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燃え尽き症候群になってしまう医師…。

 

おはようございます。

 

医療現場で奮闘する医師・看護師に

より良い未来を提供したいと心底思う

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

先日少しショックなニュースを見つけました。

 

あくまでもアメリカの話しではありますが、

燃え尽き症候群の指標となる質問で、

医師の54%が強い消耗感を覚えたり、

人が人と思えなくなるような感覚を

持ったりしていることが判明した…

との事です。

 

これは弁護士などの専門職、会社員、

農林水産業といった医師以外の仕事をしている人と

比較すると1・7倍ほど高かったそうで、

その要因としては、

医師の平均的な労働時間は週50時間で、

ほかの仕事の週40時間よりも長い事が

あるのではないかと…。

 

う~ん、おそらく日本の医師は

週50時間以上仕事をしている方はかなり多く、

より燃え尽き症候群になりつつある方も

少なくないのではないか…。

そう考えると恐ろしい気がしました。

 

わが国では週50時間以上の労働をしている人は

かなり多いと思います。

という事は、国民の多くが燃え尽き症候群…?

そりゃ景気も低迷しますわな…(苦笑)。

 

実際に私も燃え尽き症候群かも?と思える

医療従事者とは何名もお会いしましたし、

完全に燃え尽きてしまっている方とも

お会いしています。

 

医師だけでなく、看護師さんにも

多く見受けられますね…。

もう夜勤は嫌だ…、急性期病院は無理…、

クリニックがいい…、もう看護師は辞めます…など。

 

私、思うのですが、

燃え尽きる…という事は、

それだけ必死に働いてきたからこそであり、

決してマイナスばかりではないと思います。

ある意味では誇ってもいい事なのかもしれません。

 

組織や上司が上手く調整をしてくれれば

こんな事にはなりませんが、

どこもかしこも燃え尽きる程に

働かねばならない現状では

助け舟は来ないと思った方が良いと思うんです。

 

となると…、

自分で自分をコントロールする…。

燃え尽きる前に休む、リフレッシュする。

これしかないんですよね。

 

なかなか休めない現実もあるかとは思いますが、

燃え尽きてしまう弊害の方が絶対に大きいです。

 

今までには、もう医者は卒業したいとか、

当直からは離れたいとか、

若くしてメスを置きたいとか、

週2~3日程度しか働きたくないとか、

患者と接したくないという先生と

お会いした事があります。

 

それぞれには複雑な事情がありますから

一概には言えませんが

心身ともに健康であれば

こうはならなかったケースもあると思うのです。

 

全体の損害は大きいですね。

日本の医療にとって確実にマイナスですし

国家の為にも国民の為にも

宜しくない事態だと思います。

 

燃え尽きる前に…。

手を打つ必要がありますよね。

自分を上手に休ませて下さい。

心からそう願います。

 

 

人はどんな時に燃え尽きてしまうのでしょうか?

どんなに長時間働こうが、

やりがいを持って充実した日々であれば

きっと燃え尽きはしないと思うのです。

 

やっている事が無駄に感じてしまったり、

人に裏切られたり、

好意を仇で返されたり、

金儲け主義が行き過ぎてしまったり、

悪質な行為を求められたり…。

 

医療現場では何だか多そうですね…。

こうなってくると休むどころか、

居場所を変えないといけません…。

 

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それでは、また…。

 

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