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人生の転機にタッグを組むパートナーの選び方

こんな担当コンサルタントは嫌だ!

こんな担当コンサルタントは嫌だ!

 

こんな担当コンサルタントは嫌だ!事例

ケース ①/38歳 小児科医

子育てをしながら
大学医局に所属するD先生。

保育園のお迎えなど、
どうしても制約が出てしまうので
大学病院での勤務は抑え気味…。

となると収入が減ってしまい、
バイトを増やす事を検討されていました。

そこで以前からの知人であるエージェントに
初めて声を掛けてみたのですが、
これがなかなか上手く行かなくて…。

時間的な制約を理解してくれない担当者では無理と判断し、
D先生は自分の状況を理解してくれるエージェントを探して
弊社にご相談にいらっしゃいました。

状況を伺うと保育園のお迎えの時間に合わせて
通勤時間も考慮の上で、
診察時間が合うか、時間に融通を利かせて欲しいと。

え、それだけのご希望で
他社では対応できなかったんだ…と正直驚きました。

案の定、すぐにご希望通りの職場が決まったD先生。

前の会社は求人ありきで、
私の希望が合わないと断られてばかりだったけど
今回は私の希望ありきで
医療機関と交渉してくれたから決まったんですね。

もう求人ありきの担当者は嫌です!と
笑うD先生でした。

ケース ②/46歳 放射線科・IVR医

長く大学医局に在籍してきたG先生。

正直今までは退局する先生はバカにしていた所もあったけど
教授が変わった事により医局に居ずらくなって
初めて転職を検討する事となりました。

エージェントに問合せ、
担当者との面談に向かうと
30代半ばくらいの方が笑顔で待っていました。

G先生のキャリアを確認した後に希望条件を聞かれ、
伝えたい事はしっかり伝えようと
自分のやりたい事を話したのですが…。

どうもわかっていない感じがする…。

基礎的な内容を確認すると、
そうか、彼はIVRが全然わかっていないんだ。

まあメジャー科ではないからしょうがないかと思い、
その後、わかりやすく説明したつもりだったのです…。

翌日から何件かの求人が送られてきました。
が、普通の放射線科の案件ばかり。

う~ん、やっぱり理解してもらえなかったか…。

もう1度詳しくメールにて説明したのですが、
その後は返信はなく…。

おまけに携帯に電話しても出ない事が3度ほど続き…。

あまりにも不誠実な対応に
怒り心頭のG先生は会社にクレームを言ったそうです。

ケース ③/52歳 一般外科医

外科医として
セカンドキャリアを考え始めたY先生。

今まではオペが好きで、
充実した日々を過ごしてきたそうですが、
体力の低下とともに集中力が続かなくなってきて
また目のかすみも進み、
そろそろオペも卒業しなきゃ…と感じたそうです。

外科医ひと筋の自分にどんな選択肢があるのか?を知りたくて
大手エージェントに問合せするとすぐにアポを取られ
担当者のコンサルタントと面談。

聞かれた希望条件を伝えてその日は終了…。
肝心な話しはできず…。

翌日からクリニックの外来求人が多数案内されてきました。

その中から選んだ所に面接に行き、
先方理事長も歓迎してくれ、内定は出ました。

ところがその後に想定外の事態に陥ったのです。
担当のコンサルタントは転職するなら年収アップは当然です。

私が交渉しますからお任せ下さい…と言ってから
連絡が途絶えました。

強硬な交渉をして
何と破談になってしまったのです。

自分たちの手数料アップを目指して
無理にY先生の年収を上げようとしたのです。

ご立腹のY先生は、
すぐさま弊社にお問合せを頂き出直しをされました。

 

こんな担当コンサルタントは嫌だ!

 

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