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医師は良い職場を見つけるべきか?楽しく仕事をするべきか?

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おはようございます。

医師の右腕として転職、開業を中心に、
その他何でもコンサルティングしている
ジーネット株式会社の小野勝広です。

本日のブログは
『 医師は良い職場を見つけるべきか?楽しく仕事をするべきか? 』
といたしました。

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「いい会社に就職したね」は、一瞬。「楽しそうに仕事してるね」は一生。

先日、たまたま読んだコラムが
非常に考えさせられましたのでご紹介します。

「いい会社に就職したね」は、一瞬。「楽しそうに仕事してるね」は一生。
(↑こちらをクリックするとリンク先が読めます)

「いい会社に就職したね」は一瞬。
「楽しそうに仕事してるね」は一生。

なるほど…。そういうものかもしれませんね~。

確かに就活生は内定を貰う事に必死になっていますが、
どこの会社に入社するかよりも、
どのように働くかの方が重要なのかもしれません。

社会人になり立ての20代前半ならまだしも、
仕事なんてその後の40年~50年の方が
ずっと長い訳ですからね。

いい会社に就職したね…という一時よりも、
まあその会社が不祥事を起こしたり、
業績が大きく悪化したり、
最悪の場合は倒産したりもする訳ですから…。

それよりは楽しそうに仕事しているね…は、
これはもう会社が潰れようが、
組織の問題ではなく自分の問題なので
どこに行っても、どんな仕事をしても、
きっと楽しくできる一生ものの「術」なのだと思います。

医師にとっては病院?仕事内容?

医師は人の命に関わったり、
人生の大きな節目に携わったり、
必然的に大人びてしまう所もあるでしょうし、
そもそも大学医学部を卒業した段階で
早くても24歳、遅ければ………(苦笑)。

しかもその後に研修医として
ハードな仕事をこなしつつも
先輩ドクターからは全く一人前扱いされずに、
時には悔し涙を流しながら
悶々とした日々を過ごす訳ですね…。

いやいやその前に医学部に入学する為には
物凄い競争に勝ち残らねばならない訳ですし、
自分の楽しみを犠牲にしても、
勉強に励み、来る日も来る日も勉強、勉強、
そしてようやく医学部に入学したのも束の間、
今度は6年間国試に受かる為に勉強する訳です。

だからなのでしょうか?

よく先生方が自虐的に世間知らずが多いと言いますが、
まあ確かにそういう側面はなきにしもあらずですが、
それと引き換えに医師という称号を手にする訳です。

そしてこういったプロセスの中で人としても磨かれ、
しっかりとした人格をも手に入れるのでしょう。

そもそも企業と比較すれば、
いわゆる名門病院のような所に入る事に
価値がある訳でもなく、
どこで働くかよりも、
どのように働くかの方に価値があるように思います。

また数十年に渡って同じ病院で働く医師も
そもそも多くはありませんよね。
いやそれどころか圧倒的な少数派かもしれません。

そういう事もあって医師にとっては、
いい病院に就職したね…よりも、
楽しそうに仕事しているね…の方向に
自然と向かうように宿命づけられているように感じます。

自分が楽しく仕事ができるキャリアプラン

楽しそうに仕事しているね…。

医師が周囲からそう言われる為には
何が必要でしょうか?

これはおそらく個々の先生によって
だいぶ異なるような気がします。

高度な医療に従事し、
国内でも有数の症例を積む事に価値を持つ先生もいれば、
そこそこの働き甲斐とQOLのバランスが
非常に良い公私ともに充実した日々に
価値を持つ先生もいらっしゃるでしょうし、
条件重視、年俸や手当、適性な労働時間に
価値を持つ先生もいらっしゃるでしょうし、
ホント千差万別だと思います。

でも何があると自分は楽しく感じるのか?
周りから楽しそうに仕事をしていると思われるのか?
このような論点こそが
キャリアプランには必要不可欠です。

大学名や病院名や資格という称号ではなく、
生き方や働き方という情緒的な部分に関しても
今後はキャリアプランに組み込んだ方が
日々をより充実させる事ができるように思うのです。

まとめ

どうしても私たちは人の目を気にしてしまいますね。

でも医師にとっては勤め先だとか、
専門医だとか、学位だとか、
もちろんそういうものも大事ではありますが、
それよりも何よりも医師である事自体が
すでに一流企業で働くのと同じような価値があるんですね。

であれば、一流企業を超一流企業にするよりも、
自分が楽しそうに働く為には何が必要か?と考え、
それを実現する為のキャリアプランを
思い描いていくのが良いのではないか?と思います。

それでは、また…。

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