ジーネット株式会社コンサルタント ブログ

看護師と客室乗務員。

(公開: 2019年04月10日)

 

おはようございます。

 

この年齢になっても、
まだまだ知らないことがあるんだと実感している
ジーネット株式会社の梅澤晃子です。

 

皆さん、御存知でした??

看護師と客室乗務員に
接点があるっていうこと??

 

飛行機

 

客室乗務員:スチュワーデス。

皆さんも知っている
客室乗務員:スチュワーデスさんって、
実は看護師から発祥したって
御存知でしたでしょうか?

 

これ、看護師さんを
とある病院にお連れして、
これから面接だ!っていう時に、
教えて頂きました(^_-)。

 

【客室乗務員の仕事】
・機内サービス
 → 快適で安全な空の旅を過ごして貰える様、
   飲食・新聞・雑誌・毛布の提供や回収、
   免税品の販売等。

 

・保安管理
 → 乗客の安全を守ること、
  日常的に機体に異常がないか安全を確認、
  急病人への救急処置等。

 

ざっくり書くと、こんな仕事を
客室乗務員:スチュワーデスさんはされています。

 

ここの【保安管理】の中にある、
急病人への救急措置等の対応に関しては、
看護師さんはお手の物ですよね。

 

本当か?梅澤?と思う方も
いらっしゃると思うので、
下記をご覧ください。

 

【ANA Trivia 世界で初めてCAになった女性は、ある職業でした。】

 

女性の客室乗務員は、
1930年代 ボーイング航空輸送
[現ユナイテッド航空]が
採用した8人が世界初だそうです。

 

なんか、びっくりしませんか?

 

病院見学する中で、
案内して下さった主任クラスの看護師さんも
御存知なかったので、
これは、ブログに書こうと、
ほくそ笑むんだことは
云うまでもありません(笑)

 

共通するものは?

看護師と客室乗務員に
共通するものってなんでしょうか??

 

看護師さんと一緒に
お茶をしながら考えられることを
あげてみました。

 

・特定の環境で働いている
・人が対象の仕事
・サービス業
・ホスピタリティ

 

こんな感じでしょうか?

 

両者に共通して
なおかつ、
職業の根底にあるのは、
【ホスピタリティ】。

 

思いやり、
心からのおもてなし
とでも言いましょう。

 

これを持っているか、
持っていないかは、
結構、職業自体の根本に
関わって来る気がするよね~と、
盛り上がっておりました(笑)

 

職業の根底にあるもの。

”最初は、客室乗務員から
なぜ??看護師に。。”
と思っていたのですが、
話を聞いていく内に、
妙に納得。

 

全然、別の職業に見えるけど、
職業の根底に
持っているもの
流れているものが
同じなんだと。

 

お茶をしながら、
こんなことを
話しておりました。

 

なりたい自分になっている人。

この仕事をしていると、
本当に様々な人とお目にかかります。

 

大学卒業後、
医療とは別の世界で働いてから、
医師になる為に、医学部に入りなおし、
医師になった人。

 

社会人として
ある程度の経験を積み、
看護師を目指して、
10代の若い子と一緒に勉強して、
看護師になった人。

 

営業職だったのに、
医療業界で働きたいと、
理学療法士になった人。

 

こういう人たちは、
想像を絶する努力をして、
なりたい自分になったワケです。

 

なりたい自分になっている人。
それだけで尊敬します。

 

そういう人達の転職を
サポートできる仕事って、
とても貴重なことです。

 

ですから、
人材紹介業にたずさわる私達は、
KPIを主軸としたマッチングではなく、
求職者の今後、将来を考えた
対応をしていかなければならないと思います。

 

いや~、しかし、
今回の出会いは、
色々と教えて頂けて、
まだまだ知らないことがあるんだと、
人間死ぬまで、勉強ねと思いました。

 

それでは、また。

 

 

医師キャリア相談