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クリニックから大学病院・総合病院へ かかりつけ医は大切です!

かかりつけ医 クリニック面接 大学病院 総合病院 医療の罹り方 ジーネット株式会社

おはようございます。

医師、看護師の人生の転機でお役に立つ
転職コンサルタント歴13年の
ジーネット株式会社の小野勝広です。

私は仕事柄、
いわゆる街のクリニックから
かなり規模の大きな総合病院まで、
医療機関と名の付く所には
広範囲にお邪魔しております。

つい先日も神奈川県のある内科クリニックで
面接があったのですが、
院長先生と私どもからご紹介した先生の気が合いまして、
非常に話しが盛り上がりました。

同席していた私もドクター同志のお話を聞いていて、
大変に勉強になりました。

話しは広範囲に渡りましたので、
そのひとつひとつを
こちらに書く訳にはまいりませんが、
今日は1点だけ、
クリニックから大学病院・総合病院へと題して
内容をご紹介したいと思います。

こちらは言い方は悪いですが、
どこにでもあるごく普通の街のクリニックです。

周辺にも似たようなクリニックがいくつかあり
競争が激しそうではありましたが、
かなり繁盛していて
患者さんからの支持が厚いクリニックです。

そうは言っても
総合病院や大学病院とは違いますから、
できる診察に限界はある訳でして…

「重症患者さんがいらした場合には
どちらにお送りしているのですか?」

「○○大学病院や□□総合病院が近隣にありますので、
そちらにお送りしています。
また当院は内科、皮膚科に関しては診療していますが、
時々整形外科などの患者さんもいらっしゃいます。
その際は近くの△△整形外科さんにお送りしています。」
という会話がありました。

ごく普通の会話ではありますが、
我々患者側としては適正な医療を受ける為の
ヒントがあると思います。

私自身も過去1度だけ某大学病院で
診察して頂いた事があります。

症状は風邪です。

いつもは風邪を引いたって
1~2日寝てれば治るという健康優良児の私ですが、
この時は1週間くらい経っても良くならなかったんですね。

なので、デカイ病院に行った方が良いかなと勝手に判断し、
近所で最も大きな病院である某大学病院に行ったのです。

本来であれば近所のクリニックに
まず行くべきでありますが、
なぜかこの時はデカイ方が良いと
勝手に判断したのです。

で、前述の会話ですが…。
こちらは街のクリニックさん。
いわゆるかかりつけ医な訳です。

かかりつけ医は普段から診て頂いて
自分の身体を良く知ってくれている所。

まして何らかの不安があれば、
かかりつけ医を通して、
大学病院や総合病院を紹介してくれる訳です。

ちょっとした風邪や怪我…。

そんな時は私のように
とにかくデカイ病院へ!なんて考えるのではなく、
まずはいつものかかりつけ医に!と考えるのが
正しい姿です。

よく大学病院などは、
3時間待ちの3分診療などと言われますが、
これは私のように
軽症のくせに訪れる人間が多いからです。

街のクリニックの医師も
自分の所では対応できない場合は
確実に大学病院や総合病院に繋いでくれます。

そもそも大学病院などは
医師からの紹介状があった方が
速やかに診察してくれますからね。

まずはかかりつけ医を持つ事!
もし万が一があった場合には
このかかりつけ医が
適した大病院を紹介してくれます。

そんな医療者にとっては当たり前の事が
なかなか一般の人には知られていません。

という事を、
再確認できたドクター同志の会話でした。

かかりつけ医 クリニック面接 大学病院 総合病院 医療の罹り方 ジーネット株式会社

医療ってとても難しいものだと誤解されですが、
そりゃ医学は難しいですけど、
一般の人が適切な治療を受けるレベルであれば、
単に知っているか、
知らないか、の問題ではないかと思います。

信頼できるかかりつけ医。
是非持っておきたい存在です。

それでは、また…。

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