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医療業界の採用シーン

悩ましいスタッフ採用。良い人だと思ったのに…。

スタッフ採用 スタッフ面接 面接の落とし穴 クリニック採用 医師転職 ジーネット株式会社

おはようございます。

医師、看護師の人生の転機でお役に立つ
転職コンサルタント歴13年の
ジーネット株式会社の小野勝広です。

採用現場ではよく聞く話しですが、
「良い人材だと思って採用したのに、
入社してもらってビックリ…。
とんでもない人材でしたよ」とか、
「できる人だと思ったのに、驚く程にできなくて…」
なんて事がよくあります。

結果的には採用する側の
「見抜く力」の問題ではないかと思うのですが、
そうは言っても履歴書や職務経歴書といった応募書類と
1回か多くても2~3回の面接で
見抜かねばならない訳ですから、
やはりそれは難しいものであり、
採用とはそれ程に悩ましいものなのだと思います。

特に面接に関しては、難しいものですよね。

そこで昔何かで見つけた
「面接の落とし穴」というのをご紹介いたします。

<面接の落とし穴>

1、外観評価 第一印象で評価してしまう。
2、面接官格差 判断基準が不明確のまま選考を行ってしまう。
3、主観評価 自分が理解できない事、苦手な事を評価しない。
4、ハロー効果 ひとつのポイントで全体を判断してしまう。
5、減点評価 悪い点のみに目がいってしまう。
6、類似評価 自分と類似している点を高く評価し過ぎてしまう。
7、対比評価 前に会った者と比較してしまう。
8、一般化 ひとつの面での特徴を全体のものと思い込んでしまう。
9、先入観 事前の特定の情報に過度に左右されてしまう。
10、寛大化傾向 大雑把な面接官は甘くなりがち。
11、厳格化傾向 神経質な面接官は辛くなりがち。
12、中心化傾向 差を付ける事ができず同じような平均的評価が多くなってしまう。
13、極端化傾向 ちょっとした差を極端に評価してしまう。

いかがでしょうか?

採用に携わっている方は、
う~ん、と唸ってしまう部分もあるのではないでしょうか?

人と人の世界ですから、
正解のあるものではないと思います。

こういう質問には
こういう答えが良いなんていう
テストのような模範解答を求めても
人を見抜く事にはならないと思いますし、
明確な判断基準はないと思うんですよね。

でも、正解はなくとも、
やってはいけない事とか、
注意すべき事とか、
割と成功が多い事とか、
そういう事はあるのではないかと思ってます。

この<面接の落とし穴>は、
そのひとつなるのではないかと思い、
ご紹介しました。

スタッフ採用 スタッフ面接 面接の落とし穴 クリニック採用 医師転職 ジーネット株式会社

知人の税理士さんに聞いた所によりますと、
顧問先のクリニックで
採用面接に同席を依頼されたりするそうです。

また、同じような話しは
他の経営コンサルタントや
スタッフ教育をされている方からも
伺った事があります。

もし差し支えなければ私が同席しますけど…と
言いたいですな(苦笑)
一応は人のプロ、採用のプロでありますので。

それでは、また…。

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