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西洋思想と東洋思想の違いから考える西洋医療と東洋医療。

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おはようございます。

医師、看護師に、ただ求人を紹介するのではなく
そもそもの転職ノウハウを提供している
ジーネット株式会社の小野勝広です。

昔、何かの本で読んだのですが、

東洋思想の1つの美点は
経済と道徳を切り分けない考え方である。

いかがでしょうか?

私は、なるほどな…、
そもそも日本的な価値観ってのは
その辺りにあったように思うし、
その頃の企業は、
確実に今よりも輝いていたよな…なんて
考えてしまいます。

結果的に西欧のビジネス慣習が
日本企業にも蔓延し、
上手く変革できた組織は生き残ったけれども
旧態依然のままであった組織は
すでになくなってしまったか、
縮小傾向にあるのではないかと思うのです。

西洋思想というか、
欧米の企業の論理は、
やはり経済と道徳を
少なくとも同一視する事はないでしょう。

しいて言うなら、
ルールを順守するとか、
正義を守るという事でしょうかね。

後藤新平の言葉である

カネを残すのは下
事業を残すのは中
人を残すのは上

なんて言われても、カネが1番だろう?
となるような気がしますし、

【近江商人の商売の十教訓

一、商売は世の為、人の為の奉仕にして、
  利益はその当然の報酬なり
一、店の大小よりも場所の良否、
  場所の良否よりも品の如何
一、売る前のお世辞より売った後の奉仕、
  これこそ永遠の客をつくる
一、資金の少なきを憂うるなかれ。
  信用の足らざるを憂うべし
一、無理に売るな、客の好むものも売るな、
  客の為になるものを売れ
一、良き品を売ることは善なり、
  良き品を広告して多く売ることはさらに善なり
一、紙一枚でも景品はお客を喜ばせるものだ。
  つけてあげられるもののない時は、笑顔を景品にせよ
一、正札を守れ。
  値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ
一、常に考えよ、今日の損益を。
  今日の損益を明らかにしないでは寝につかぬ習慣にせよ
一、商売には好況、不況はない。
  いずれにしても儲けねばならぬ

こんな教訓は、
なかなか理解されないのかもしれませんね…。
(好きな言葉なので長いけどご紹介しました)

ただ、経済と道徳は
切り分けなくても良いのかもしれませんが、
科学はどうでしょうか?

科学は道徳に縛られてしまうと
新たな発見ができなくなってしまうような
気がします。

もちろん最低限のルールは必要でしょうが、
道徳を超えたところに
真理があるような気もするんですね。
勝手な私の個人的見解ですが…。

ではでは、医療はどうでしょうか?

研究分野で考えるのと
臨床分野で考えるのでは
かなり違いがありそうです。

ただ医療は必ずそこに患者がいる訳ですから
人と接する以上は
道徳を無視する訳にはいきませんよね。

人の命を預かる以上は
道徳的である事が
何より求められるとも思うのです。

すると西洋医療は、
道徳的ではないのか?

そんな問いが頭に思い浮かびましたが、
道徳的ではないとは言えないでしょうし
道徳というか、
ヒューマニズムの問題ですね。

西洋医療も東洋医療も、
そこは同じのように思ったのですが、
いかがでしょうか?

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えっと、当初書こうと思っていた内容とは
随分変わってしまいました(笑)。

時々、東洋医療を学びたいという
医師や看護師とお会いする事があります。

漢方を学びたいとか、
「気」を取り入れたいとか…。

難しいのは、
西洋医療は学ぶツールが数多くあるのですが、
東洋医療はかなり属人的なんですよね。

それこそ、師匠から弟子が学ぶ…ような。

東洋医療を学べる職場に転職したいと
ご依頼された時にはいつも悩みます。
どなたか、アドバイス下さい~。

それでは、また…。

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