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医師キャリアプラン

危ない病院はどこか?

 

おはようございます。

転職を検討している医師・看護師に

キャリアプランを提供している

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

以前にある医師とお話ししていた時の事です。

 

この先生がお住まいの都道府県は

医療再編が物凄い勢いで進んでいるとは

ニュースなどで知っていたのですが、

その実態を知り驚きました。

 

大学病院を中心に地域医療の形が

大幅に変わっていきそうでありますね。

急性期病院が慢性期病院に移行したりなども

今後出てきそうです。

 

その先生はとても危機感を持っていて、

このままでは在籍している病院が

倒産するのではないか?

望む医療に従事する事が

できなくなるのではないか?

そんなご不安を抱えていらっしゃいました。

 

本当にそうなってしまうのかは

正直わかりません。

 

ですが、気を付けた方が良い病院というのは

あるのではないかと思うんです。

 

例えば、私が考えるポイントとしては、

 

・人材の確保に積極的に取り組んでいるか?

・地域医療の中で独自の役割を持っているか?

の2点があります。

 

医療は労働集約型の産業ですし、

医師、看護師など売り手市場にある

職種が中心でもありますから、

人材の確保は実に重要であります。

 

一説によると倒産する病院などは

医師や看護師の大量流出が原因の事が

多いとも聞きます。

 

しかし医師や看護師はキャリアアップする為に

病院を変わる事も少なくないです。

 

どんなに定着率の高い病院でも、

欠員が出る事はありますし

患者が増えれば医療者も増やさざるを得ない。

 

私は病院においてそこで働く人材は

何よりも大切だと考えております。

 

だからこそ欠員補充や新たな採用に動くだけの

マンパワーとノウハウを持っているかどうかは

病院経営の根幹に繋がると思うのです。

 

仮に急性期から慢性期に

病院形態が変わってしまったとします。

その時には急性期病院を望む方々は

退職してしまうでしょう。

でも慢性期を望む方々を採用できれば

問題は最小限に抑える事ができますね。

 

採用力がなければ、下手をすると…

となりかねません。

 

どれだけ人材確保に真剣か?

採用に力を入れているか?

 

ここは病院選びの際にチェックすべき

ポイントではないかと思います。

 

それと地域に於ける独自の役割…。

これも実に重要です。

 

急性期病院と言ったって

ひとまとめにして語る訳には行きません。

 

それぞれに役割があり、

そこに独自性があるかどうか?

例えば救急センターを持っている病院が

近くにはないなんてケースでは

とても強い差別化ポイントになるでしょうし、

脳神経外科に関しては他院よりも強いなど、

他にない強みがある病院は

そう簡単に崩れないでしょうし

行政だっていざとなれば支えると思います。

 

この2点をリサーチするだけでも、

危ない病院を避ける事はできると思うんですね。

 

もちろんリサーチをするにもコツがありますし、

時間も手間も掛かりますから

個人で行うには厳しいと思います。

だからこそプロに任せるのが良いと思うんです。

 

転職はプロと一緒に動きましょう。

 

 

危ない病院の定義ってのも難しいですし、

いい始めれば

様々な要素について触れねばなりませんので

敢えて2つに絞りましたが、

結構核心に迫る2点ではないかと思います。

 

ご参考になれば幸いです。

 

それでは、また…。

 

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