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人生の転機にタッグを組むパートナーの選び方

過去に紹介会社に依頼して信用できなくなった…

過去に紹介会社に依頼して信用できなくなった…

 

過去に紹介会社に依頼して信用できなくなった…。事例

ケース ①/51歳 泌尿器科

50代に入り、
少し仕事量を減らしたかったJ先生。

今まで長く大学医局にいて、
今の職場は医局派遣からそのまま転籍した病院。

実質、初めての転職活動になります。

何をどうしたら良いのかもよくわからないので、
やはりプロにお願いした方がいいだろうと
エージェントに連絡。

打診されたのはクリニックの勤務医と
泌尿器科クリニックの雇われ院長。

う~ん、別に自分はクリニックで勤務したい訳ではないのだけど、
仕事量を減らすとなると
クリニック以外には選択肢はないのかなあ?

その旨を担当者に伝えると
しばらく連絡が来なくなりました。

やはり病院は少ないのかな?とか、
クリニックにしないといけないかな?と考えたり。

あまりにも連絡が来ないので担当者に電話を掛けてみると…。
〇〇はすでに退職しました。
ご連絡は行ってませんか?

後任は▢▢となっておりますが、
後任からも連絡入っていませんか?

念の為に迷惑メールフォルダをチェックしましたが
メールは入っていません。

大会社にとっては
自分は多くの医師の中の1人なんだな…とガッカリしたJ先生でした。

ケース ②/47歳 循環器内科

特に転職を考えていた訳ではないのですが
大失敗したR先生。

始まりは1通の封書でした。
開封するとR先生をスカウトしたいという手紙です。

県内に数か所のクリニックを持つ
医療法人が新しい分院を開院するので
是非ともR先生のような経験豊富な先生に
院長職に就任して欲しい…と。

しかも診療方針はR先生にお任せするし、
バックアップ体制はバッチリ。

高待遇、高条件でオファーいたしますとの事で、
ついR先生は関心を持ったそうです。

ヘッドハンターとお会いしてみると、
R先生、申し訳ありません。

例の求人ですが
昨日他のドクターで決まってしまいました…との事で…。

今回のお話しはR先生と、
もう1人の先生たった2人にしかお伝えしていないのですが、
残念ながらそちらの先生の方が早く進んでしまい、
意気投合してしまったのです。

つきましてはR先生には別の院長求人を紹介させて頂きます…。

そ、そんな上手い話しあるか?
手紙を貰ってから1週間しか経ってないんだぜ?

他で決まったって最初からこの話しはダミーだったんじゃないか?
別の院長求人たって、条件面は全然落ちるじゃないか?

最初からこっちが本命で、
ダミーで釣ろうとしたとしか思えん…と
ご立腹なR先生でした。

ケース ③/50歳 健診医

某病院グループの付属の健診クリニックで
指導医として活躍するF先生。

今の職場にはちょっと忙し過ぎるくらいで
大きな不満はないものの、
実家の両親が病気がちで、
地元に戻る為に職場を探し始めました。

医師になってからはずっと都心部で働いてきたので
地元の医療機関事情はよくわかりません。

今まで何度かお願いしてきた
エージェントに声を掛けてみました。

するとすぐにいくつかの求人が送られてきましたので、
その中で気になるものをピックアップしてみると…。

F先生、すみません、
その求人はタッチの差で他の先生に決まってしまいました。

あ、そちらはすでに充足してしまってました…と
一向に話しが進みません。

他はどうですか?と問うてもなかなか出てこないようで…。

どうやらいつも同じ所とばかり付き合っていて
新しい求人を探す事はあまりしていないようです。

試しに他社を使ってみるか…と当社にお声掛け頂きましたが、
すぐに良い職場が見つかり、
スピーディーに動いてくれて有難うと感謝してくれています。

 

過去に紹介会社に依頼して信用できなくなった…

 

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