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二極化は医師にもあるのか?

 

おはようございます。

 

医師の未来を転職・開業を通じてより良くする

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

勝ち組、負け組…。

いつくらいからでしょうね…。

二極化と呼ばれるようになったのは…。

 

そもそも日本社会は1億総中流社会と呼ばれ、

中間層の分厚さが自慢だったはずなのに…。

 

いつの間にやら中間層も2つに分かれて、

勝ち組、負け組となってしまい

それどころか勝ち組はより勝ち組に、

負け組はより負け組に突き進み、

貧困問題まで出るようになってしまいました。

 

先日目にした統計では、

25歳~34歳の若者に行った調査で

将来日本社会が経済的にどうなるか?という問いに

64.5%もの人が今より豊かでなくなっていると

答えたんだそうです。

 

ちなみに現状維持が31.5%で、

今より豊かになっているという意見は

何とたったの4.0%…。

これは由々しき事態ですね…。

 

もうひとつ興味深い統計がありまして、

小学5年生と中学2年生に対して

あなたが大人になる頃に日本社会は

今よりも良くなっていると思いますか?

という問いに

小学5年生は、そう思うが21.2%で

そう思わないが24.0%なのに、

中学2年生は、そう思うが8.5%で

そう思わないが40.4%だったそうです。

 

たった3年間ですが成長するとともに

希望を失くしている事がわかります。

これも大人の1人として身に詰まされるデータです…。

 

この日本社会全体を覆う閉塞感、不安感、

そして二極化が進む事による弊害については

今後も引き続き考えていきたいと思います。

 

これを見ていてふと考えたのは、

日本社会全体としての問題だけではなく、

それぞれの業界、職種でも

二極化が進んでいるのかもしれない…

という事です。

 

医師の世界でも二極化が進んでいると

仮定をしてみたらいかがでしょうか?

 

確かにそういう部分もあるかもしれないと考えるか、

医者の世界ではそういう事はないと考えるか…。

 

統計がある訳でもありませんし、

むしろ正解がいずれかであるのかは

あまり問題ではなくて、

私の感覚値ではYESと答える人が

少なくないように感じるのです。

 

医師の場合は生活苦まで

追い込まれるケースは稀でしょうし、

ハードな勤務や過度なプレッシャーが付きもの

とはいえ、貧困化なんて話しではないと思います。

 

でも、二極化とは無縁とも言い難いとも思うのです。

これはグローバリズム社会が進んだり、

構造転換が推し進められたりといった

社会全体の問題だけでなく、医師1人1人の

志向性やビジョンにもよるような気がします。

 

つまり医師の場合は経済的な側面というよりは、

夢や希望に近づいているか、遠ざかっているか、

いわゆるキャリアプランの問題としての

二極化があるように思えるのです。

 

この点は私の中でもさらに深掘りして学び、

いずれ続きを書いてみようと思っていますが

社会全体の二極化だけでなく、

業界や職種の中での二極化という側面も

考えていかねばならないように思います。

 

 

勤務医の中での二極化は

わかりにくいですが存在する気がします。

 

ただ開業医の場合はとてもわかりやすく

二極化が存在してしまっていますね。

良くも悪くもですが…。

 

二極化とは現在の私たちが直面する問題で

実はかなり大きなものだと思います。

 

進めば進むほどに社会は荒れて、

勝ち組にも悪影響を及ぼすのでしょうね…。

人様の働くを支援する立場として

もう少し学んでおこうと考えております。

 

それでは、また…。

 

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