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人生の転機にタッグを組むパートナーの選び方

どんなエージェントがいいのか、わからない…。

どんなエージェントがいいのか、わからない…。

 

どんなエージェントがいいのか、わからない…。事例

ケース ①/42歳 脳神経外科医

初めてエージェントの利用を考えたA先生。

調べてみるとあまりにも多くの会社があり、
ホームページをチェックしても、
どこがいいのかよくわからず…。

致し方ないのでWEB上でよく見掛ける大手エージェントに問合せ。
すぐさま連絡があり、アポイントを取られる。

当日待合せ場所に行ってみると、
え、君が僕の担当者なの?
どう見てもまだ20代だよね?
大丈夫かな?と不安を持ちながらも話しをしてみると…。

まずは希望条件をお聞かせ下さいと
シートに沿っていろいろ質問をされたそうです。

通勤時間、希望給与、病院の規模、
勤務日数、当直やオンコールの有無…。

質問が終わると
近日中にA先生の希望に合う求人をご案内しますね…との事で
その日の面談は終了。

早速、翌日から求人は送られてくるのだけども
A先生の考えている事とは大きく食い違う…。

脳神経外科医の仕事をわかってないんだよね、
やはり我々の事をわかってくれるエージェントじゃないと
ダメだね~と後悔しています。

ケース ②/34歳 美容皮膚科医

今の職場はエージェントから紹介を受けたV先生。

未経験からの転科だったので、
受け入れてくれる所なら何でも…とは確かに言ったけど、
スタッフが大概の事をこなすので自分は暇…。
それこそ医師はいるだけで良い感じ…。

いくつかの分院を持つ法人だったので、
良い経験ができるかと思っていたけど、
やる事がほとんどない。

おまけに患者も少ない。

施術を多くこなして、
症例経験を多く積みたいと伝えたのに…。

法人側とも何度か話し合ってみたけれど、
もう少し待って欲しい、
これから様々な症例が積めるから…と言いつつ
何ら変化のない毎日…。

意を決して弊社にご相談にいらっしゃり経緯を伺いました。

おそらく入れやすい所に入れた…というのが
本当の所でしょう。

弊社から教えるのが好きな院長が経営する
美容皮膚科クリニックに転職。

そうそう、こういう所を望んでたんです。
様々な症例経験が積めて楽しいですとおっしゃってます。

ケース ③/40歳 腫瘍内科医 

医局関連の人事を除けば
初めての転職を考え始めたP先生。

腫瘍内科という希少な科目なので
求人サイトや求人誌にはなかなか求人がありません。

医局とのしがらみを立ちたいという事もあり、
やはりエージェントを活用するしかないかな?と考えています。

しかし調べてみると何十社、何百社と
医師の紹介会社はあるようで、
どこにお願いして良いのかわからない。

やっぱり業界大手の方が間違いないよね?と思い問合せしてみると…。

Web上から自分のプロフィールと希望条件をを入力すると
近日中に該当の求人をご案内しますと連絡が入りました。

それから数日後、十数件の求人がメールで送られてきましたが、
とても腫瘍内科の求人があるとも思えない
医療機関がほとんどでした。

詳しく聞くと、訪問診療医は内科系なら何でも可なので
腫瘍内科もそこに混じっていましたとの事です。

ああ、これはシステムでマッチングしているんだな、
だいたい会いもしないで成立させようなんて、
あまりにもひどくないか?と
エージェントに対する不信感が増すだけだったP先生でした。

 

どんなエージェントがいいのか、わからない…。

 

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