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コンサルタントの見極め

2~3割が決まればスーパーと言われる医師の転職コンサルタント!?

医師転職コンサルタント エージェント

 

おはようございます。

医師の転職、開業を
スーパーなレベルでご支援させて頂く
ジーネット株式会社の小野勝広です。

医師の皆さんにとって
エージェントのコンサルタントって
どんな人が何をしたくて仕事をしているのか?
なかなか見えにくいところがあるかと思います。

よって時々はこうして情報提供いたします。

本日のブログのタイトルは、
『2~3割が決まればスーパーと言われる医師の転職コンサルタント!?』
といたしました。

医師転職コンサルタント エージェント

一般的な紹介会社の業務フロー

ディテールでは多少の違いはあるかと思いますが、
ほとんどの医療系紹介会社においては
下記のような業務フローであるかと思います。

1、医療機関から求人を集める。
2、求人を媒体に掲載する。
3、求職者から問合せが入る。
4、メールやお会いしての面談でご希望を伺う。
5、ご希望に合う(と思われる)求人をご案内する。
6、興味を持った医療機関に面談、見学に行く。
7、条件なども含めて内定が出る。
8、条件交渉をしつつ入職日を調整する。
9、晴れて入職。

この1~9のプロセスの中で、
当然お断りが出る訳ですし、
成約に繋がるのはあくまでも一部となる訳ですね…。

私は紹介会社をすでに4社経験していますが、
正直、このプロセスにこそ
問題が内包されているように思えて致し方ありません。

紹介会社のコンサルタントの決定確率

当ブログをお読みになっている医師、看護師の皆さん、
人材紹介会社の成約率って
どれくらいのパーセンテージだと思いますか?

実はとても低いんです。

プロ野球選手のバッターは3割で優秀とされ、
ある種、3割で優秀なんていい仕事だぜ…と思われるでしょうが、
人材紹介事業でも同様なんです。

3割決定すればスーパーコンサルタントと言われます。
医療系においては2割でもいい方でしょう。
某大手医療系紹介会社は1割を切っています。

そんな低レベルな会社でも
資金力とマンパワーがあれば大手と呼ばれますし、
ビジネスを手掛ける医師がこの会社とタッグを組んでいるのを見ると、
1割に満たない情けない会社でいいの?と
正直思っちゃいますね…。

あ、ちなみにうちは8割超えてます。
詳細は省きますが、
上記のプロセスに疑問を持って、
新たな仕組みを作ればこれくらい行くのです。

質より量の大手紹介会社

仮に1件決まると100万円のフィーを頂けるとします。

1割の会社であれば、
10人の医師を担当しようやく1人決まります。
つまり10人動かし100万円手に入れます。

3割決めるスーパーコンサルタントでも、
10人の医師を動かして300万円です。

1000万円が目標だとしましょう。
1割の会社は100人の医師を動かします。
3割のスーパーコンサルタントですら33人動かします。

前者は90人の医師を決められず、
後者も7割の医師を決められないのです。

果たしてこれでいいのでしょうか?

決定率が低いと医師に、医療機関に迷惑が掛かる

上記1~9のプロセスにおいて、
どこで話しが頓挫するか?という問題はありますが、
いずれにしても動いて決められずという結果であり、
それは依頼をした医師にとっては
明らかな時間と手間のロスになります。

当然、求人側である医療機関にとっても、
苦情のひとつも言いたくなるような迷惑な行為であります。

何万件もの求人があるとか、
紹介実績が何千件もあるとか、
こういう宣伝文句を言っている大手紹介会社に実態は、
3割バッターどころか、
1割とか、2割しか成約しない訳ですね。

これで人材紹介事業のプロであると言えるでしょうか?

私は認める事ができませんし、
いくら資金力やマンパワーがあっても、
社会的には害悪ではないかとすら思ってしまいます。

信頼性を失いつつある医療系紹介会社

3割で一流なんです。
一般的な医療系の紹介会社のコンサルタントは…。

もちろん一流と呼ばれる訳ですから、
ごくごく少数なんですよ。
3割決める事ができる人なんて…。

多くのコンサルタントが、
何とか1割決めている程度であり、
下手すると1割も決められないコンサルタントも少なくないんです。

こうして求職者である医師、
求人側である医療機関に時間と手間をロスさせて、
しかも決まった1割も定着率はかなり低く、
機能としては実に低レベルと言わざるを得ない訳ですね。

だから医療系の紹介会社は信頼を失っています。
特に宣伝広告の力で回している大手ほど失った信頼は大きいです。

1度失った信頼はそう簡単には元には戻りません。

今までの常識を覆し、
本当の意味での医師や医療機関へのお役立ちを
実現しなければならないのではないでしょうか?

過去の成功体験を捨てる時が来ているように思えてなりません。

ま、うちは最初の事業設計段階から捨てているので
他社がどうだろうが別にいいのですが…。

まとめ 

世の中で3割で一流と呼ばれる職業は
圧倒的に少数派だと思います。

ごく特殊な例を除いて、
手術の成功率が3割です…なんて言われたら
おっかなくてそう簡単に受けられませんよね。

私どもは10割を目指しています。

まだそこまで届きませんが、
8割前後の成功確率を誇る所までは来ました。

考えている事、やっている事が
同業他社とは全く違います。

まだまだ満足する事なく、
10割目指して精進し続けます。

それでは、また…。

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