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救急体制別医師必要数!?

 

おはようございます。

 

医師、看護師の転職パートナーとして

転職の前後だけではなく、

末永い付き合いを目指している

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

最近時々取り上げている

医師会総研のレポートですが

段々と終わりを迎えつつあります。

 

今回は救急体制別の医師の必要数について

ご紹介します。

 

とは言いましても

さすがにこれは予想通りというか、

特に意外な部分があった訳ではないのですが…

それぞれの医療機関で医師を必要とする

パーセンテージは、

 

3次救急医療機関 63.6%

 

2次救急医療機関 59.4%

 

初期救急医療機関 52.1%

 

その他 35.2%

 

となっています。

 

しいて言うなら3次救急の医療機関は

もっとパーセンテージが高いのではないかと

予想していましたが、

意外に2次救急の医療機関とそう大差ないんですね。

 

これは2次救急の方が3次救急の医療機関よりも

圧倒的に数が多いからではないかと考えたのですが

このレポートには特に触れられておりませんので

本当のところはわかりません。

 

もうひとつ気になったのは、

救急科医師の必要医師数倍率では

 

3次救急医療機関 1.15倍

 

2次救急医療機関 1.34倍

 

初期救急医療機関 1.11倍

 

となっており、

2次救急の医療機関の方が多いんですね。

 

3次救急の医療機関の場合は

救急科の医師はすでに確保をしている事が

前提となっているのかもしれませんし、

逆に言うと確保していなければ3次救急とは

言えないという部分もあるのでしょうか。

 

むしろ救急科の医師の必要度よりも、

それぞれの専門性を持った医師の方が

必要度が高いというようにも

考えられるのかもしれません。

 

脳神経外科医や心臓血管外科医などの

専門性が高い科目の医師は重宝されるのでしょうか。

 

私には結論めいた事は言えないですが、

医療機関を様々な角度から研究する事で、

病院担当者から得られる情報もより深くなるでしょうし、

医師や看護師の本当の気持ちを理解する為にも

必要な知識だとも思いますので、

こういった勉強は

永遠に続けていきたいと考えています。

 

 

こういう情報を得たので、

弊社の求人をチェックしてみたのですが、

救急科の医師を募集しているところは

やはり2次救急の医療機関の方が多いようです。

 

もっともっと研究が必要だなあと

つくづく感じてしまいましたが、

こればかりは日々精進。

 

学び続けていく事でしか解決しませんね。

ゴールがあるとは思えませんが、

とにかく継続します。

 

それでは、また…。

 

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