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病院の広報は何をするべきか?

 

おはようございます。

 

時には医師に医療機関の内情もお伝えしていく

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

先日たまたまなのですが、

関東圏で名門病院を複数運営している

医療法人の広報を担当している方と

お話しする機会を得ました。

 

この病院さんは心臓血管外科がとても有名で、

全国から患者さんが集まってくるようなのです。

 

実際に病院のホームページを見てみると、

明らかに心臓血管外科だけ力の入れ方が違います。

 

まさに看板科目。

こういうやり方もあるんだな…と思いつつも、

病院の広報という仕事に興味を持ちました。

 

おそらく広報のみを担当できる恵まれた方は

全国の病院を探してもそう多くはないと思います。

 

○○兼広報なんてケースが大半でしょうし、

むしろ広報担当が存在しないケースも

少なくないのでしょうね。

 

さて病院における広報担当者の役割とは

いったい何でしょうか?

 

私には、病院の知名度を上げて

地域に住む患者さんに来院して貰えるようにするとか、

近隣のクリニックや高齢者施設との

連携をスムーズに取る体制を構築するとか、

病院の特徴や特性を知らしめるとか、

その程度の事しか思いつきません。

 

もちろんこういった事も必要不可欠でしょうし、

これからの病院経営は胡坐を掻いていて

健全運営できるものではなくなってもきていますから、

望む望まないは別としても

マーケティング的な発想の必要度は

高くなっているんだと思います。

 

ただこの広報担当の方がおっしゃるには、

医師や看護師など医療従事者に選ばれる事が

広報の最大の仕事であるという事でした。

 

つまり医師、看護師の採用をしやすくする、

集まってくる、そういう環境作りであるそうなんです。

 

ふむ…。なるほど…。

それは確かに1番大事かも…と私も思いました。

 

あくまでも病院というのはハードなんですよね。

そこに医師がいて、看護師がいて、

その他のコメディカルスタッフや事務がいて、

ソフト面が充実しないと

患者は集まって来ない訳ですもんね。

 

医師が医師を呼び、

看護師が看護師を呼び、

うちの病院いいよ、おススメだよ、

良かったらおいでよ…。

そんな風に医療者が集まってくる病院。

 

著名なドクターや

名医と名高いドクター、

手術が上手いドクター、

患者思いのナース、

患者に寄り添ってくれるナース、

こういう人たちが揃ってこそ、

病院に患者が集まってくる訳で、

その上で待遇が良くなったり、

さらに医療者が集まり夜間対応も

余裕ができたりするんですもんね。

 

ん~、この広報さん、

よくわかってるわあ…。

 

今まで病院の広報の方まで

気にした事はなかったですが、

これからはその点もリサーチをした上で、

転職希望者にも情報提供するようにしようと

考えを改めます。

 

 

どんな組織でも、

それぞれの専門家が集まって

適正に運営されているんだな…。

今更ながら再認識しました。

 

ちなみにこの広報担当者の方は

前職は誰もが知っている大きな広告代理店に

いらっしゃったそうです。

 

元々医療に興味があって、

たまたまご縁があってこの医療法人に

就職したのだそうです。

 

それでこの活躍ぶりか…。

世の中には学ぶ事が多いです。

 

それでは、また…。

 

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