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ロコモティブシンドロームが心配なら整形外科医へ!

ロコモティブシンドローム ロコモチャレンジ 日本整形外科学会

おはようございます。

医師、看護師の人生の転機でお役に立つ
転職コンサルタント歴13年の
ジーネット株式会社の小野勝広です。

先日ひょんな事から下記のサイトに辿り付きました。

<ロコモチャレンジ>
https://locomo-joa.jp/

日本整形外科学会が公認した
ロコモティブシンドローム予防啓発
公式サイトなのだそうです。

私は恥ずかしながら知らなかったのですが、
ロコモティブシンドロームとは、
<運動器症候群>と言われ、
骨や関節、筋肉、動きの信号を伝える神経などが衰えて、
「立つ」、「歩く」といった動作が困難になり、
要介護や寝たきりになってしまう事、
またはそのリスクが高い状態の事を指すのだそうです。

個人的に実に気になりました…。

身体の大きな私は
妻に死んでもいいから寝たきりにはならないで!
どうしようもないから…と言われておりますので(苦笑)、
また最近は膝や腰が痛いなんて時もありますので、
ん!?と思った次第です。

何もないところでつまづいたり…なんてのは
その傾向があるらしいですよ。

私は結構あちこちでつまづきます…。

健康寿命を延ばすカギであるとも言われ、
メタボの次はロコモだ!と言われているようですね。

メタボの原因は「内臓脂肪の蓄積」であるのに対し、
ロコモは「運動機能の低下」が原因で起こるんだそうです。

どちらも高齢化社会の中で
注意すべき国民病と言っていいのでしょうね。

ロコモになってしまうと、
メタボや認知症を併発するケースも多いようです。

なので現代人が健康寿命を延ばす事を望むのであれば
ロコモとメタボには気を付けた方が良さそうです。

このロコモの3大原因は、
「筋力低下」、
「バランス能力低下」、
「運動器の疾患」と
言われております。

その予防は、日常の継続的な
簡単な運動と栄養バランスの良い食事。

特にカルシウムとビタミンDを取り、
ビタミンCと葉酸を混ぜると良いそうです。

日本は世界に誇る長寿国ですが、
その平均寿命に身体、
特に運動器の寿命が追いついていないと言われています。

ロコモアドバイスドクターという
正しい予防啓発を推進する方々が全国におり、
日本整形外科学会の専門医の先生が
務めていらっしゃるようです。

気になる方は
1度相談されてみるといいかもしれませんね。

ロコモティブシンドローム ロコモチャレンジ 日本整形外科学会

メタボの次はロコモ…。

いやはや次から次へと…といった感もなくはないですが、
ピンピンコロリ!を理想とするならば、
その為の準備も必要不可欠なのでしょうね。

健康は何ものにも変えがたいものですから、
バランスの良い食事と適度な運動を心掛けたいものですね。
と、自分にも言い聞かせます。

それでは、また…。

*ジーネットTV 動画も続々アップしています!

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