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医師にとっての転職失敗パターンとは?

医師の転職失敗パターン

おはようございます。

医師にとって有用な情報提供を続けたい
ジーネット株式会社の小野勝広です。

先日面白いコラムを発見しました。
転職失敗パターンと対策7つ
ご興味がおありの方は上記↑をクリック。

タイトルが転職失敗パターン…。

もうこれは私のような仕事をしていたら
読むしかありません。

そして結構医師にも通じるところがあったので
下記にご紹介します。

転職で後悔する失敗例①:前職が嫌になった勢いで即退職
転職に後悔してしまう失敗パターンの一つ目は、
前職の仕事が嫌になってしまい、
事前に何の準備もしないで勢いだけで
転職してしまうケースです。

かし、多くの人が、
この「勢い転職」を
して後悔しています。

転職先企業でも、
同じような悩みが生まれたりするからです。

このような転職は
ある意味ギャンブルのようなものです。

↓対策

転職するためには、
自分のこれまでのキャリアの洗い出しから
転職先の企業のリサーチまで、
事前の調査と準備が非常に大切です。

転職で後悔する失敗例②:職場での人間関係がうまくいかない
転職先での人間関係が上手くいかないという人も、
転職を後悔しています。

転職すると環境が変わりますので、
ただでさえストレスがたまります。

↓対策

ここで大切なのは、
自分のこれまでの業績やプライドを一旦白紙にして、
周りの人から「教えてもらう」姿勢になることです。
仕事に慣れるまでは素直に学ぶ意識を持ちましょう。

転職で後悔する失敗例③:やりたかった仕事と現実の業務が違う
やりたかった仕事と現実の業務が違った、
という人も、転職を後悔しています。

その企業での仕事に憧れを持って転職したとしても、
実際に任される業務は
それとはあまり関係のない仕事だった、というケースです。

↓対策

理想と現実のギャップに後悔しないためには、
転職先企業での業務について徹底的に調査する必要があります。

その企業だけでなく、その業界についての情報も集め、
自分が携わりたいと思っている仕事が、
ビジネスの中でどのようなポジションにあたるのか、
志望している企業で本当にその業務に携われるのかを
考えましょう。

転職で後悔する失敗例④:社風になじめない
待遇でも業務内容でもなく、
「社風が合わなくて後悔しています」という声があるのは
意外に思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、前職は自由な社風だったのに、
転職先では徹底して管理されるようなギャップがあると、
やはり働きにくいと感じる人も多いようです。

↓対策

こういった社風のミスマッチについても、
やはり事前の調査は欠かせません。

また、入社後にはギャップに悩み続けるのではなく、
自分をその社風に慣れさせていく意識も大切です。

転職で後悔する失敗例⑤:自分のキャリアを活かせない
自分のキャリアを活かせていないと
転職先の業務に感じている方も転職を後悔しています。

ミスマッチを防ぐためには、
自分のこれまでのキャリアを分析して、
自分はどのようなことで会社に貢献できるのか、
あらかじめ知っておく必要があります。

↓対策

入社を決める前に、
「自分がやりたいことができるのか」
「自分のこれまでのキャリアを活かせるのか」を、
きちんとすり合わせておきましょう。

転職で後悔する失敗例⑥:収入が上がらないor下がってしまった
転職した人のすべてが
収入アップに成功するわけではありません。

収入が上がらない、下がってしまったという人が、
転職を後悔しています。

↓対策

転職エージェントは、膨大な企業データから、
転職希望者のスキル・経験に対してより良い待遇で
雇ってくれる企業をピックアップして紹介してくれます。

また、給与交渉についても、
事前に希望額を企業側に伝えたり、
推薦状を書くなどしてサポートしてくれます。

転職で後悔する失敗例⑦:自分に向いている仕事ではなかった
転職先についてのビジョンが曖昧なまま
転職に踏み切った人も、転職を後悔しています。

なんとなく今の仕事が好きになれない、
なんとなくやってみたい仕事がある、といった
曖昧な気持ちのままだと、なかなか転職は成功しません。

↓対策

自己分析は非常に重要ですが、
同じくらい大切なのが第三者の意見を取り入れることです。

自分の強み、長所は何で、それはどんな業界で活きるのか、
客観的な意見を得られれば、自分にマッチした転職先企業を選ぶ
大きなヒントになります。

いかがでしょうか?
なるほど…と思う部分も多いのではないでしょうか?

医療系の紹介会社の宣伝広告では、
価値ある求人、希少な求人というアナウンスが多いですが
転職において求人よりも大事なものがあるという事が
ご理解頂けるのでないかと思います。

医師の転職失敗パターン

私が考える「医師の転職失敗パターン」ですが、
① 求人の良し悪しにしか目が行かなかった。
② 現状への不満が強く計画なしに飛び出してしまった。
③ 情報収集せずに流されてしまった。
④ パートナーの人選ミス。
⑤ よく考えずに決めてしまった。
⑥ 高待遇に目が眩んだ。
⑦ 持ち上げられて本質を見誤った。

こんな感じでしょうか?
防止する為の対策法は
当ブログのあちこちに書かれています。
是非過去記事も時々ご覧になってみて下さい。

それでは、また…。

 

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