師不足が叫ばれる中でもあり、
倒れるどころか、
具合が悪くても休む事すら
許されない状況であったりする訳です。

医療は国民の財産だと思います。

医療は社会のインフラだと思います。
だからこそ、その中心的な存在である医師には
常に元気でいて頂きたい。

それが我々患者側である一般人にも
恩恵となるのだから…。

一部の勤務医の先生方は
本当に過酷な勤務をしております。

それこそいつ倒れてもおかしくないような…です。

超の付く程の人手不足な中ですから、
休むに休めない現状もあります。

我々患者側も、協力すべき所は協力し、
また経営者や自治体、国家に対しても、
医師の労働条件をより良いものにすべく
働きかけていきたいものです。

結果的に
それは私達の為でもある訳だから…。

ごく一部の心無いモンスターペイシェントのせいで、
医療者と患者側の関係がおかしくなるのは
あまりにも残念です。

お互いにリスペクトして、
医療現場がより良い職場になる事を
目指したいものですね。

医師の皆様、
どうぞ休む時はゆっくり休んで下さいね。

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最近は相手を批判したり、
否定したりという事があまりにも多いですが、
そこで手にするものは
実にちっぽけな自己満足でしかないと思います。

相手を肯定し、同調し、
共生するような考え方の方が
結果的に自分も幸せになれると思うんですね。

医療者と患者の関係も、
後者のようになればいいなあ…と心から思ってます。

それでは、また…。

*ジーネットTV 動画も続々アップしています!

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