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娘さんは医者にするの?というまさかの質問!

 

おはようございます。

 

医療現場で奮闘する医師を心からリスペクトする

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

先日ある先生から言われたんです。

「小野さんはさあ、娘さんを医者にするの?」

 

め・滅相もない(笑)。

 

そりゃ本人がその気になって、

それだけの実力、能力があるなら

後押しするのはやぶさかではありませんが、

血筋的に、家系的に、ついでに家計的にも

無理ではないかと思われます。

 

その先生には、

「そういう気持ちはゼロではありませんが、

気持ちはあっても可能性は限りなくゼロに近いです。」

と答えておきました(笑)。

 

そりゃ私は医師という職業に就く人たちを

尊敬の念を持って見ていますし、

心からのエールの気持ちを持っています。

 

そして一般の方と比較すれば、

医療に対しての知識はそれなりにあるでしょうし、

医師の実情もそれなりに知っているとは思います。

 

だから医療を応援したい気持ちは人一倍強いですし、

医療現場で仕事をする魅力も

裏腹な大変さも知っていますので、

もし娘が望むならば事前知識をしっかり授けて

懸命に頑張る事ができるようにバックアップはします。

 

でもねえ…、

我が娘が医者になるなんて

本気で考えたことはありません。

 

3歳だか4歳くらいの時に

ホンのイチ時期だけですが、

大きくなったお医者さんになる…と

言っていた時期はあったんです。

 

たぶん風邪を引いたりして

小児科に罹っていた頃なのでしょうね。

 

その時は頑張って勉強しようね…

くらいで終わってしまったのですが、

少し経つとやっぱり看護師さんがいいと言い出すし、

しばらく経つとパティシエがいいとか、

その後はアイドルになる…

そんなことを言ってましたからね。

 

まあ、あり得ません(笑)。

仮に目指すなんて事になってしまったら

父ちゃん死ぬ思いで働かなきゃです(苦笑)。

 

 

医者の子供は医者になる。

かつてはそういう時代もありましたし、

それで苦しんだ先生方もいらっしゃった事でしょう。

 

今は昔ほどではないにせよ、

やっぱり医者の子供は医者を目指す事が多いし、

それは昔のように跡継ぎだとかだけではなく、

いい意味で親の背中を追い掛けているケースも

増えているのではないでしょうか。

 

そうは言っても偏差値が高いから

予備校から医者になれと言われたなんてケースも

あるみたいですし、実に様々なバックボーンが

あるのでしょうね。

 

さてさて、娘よ、

お医者さんにはならないよね?

いやなれないかな?

いやなりたくても

親がさせられないかも…(苦笑)。

 

それでは、また…。

 

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