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用心したほうがいい医師を見分けるポイント5つ

医師を見分けるポイント 患者に無関心 話しを聞かない 過剰な検査 待ち時間が長い ジーネット株式会社

おはようございます。

患者にとって良い医師と出会うのはイチ大事ですが、
その為にも医師の労働環境を整備し
より働きやすさを国家として提供すべきと考える
ジーネット株式会社の小野勝広です。

ネット上で、
用心したほうがいい医師を見分ける
ポイント5つというコラムを見つけました。

最近、こういうのって多いですね~。

かかりつけ医を
推奨する時代になったからなのかもしれませんが、
いい面と悪い面と両方あるように思います。

ただこれに書かれている事は
基本中の基本だと思いましたし、
これがすべて正しいというものではありませんが、
患者側が判断基準を持つ為には
有益な情報ではないかと思いました。

また、医療者側にとっても、
常に見つめ直すべきポイントかとも思いましたので、
情報提供させて頂きます。

ま、昨今では患者側に
問題があるケースも少なくないので、
医療者と患者側両者が
歩み寄らねばいけないとは考えております…。

<用心したほうがいい医師を見分けるポイント5つ>
1、患者に無関心
友達を探すのとは異なるので、
明るい性格の医師を探す必要はないのですが、
冷たくて、人を見下したような態度をとる
医師を選ぶのはやめたほうが良いでしょう。

さらに、初診ではないのに、
次に行った時に自分のことを覚えていないような
医師にも注意が必要です。

評判が良く、いい立地に病院をかまえ、
キャンペーン等を行っている病院の医師は、
一見、腕が良くみえますが、
実はそんなこともないという場合があります。

患者の事を気にかけてくれるという事と、
病気が治るという事は、
切り離す事ができない事実だと
覚えておいてください。

2、患者の話しを聞かない。
経験が豊かで洗練されている医師は、
必ず患者の話を聞きます。

医師が患者として、
病院に訪れる際には、
話を聞く医師かどうかで判断するといいます。

ほとんどの医師はとても忙しいのは事実です。
しかし、良い医師は、患者さんの話を聞き、
質問に答える時間を必ずとります。

「質問にきちんと答えてくれない」と感じたら、
残念ながら良い医師ではないでしょう。

また、医師が忙しいのであれば、
患者はきちんと説明してもらう権利があるので、
医師以外の看護師など病院関係者から、
きちんと説明してもらいましょう。

3、患者の質問に答えられない。
最新の医学や
健康情報に疎いようだったら要注意です。

医師の仕事の一つとして、
検査結果を、きちんと説明し、
処方する薬を知らせ、
栄養やほかの健康アドバイスをするという目標があります。

ただし、医師も人間なので、
全ての質問に答えられるわけではありませんが、
患者が質問しそうなことを
ある程度予測しておく事は、
そこまで難しい事ではないはずです。

4、過剰に検査をしようとする。
次から次へと色々な検査をさせられる場合は、
セカンドオピニオンに意見を求めたほうが良さそうです。
また、セカンドオピニオンを嫌がるような医師は
絶対にNGです。

5、待ち時間が長い。
病院の待合室でどの位待ちますか?
20分くらいは妥当ですが、
1時間以上待つのであれば要注意です。
それは決して合理的ではないからです。

また、新しい病院に行く前に電話をした時、
質問の答えが返ってくるまで、
どの位かかるかも、
良い病院や医師の判断基準になります。

医師を見分けるポイント 患者に無関心 話しを聞かない 過剰な検査 待ち時間が長い ジーネット株式会社

繰り返しになりますが、
こういったものの内容
すべてが正しいとは思いません。

上記も少なからず突っ込みどころはあるのですが、
こういった情報を鵜呑みにするのではなく、
これを出発点として、
自分なりの答えを
見つけられればいいのではないかと思います。

一般的な話しと、
自分に合うという話しは
やはり異なるものだと思いますし、
そもそも医師は医療の専門家ですから、
リスペクトの気持ちを持たずして
良好な関係性は築けないと考えております。

それでは、また…。

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