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「男時」か「女時」から見る医師のキャリアの分岐点の判断!

 

おはようございます。

 

医師の転職・開業を業者目線ではなく

医師目線でより良いものにしていきたい

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

 

皆さんは「男時」、「女時」という言葉について

ご存知でしょうか?

 

能の大家である世阿弥の言葉であり、

世阿弥の生きた時代は「立合」という形式で

能の競い合いが行われており、そこでの勝負が

今後の自分の芸を左右する大事な場面だった

ようなのです。

 

ただし勝負には必ず波があります。

 

世阿弥はこの波を、

自分に勢いがある時を「男時」(おどき)と言い、

相手に勢いがある時を「女時」(めどき)と

呼んでいたそうです。

 

なるほど…。

確かに世阿弥が言うように、

物事には良い流れと悪い流れがありますね。

 

悪い流れの時は右往左往せずに、

グッとこらえて次の良い流れに備える。

逆に自分に流れがある時は果敢に攻めて、

悪い流れにしないように攻めまくる。

 

少しうまく行かないぐらいで

落ち込んだり、嫌になったりするのではなく、

流れが変わるまで諦めずに続ける。

 

同時にたまたま上手く行っても、

驕る事なく、次の悪い流れを想定して、

それまで激烈に攻める。

 

これを転職、開業シーンに置きかえてみると…

やりたい事が出来ない今の病院…

待遇に満足できない今のクリニック…

 

こんな状況では他の医療機関に移った方がいいかな…

むしろ開業した方が自分の好きなようにできるかな…

なかなか良い物件に巡り合えずに

もうここで決めちゃうかな…

などなど、

思うように行かない現状に

爆発してしまいそうな時もあると思います。

 

ですが、こんな時こそ

いまは「男時」か?

それとも「女時」か?

 

必要なのは冷静かつ客観的な第3者の視点ですね。

私どもはこんなご相談にも乗らせて頂いております。

 

 

 

それこそ1日、1週間…、

1カ月、1年、様々な周期で

男時と女時が入れ替わっていますね。

 

目の前の事に一喜一憂するのではなく、

中長期的なプランを持って、

今は攻めるべきか、守るべきかを

地に足を付けて判断するのが良いと思います。

 

迷う時には第3者に相談して、

違う視点からの意見も参考にするといいですね。

 

それでは、また…。

 

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