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マイナー科目を卑下する必要はない!!

医師キャリア 医師転職 マイナー科目 皮膚科 耳鼻咽喉科 眼科 放射線科 形成外科 ジーネット株式会社

おはようございます。

診療科目には関わらず、
より良い未来を作りたい
医師の転職時のパートナーを担当している
ジーネット株式会社の小野勝広です。

医療の世界ではやっぱり内科、外科などが
メジャーとされています。

あまり医療に詳しくない方の為に書きますと、
内科や外科は専門が細かく分類されていて、
内科は、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、
内分泌内科、神経内科などのように分かれています。

外科も整形外科、心臓血管外科、乳腺外科、脳神経外科、
形成外科などのように分かれています。

やはり内科や外科に
お世話になる患者さんは多い訳で、
それだけ医師の数も多いです。

一方でマイナーとされる科目もありますが、
そういった科目も絶対に必要な訳ですし、
メジャー、マイナーという言い方に問題があるだけで、
決して価値が劣る事はないと
私は思っています。

時々マイナーと言われる科目の先生から…
「内科や外科に比べると求人は少ないですよね~」
「やっぱりメジャーな科目と比較すると条件は悪いと思うんですが…」
「探しにくいと思うんですけど、お手伝いしてくれますか?」
な~んて言われる事がありますが、
いえいえ求人は大いにありますし、
条件だって決して悪くないし、
マイナー科目だから探しにくいなんて事は
全くありません。

先生が卑下する必要なんて全くないのです。

そりゃ医療者の中では
歴史上での優劣や
医局内での発言力などに優劣はあるのかもしれませんが、
目が痛い人はメジャーな内科ではなく眼科に行きますし、
湿疹ができれば皮膚科に行きますし、
耳が痛ければ耳鼻咽喉科に行く訳です。

我々患者側の立場に立てば
そこにメジャーだ、マイナーだなんて事は
関係ありません。

開業される際には、
逆にライバルが少ない為に
成功する確率が高いとも言えますしね。

求人をご紹介する私の立場としても
全く有利不利はありません。

役割の違いなのではないでしょうか?

医師キャリア 医師転職 マイナー科目 皮膚科 耳鼻咽喉科 眼科 放射線科 形成外科 ジーネット株式会社

私は少年時代に野球をずっと続けてきました。
結果的には全ポジションを経験しました。

投手には投手の、捕手には捕手の、
内野には内野の、外野には外野のそれぞれの役割があり、
投手だからすごいとか、
ライトだからダメなんて事は全くありません。

昔ライパチ君という漫画があり(古すぎ?)、
ライトで8番という事が
何だかバカにされたりする時代がありましたが、
イチローがライトというポジションの価値を
大いに高めてくれましたよね。

やっぱりそれぞれの役割にプライドを持って、
真摯に向き合って
仕事をしていけばいいのではないでしょうか?
そう考えております。

まあそうは言っても
総合病院などでは圧倒的に内科、外科の先生が多い訳で、
発言権を持っていたり、
様々な場面で優先されたりというのはあるとは思います。

でも、だからと言って
卑下する必要は全くありません。

だいたいですよ、
医師というのは
それだけで超の付く程の専門職な訳で、
誰にでもできる訳ではありません。

医療のプロフェッショナルである事は
間違いがないのです。

是非、卑下する事なく
自信を持って歩んで頂きたいなと思います。

それでは、また…。

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