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医療機関の面接でよくある質問!?

 

おはようございます。

 

医師の転職・開業に関しての

ノウハウを惜しみなく提供している

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

皆さんは今まで何回くらい

採用面接を受けた事がありますか?

 

私はかれこれ10数回ってとこでしょうか…。

いや新卒の時も含めたら20回くらいはあるのかな。

ビジネスマンとしては多くもなく、

少なくもなくという回数ではないかと思います。

 

おそらく医師の皆さんは

私ほどは多くはないと思われます。

特に大学医局に長く在籍していた先生や

まだ医局を出てから

それほど経っていない先生なら

10回もないと予想します。

 

ちなみに私は人材紹介業が長いので、

仕事での面接同行も含めたら

おそらく1000回は超えます(笑)。

 

元々緊張知らずな人間で、

面接は得意な方だったのですが、

お陰様で多くの経験をさせて頂きましたので

もう場馴れしまくってます。

 

先日もある先生に言われました。

今まで紹介会社の方と一緒に面接に行った事が

何度かあったのですが、

今日ほど心強いと思った事はありません…。

いやはや有難い事です。

 

面接の場ってお互いを知る事が大事ですから、

お互いの理解度を高める術を知っていれば

同行者としてもいろいろ協力できるものなんですね。

 

さて、私のような人間は少数派ですから

普通は面接の場は緊張しますし、

何を聞かれるのか?どう応えるべきか?と

ご不安な方も少なくないと思います。

 

そこで面接でよくある質問を考えてみました。

 

 

・今までの経歴や職務内容を教えて下さい。

 

・今の職場を辞める理由は?

 

・当院を志望した理由は何ですか?

 

・当院ではどんな診療をしたいですか?

 

・医師として日頃から心掛けている事は何でしょうか?

 

・重視している希望条件は?

 

・将来のビジョンをお聞かせ下さい。

 

・休日はどんな風に過ごしていますか?

 

・差し支えのない範囲でご家族や趣味を教えて下さい。

 

・具体的な希望年収や勤務条件は?

 

・所属していた医局はどうでしたか?

 

 

こんな質問は結構多いと思います。

 

それでその回答なんですけど、

別にこうであらねばならないという

ベスト回答がある訳ではありません。

 

基本的には思う事をそのまま述べて良いと思います。

逆に変に気取ったり、

自分を良く見せようなどはしない方が良いです。

 

当ブログでは、転職を検討する際には

キャリアプランを考えましょうと言い続けていますが、

その為には過去の振り返りと将来設計が必要です。

 

それさえしておけば、

面接の場で困る事はほとんどないと思います。

 

そしてこれは医療業界限定の朗報ですが、

大抵の場合、面接に出てくる方々も

面接のスペシャリストではありません。

 

理事長、院長、副院長、診療部長、そして事務長。

皆さん年柄年中面接官として

仕事をしている訳ではありませんよね。

 

実際に、面接をする側の方が緊張していたり、

何を聞いて良いのか悩んでいたりするケースも

結構あるんです。

 

だから私のような場馴れしている人間がいると

話しが盛り上がって理解度が深まるのですが、

企業などでは人事のプロが

かなりえげつない質問をしたりしますからね~。

それに比べれば楽なものです…。

 

 

面接ですべきは、

①相手に自分を理解してもらう。

②相手を理解する。

この2つであります。

 

面接が上手いから条件が良くなるなんて

ほとんどないですし、

そもそも医師の場合は圧倒的な売り手市場。

面接される側の方が有利なんです。

 

肩肘張らずにごく普通に挑むのが良いと思います。

 

それでは、また…。

 

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