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ストレスが溜まらない医師の転職活動と開業準備とは?

2022年5月11日by gnetdoctor

 

おはようございます。

医師が転職や開業を通して
より良い未来を手にするために
キャリアプランの重要性を発信し続ける
ジーネット株式会社の小野勝広です。

人間ってストレスに弱いですよね。
過度なストレスは
身体的にも精神的にも良くないと思います。

どんな時にストレスを感じるのかは
人によってかなり違うでしょうし
ストレス耐性にもかなりの差異があると思いますが、
転職活動中や開業準備中は
想像以上にストレスが掛かることもあり得ます。

ストレスに負けて
打算的になったり、
自暴自棄になってしまっては
転職や開業を失敗することになりかねません。

いかにしてストレスを感じぬように
冷静な判断力を保つか?って
わりと大事なことですよね。

また私どものようなコンサルタントにとっては
ご依頼いただいた先生方が
ストレスを感じないように先回りするのも
大事な役割でもあります。

本日のブログのタイトルは、
【 ストレスが溜まらない医師の転職活動と開業準備とは? 】
といたしました。

<目次>
1.医師が転職をする際のストレス
・未来が確定しない根本的なストレス
・医師の転職エージェントがストレス
2.医師が開業準備を進める際のストレス
・わからないことが多いストレス
・クリニックの開業コンサルタントがストレス
*まとめ

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1.医師が転職をする際のストレス

転職活動中においてのストレス。

なかなか転職先が決まらないとか
出てくる求人に満足できないとか、
求人内容に不信があるとか
転職エージェントを信用できないとか、
何だか騙されている気がするとか、
まあいろいろとあるとは思うんです。

それを全て打ち消すことはできないかもしれませんが、
本来的にはそれを軽減するのが
転職エージェントの役割であり
存在価値でもあるはずなんですよね。

求人サイトも同様ですけど
掲載してある求人の信憑性は高いと言えないのが
現状と分析します。

もっと求人サイトや転職エージェントが
適正に機能すれば求職者も求人側も
ストレスを抱えずに済むと思うんですけどね…。

・未来が確定しない根本的なストレス

転職は新たな人生を切り拓くことになります。

つまり現段階では
未来はあくまでも想定であって、
どうなるかはわかりません。

あくまでも今よりも良くなるだろうという
期待を胸に行動していくわけですね。

これは別に特別なことではありませんし、
誰もが普通のことと思われるでしょうけど
よ~く考えみたら結構大変なことに感じませんか?

だって何件もの求人から
ようやく面接に行く医療機関を選んで、
忙しいなかで時間を作って
面接に足を運んで
内定のオファーを受けたり、
残念ながら見送りとなったり、
入職するかに頭を痛めて
悩んで、悩んで、決断するわけですけど
それでも実際のところは
入職してみないとわからないし、
期待と裏腹な不安を持ちつつも
退職の申し出を行い、
強烈に引き留めを受けたりすることもあれば、
退職を認めないとか、1年伸ばしなさいとか、
そんなことを言われたりもしますし、
逆にあっさり認められて
ちょっと寂しい思いをしたり…。

転職活動には
こういったプロセスがあるわけですけど、
なかなか気に入ったところが見つからないとか
思っていたようには内定が出ないとか、
内定が出ても条件に納得できないとなると
何度もこのプロセスを経ないといけないわけです。

そりゃ~ストレス掛かりますよね。
かなりのパワーが必要です。

新しい世界に飛び出すというのは
ストレスの先に行かねばならないということです。

だからこそ人には変わりたくない、
このままでいたいという現状バイアスがあるのですね。

でも転職を考えるということは
現状に不満があるわけですよね。

やはりストレスから逃げていては
新たな世界には飛び出せないんです。

であるならば、
できるだけストレスを軽減すべく
頼りになる専門家と
タッグを組むのがいいはずなのですが…。

・医師の転職エージェントがストレス

転職シーンで言えば
転職エージェントはプロ中のプロのはずです。

だから転職活動中に起こり得る
様々な不測の事態に備えて
求職者や求人者の皆さんに
万が一のケースを事前に説明し、
何事も想定内に押し込むことで
できるだけストレスを軽減できるように
サポートするのが本来的な役割のはずです。

しかし難しい場面で
サポートしきれないならまだしも、
「超」基本的な部分で
とても専門家とは言えないような
凡ミスが多いのですね。

連絡が遅い。
折り返しの連絡がない。
質問への回答がしどろもどろ。
問い合わせた求人はいつも充足している。
最初に会うのは面接の前。

他にも社会人としてどうなの?というような
あまりにも情けない体たらくの話しを伺うことも多いです。

つまり転職エージェント自体が
ストレスの要因となってしまっているのですね。

実に嘆かわしい事態ですが、
私どもとしては人の振り見て我が振り直せです。
我々がそうならないように注意するしかありません。

転職活動とは
それを行う自体がすでにストレスとは
切っても切り離せないものであります。

もしかしたら先生方が転職エージェントを利用する
ひとつの理由にはストレス軽減があるかもしれません。

本物のプロの転職エージェントであれば
確実にストレスを減らし、
転職を成功する方向に導いていくことでしょう。

しかしそんな転職エージェントばかりではないのが
現状です。

転職エージェントはどこも一緒ではありません。
できるだけストレスを軽減してくれる
優良企業を選ぶ、
有能なコンサルタントを選ぶのが大事になりますね。

そうでないとエージェントとのやり取り全てが
ストレスの要因になりそうです。

<参考>
どこまで落ちぶれるのか?医師転職エージェントの近未来…。

医師 転職 クリニック開業 ストレス キャリアプラン キャリア支援 キャリアアップ キャリアチェンジ ジーネット株式会社

2.医師が開業準備を進める際のストレス

私は転職も医師人生の重大な転機であると考えて、
最初のキャリア相談から入職に至るまで
できるだけ手厚いフォローをしていくのが
転職エージェントとして当然であると考えています。

よって弊社は手間暇をたっぷり掛けた
「職人コンサルタント」を目指しています。

ところがクリニックの開業支援に関しては
転職よりもさらに手厚いフォローが必要です。

ただでさえ銀行から多額の資金調達をするわけですし、
医師という職業だけでなく
人としての人生においても大きな分岐点となりますからね。

しかも勤務医から開業医になるのは
基本的には片道切符なわけであり、
やっぱり止めた…は通用しない世界です。

なおかつ初めてのことばかりで
わからないことのほうが多いなかで
大事な決断を何度もしなければなりませんし、
決断に至るプロセスでは
何度も何度も打合せをして
少しずつ少しずつ進めねばならないのです。

掛かるストレスは並大抵ではありません。
時には開業準備を途中で止めたくなることもあるでしょう。

そのストレスは細かく分析していきますと…

・わからないことが多いストレス

先日、ちょうど今
開業準備を進めている先生とお話ししていた時に
打合せの最後に何かご質問はありますか?と伺いました。

すると先生は少し不安げに…
何がわからないかもわからない状態ですとおっしゃいました。

私のように何度も開業準備に携わってきた人間であれば
今はどのようなフェーズにいて、
この後はどんな準備をすればよいのかが
百も承知でありますが、
初めて開業準備をする先生にとっては
そのあたりが全く見えていないのですね。

これはごく普通の状態ですし、
だからこそ開業コンサルタントの存在価値があるわけですが
医師の皆さんにとって
このわからないという状態は
かなりストレスフルではないかと思います。

なぜ開業準備にはわからないことが多いのか?ですが
まず多くの場合は開業準備は初めてすることですので、
わからないことだらけが普通です。

開業セミナーに参加したり、
開業本を読めば
それなりの一般的な知識は理解できますが、
常にその通りに進むわけではありませんし、
行政への手続きなどは
そんなに変わりはありませんけど
患者が来院するクリニックには
どうしても流行り廃りもありますので、
患者受けするクリニックにする必要があります。

するとセミナーや書籍で書かれている通りにしても
少し古くなってしまうことはよくあるのですね。

最近で言えば
コロナ渦となってからのシステム化などが
これに該当するでしょうか。

予約システム、問診システム、受付システム、
オンライン診療、自動精算機、自動釣銭機など
次々と新しいサービスが出てきていますので
やはり最新の事情に精通する必要があります。

また診療科目によっても
だいぶ異なる点はありますし、
これは地域性によって同じ診療科目でも違ったり、
ついでに先生の掲げるコンセプトによっても
相当に異なる開業準備が必要になるのですね。

税理士や銀行や不動産業者や内装工事業者や
医療機器ディーラーや電子カルテ業者など
どの業者に依頼するかによっても
それぞれ様々な違いが出てきたりもします。

あくまでも一般論として語るなら
だいたいのことは似たところがありますけど、
私の経験上ではクリニックの開業とは
まさに千差万別、同じ開業準備なんてあり得ません。

100件の開業準備があれば
100通りであると言っても過言ではないでしょう。

つまりある部分では同じであっても、
すべてが同じであるなんてことはないということです。

最近では開業医の先生が中心となって
オンラインサロンなどで
ノウハウを伝える取り組みも増えてますが、
もちろん実際に苦労をしながら開業をされた先生なので、
そんなに間違ったことなんてないと思いますが
あくまでも1院を開業したのであって
様々な診療科目、地域、行政、業者と
やり取りをしたわけではありませんから
自分の科目や地域と合うかは
慎重に熟慮したほうがいいと思います。

私は開業準備のすべてを知り尽くしているのが
開業コンサルタントであると考えていますが、
(これはそんなに簡単ではありませんけど…)
実はコンサル自身がストレスの元となることも
意外とあるようです。

・クリニックの開業コンサルタントがストレス

開業シーンで言えば
開業コンサルタントはプロ中のプロのはずです。

だから開業準備中に起こり得る
様々な不測の事態に備えて
開業医を目指すドクターに
万が一のケースを事前に説明し、
何事も想定内に押し込むことで
できるだけストレスを軽減できるように
サポートするのが本来的な役割のはずです。

しかし難しい場面で
サポートしきれないならまだしも、
「超」基本的な部分で
とても専門家とは言えないような
凡ミスが多いのですね。

連絡が遅い。
折り返しの連絡がない。
質問への回答がしどろもどろ。
問い合わせた開業物件はいつも充足していて
他にもっといい物件があると言われる。
物件以外のことはあまり答えられない。

……と、デジャヴを感じた方もいらっしゃるかもしれませんが
転職エージェントとほぼ同じです。

開業シーンのほうが
転職よりも本気度が圧倒的に高いために
抱えるストレスも大きくなりがちです。

開業コンサルタントも
転職と比較すれば
多くの事例やノウハウを持っておかねばなりませんし、
社会人としてもハイレベルであらねばなりません。

先生がわからないという時には
即時のレスポンスが必要不可欠ですし、
わかりやすい解説もあって然るべきでしょう。

もっと言えば
わからない状態をなくすために
日頃から適切なガイドをすべきですよね。

開業医になるということは
経営者になるということでもありますから
経営談義をするなかで
気づきを提供していくことも必要です。

開業コンサルタントって
相当に求められるものは高いんですよ。

開業物件も大事ですし、
クリニックのコンセプトも重要ですけど
開業準備中にストレスを抱えないためには
開業コンサルタントの選定こそが
かなり重大なのはこういうことが理由なんですね。

ストレスとなりそうな開業コンサルタントは選ばない。
この人ならストレスを抱えずに済みそうだなという
そういう人を選ぶ。

ここの見極めです。

<参考>
こんなクリニックの開業コンサルタントにはご用心?

医師キャリア 医師転職 医師開業 転職エージェント 開業コンサルタント 転職活動 開業準備 ストレス ジーネット株式会社

*まとめ

医師は診療のなかでも
多大なストレスを受けやすいですから、
診療以外の部分では
できるだけストレスを軽減したいですよね。

転職や開業を進めていくなかでは
どうしてもストレスが付いて回るものだけに
パートナーが余計なストレスとならないこと、
ストレスを上手にコントロールしてくれる
賢さや知性やノウハウを持っていることが
必須と言えるかもしれませんね。

ストレスをゼロにすることはできずとも、
100のストレスを50にすることは
充分に可能であると思います。

ごく稀に強靭なストレス耐性を持つ方もいますが、
そんな方はレアケースでありますので
不要なストレスは避けられるようにしていきたいですね。

それでは、また…。

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