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女医の恋愛事情 ~女性医師と女性弁護士の意外な共通点~

(公開: 2018年11月14日)

 

おはようございます。

医師のキャリアを溢れる愛でサポートしていきます

ジーネット株式会社の羽田正樹です。

 

私の友人の弁護士は

司法修習時代の合コンで女性医師と出会い、

それを知った別の友人は絶対に合格する!と

見事合格を勝ち取りました。

 

その後その別の友人が

女性医師と知り合えたかどうかはわかりませんが、

全く違う分野の専門家同士、

出会う機会さえあれば意外と上手くいくのかもしれません。

 

今日のテーマはそんな女性医師の恋愛事情を探ってみたいと思いまして、

「女医の恋愛事情 ~女性医師と女性弁護士の意外な共通点~」

としました。

 

医師転職開業支援ジーネット

 

美人は恋愛対象じゃない⁉

一般論ではありますが、

男性は自分よりスペックの高い女性を

恋愛対象としては敬遠する傾向があります。

 

目を見張るような美人が

数年間彼氏がいないなんて話もよく耳にします。

 

「どうせ自分なんかが敵わないような彼氏がいるんだろう」

「自分なんかじゃ釣り合わないし相手にしてもらえないだろう」

なんて尻込みしてしまい、チャレンジしようともしません。

 

女性医師も同様に、

一般の男性からすれば高根の花なのでしょう。

気にはなっても

口説き落とそうなどという勇者はなかなか現れません。

 

これが女性弁護士になると、

さらに過酷です(女性弁護士の方ごめんなさい)。

 

結婚前には婚前契約(財産分与などの結婚条件の取り決め)を

交わさないといけないの?なんて聞かれることも

しばしばだそうです。

 

出会いの機会がない!

そもそも女性医師は多忙で出会いの機会がありません。

順調に国家資格に合格し、

初期研修を修了したと思えば、

後期研修などが始まります。

 

そして、専門医をとって気付けばもうすぐ30歳。

相手がいたとしても

結婚・出産・育児のタイミングの取り方が難しい。

 

女性医師のキャリアプランについて、

女性だからと減点するのではなく、

女性のライフバランスに合わせて

プランニングをしていく視点が重要ではないでしょうか。

 

モテ期到来!

そんな忙しい女性医師にもモテ期が存在します。

前期研修医時代です。

 

難関国家試験を突破し、

新しい世界が開けてくる時期は

きっと人生の一番輝ける時期なのでしょう。

 

患者やコメディカル、同僚研修医や教授に至るまで

様々な方面からひっきりなしに

お誘いを受けるそうです(詳しくは知りませんが)。

 

弁護士業界もその点は一緒で、

司法修習時代が一番のモテ期でしょう。

 

同様に難関国家試験を突破し、

開放感と2回試験に向けた勉強とで

同期との友情も順調に育まれていきます。

 

男性はここぞとばかりに合コン三昧の日々 (笑)なのに対して、

この時期の女性はそろそろ適齢期に差し掛かる時期ですので、

まさにこの時期に人生のパートナーを見つけておかないと

気付けば…といったことになってしまいます。

 

女性医師と女性弁護士の意外な共通点⁉

そんな女性医師と女性弁護士の意外な共通点は、

ほとんどが男性医師、男性弁護士と結婚するということです。

 

近すぎる、職業的な意見の衝突などのデメリットが考えられますが、

やはりそれ以上にお互いの大変さや価値観が理解しやすいこと、

情報や意見交換といったメリットが大きいのでしょう。

だからこそ、お互いを思い遣れて上手くいくのでしょうか。

 

私の知る弁護士カップルは

学生時代から交際を開始しているケースが

多いように見受けられます。

 

女性が合格して男性は違う職業に就くというパターンもありますが(泣)、

彼と一緒に学んでいる女性は合格率が高いという印象があります。

 

いずれにしても職業倫理上、

患者や依頼者といった職務上の出会いを

恋愛につなげるわけにはいかないので、

恋愛に発展する出会いは

同じ業界内となってしまうのは仕方のないことかもしれません。

 

出会いを大切に

人は長い時間を一緒に共にするよりも

短い時間でも何度も接触する人に親しみを覚えると良く言われます。

 

私の印象としても、

婚活などさぁ出会って下さい!という感じで

出会った人とはなかなか上手くいかず、

むしろ自分の生活環境の中で良く顔を合わす人が

恋愛に発展するケースが多いように感じます。

 

初めはお互いに何の興味もなかった、

なんて良く聞く言葉ですよね。

 

出会いは日常の中に溢れています。

それが恋愛に発展する興味が持てる相手かどうかは

本人次第といったところでしょうか。

 

無理に出会いを探さなくても

ふとしたきっかけで

恋愛に発展することは良くあると思います。

 

ちょっといいなと思った出会いがあっても

忙しさを理由になかなか重い腰が上がらないのが

ホンネのところではないでしょうか。

 

臆せずに、5分でも10分でも

ちょっとだけ顔を合わせる機会を

何回も設けてみるというのがいいのではないでしょうか。

 

きっかけは自分で作る!

恋愛成就の秘訣は3つの「ING」、

フィーリング、タイミング、ハプニングが必要、

なんて言われます。

 

女医コンなどが盛んに開催されていますが、

出会いの機会があっても恋愛に発展するには

この3つがなかなか揃わなかったりします。

 

女性医師や女性弁護士に一番必要なものは

「理解」してもらえることのような気がします。

 

ちょっとだけ自分の殻を脱ぎ捨ててみる、

それが恋愛成就の秘訣ではないでしょうか。

だって、世の男たちは興味津々なのですから。

 

恋愛相談はできませんが

最近は女性医師の婚活を支援する会社も増えてきましたが、

ジーネット株式会社では転職、開業に絞っています。

 

あちこち手を出して

本業がおろそかになるなんて良く聞く話です。

 

個人的に恋愛相談して下さっても嬉しいですが、

まずは転職、開業の分野にて

お付き合いさせて頂ければと思います。

 

それではまた‼

 

 

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