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あんな医局や、こんな医局…。

 

おはようございます。

 

医師が困った時に手助けをする

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

医局…。

先生方や医療従事者にとっては

ごく自然にあるものかもしれませんが、

一般人から見ると結構不思議な存在です。

 

テレビや小説の世界ならまだしも、

実態というのが非常にわかりにくいもの

でもあると思います。

 

私のような仕事をしていますと、

大学の医局にお邪魔する事もあれば、

市中病院の医局を見学させてもらう事もあり、

この目でその存在を見ているものの、

医療を知らない友人から医局って何?と聞かれると

どう説明していいのか若干悩んでしまいます。

 

今まで多くの先生方から出身の医局について

お話しを伺ってきました。

 

退局した後に、

出身母体の医局に心から感謝しているケースもあれば、

ボロクソに批判、非難されるケースもあります。

 

教授や准教授、医局長などに対しても、

好き・嫌い、感謝・非難、尊敬・軽蔑…。

諸々の感情が入り混じっており、

お話しを聞いていても本当に素晴らしい医局、

上司に恵まれていたんだなと思う時もあれば、

そりゃブラックと言っても過言ではないな

と思う時もありました。

 

先生方は今在籍している医局や

ご自身の出身母体である医局については

酸いも甘いもご存知でしょうが、

それ以外の医局は友人知人から聞いた話しとか、

ご存知の情報は意外と多くはなかったりしますから

存外私のような人間の持っている情報に

価値があったりするのかなとも思います。

 

また面白いのが同じ医局にいらっしゃっても、

人が違えば評価も180度違っていたりして

良い医局、悪い医局があると言うよりは

ある方に合う医局、合わない医局というのが

あるのかなと、私ごときが早計な判断はしては

いけないと思ってます。

 

これはお勤めになる医療機関においても

同様の事が言えるとも思うのです。

 

ある病院に対しても、

とても良い病院だったとか、

非常に働きやすかったとか、待遇も良かったし、

事務方の協力も適切で助かったなど

実に素晴らしい評価を伺う事もあれば、

同じ病院なのに…

2度とあんな病院では働きたくないとか、

最低の院長だったとか、

これほど働きにくい病院は他にないとか、

なぜか真逆のお声を伺ったりもするのです。

 

この世はなんて複雑なのか…

そんな事を考えてしまったりもしますが、

考えようによってはそれが自然でもありますし、

だからこそ私のような職業に存在価値がある

とも言えます。

 

同じ医局だって人によって評価は違う。

同じ医療機関だって人によって評価は違う。

 

その人に合っているのかどうか?

突き詰めていくとこういう事なんですよね。

 

だからこそ…

・客観的に見る事。

・多角的に見る事。

・利害関係を持たずに見る事。

・多くの人から情報を得て見る事。

・先入観を持たずに変化に対して敏感に見る事。

 

こういった要素が重要なのだろうなと思います。

 

今までも多くの先生方からいろんな情報を頂き、

実際に医療機関に足を運び、

事務方や採用担当からも事情を伺い、

仲間の様々な業者さんからも情報を教えてもらい、

それなりに詳しくなってはいますが、

こればかりは限界がありません。

 

院長や事務長が変われば大きな変化が訪れるし、

今まで良い病院だったのに、

何かのきっかけで急激に悪くなったりもします。

 

永遠に情報収集を欠かさずに行い、

豊富な情報を提供できるように精進し続けます。

 

 

医局…。

ほとんどの先生方が通ってきた道。

だからスゴく興味がありますし、

知らねばならないと思ってます。

 

どうぞ皆様これからも医局について

いろいろとお教え下さい。

 

それでは、また…。

 

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