ジーネット株式会社コンサルタント ブログ

スペシャリストとゼネラリスト

(公開: 2011年03月02日)

スペシャリストとゼネラリストがタッグを組む

 

 

おはようございます。

 

医師の転職、開業の情報提供をしている

医師転職相談センターの運営企業、

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

スペシャリストとゼネラリスト。

 

何年くらい前からでしょうね。

この言葉が使われる様になったのは…。

 

私なんぞは特別な能力、知識などがない為に、

自分にはスペシャリストは無理だな、

せめてゼネラリストにならなければと考えておりました。

 

ビジネスマンである私は、

一応それを念頭に大学卒業後は、

これからはコンピューターを扱えないとダメだなと

考えシステムエンジニアになり、

事業はお金の流れを理解しないと

ダメだと考え金融業界に飛び込み、

最後はやっぱり人だ!

人に強くならないとダメだと考え、

人材ビジネスにチャレンジした訳です。

 

おかげ様で副次的に学べた事も多々あるし、

まあそれなりのゼネラリストにはなれた

のではないかと思っています。

 

では、医師はどうなのでしょうか?

 

普通に考えればスペシャリストだと思います。

 

ところが現実的には相当のゼネラリストでも

あるでしょう。

 

ようやく医療クラークの様な、

医師をアシストする職種もできたとは言え、

まだまだ医師が医療行為以外に携わる事は

多いのだと思います。

 

他にも、かかりつけ医はゼネラリストだと思いますし、

専門医はスペシャリストという区分けも

できるのでしょうね。

 

開業医は経営者として、

経営のスペシャリストであり、

経営はゼネラリストでもないとできないとも思います。

 

臨床医はスペシャリスト的な要素が多いかもしれないけど

最近はチーム医療として、

看護師や理学療法士など様々な方々と

タッグを組む事も多いでしょうから、

やはりゼネラリスト的な要素もある。

 

などと考えていくと、

医師に求められる要素があまりにも

多くなり過ぎているのではないかと思います。

 

今、巷では失業率が上がり、

街には働きたくても働けない

人々が増えています。

 

その一方で医療業界は慢性的な人不足で、

そのしわ寄せが現場に来て、

多くの医療従事者が必死になってこなしている。

 

医師を医療に専念させる。

 

その為にゼネラリスト的な業務をこなせる

優秀なビジネスマンに担当させる。

 

一石二鳥だと思うのですが、どうでしょうか?

 

世の中にはやっぱり特別優秀な人がいて、

スペシャリストであり、

ゼネラリストでもある様な人がいます。

 

そういう一部の例外を除くと、

医師の方ってやっぱり医療のスペシャリストに

なりたいのではないかと思うのですが

現実的にはどうなんでしょう?

 

スペシャリストにはゼネラリストが必要で、

ゼネラリストにはスペシャリストが必要です。

 

タッグを組むから良い仕事ができる側面も

大きいと思います。

 

是非、そういう採用をお考えの医療機関の方は

ご相談下さい。

 

そういえば、私は冒頭申し上げた様に

ゼネラリストの端くれだと思ってますが、

前職では弁護士、会計士などの

法律のスペシャリストと接してきて、

今は医師というスペシャリストと接している。

 

どうも仕事が面白いはずだ。

 

ゼネラリストがスペシャリストと

仕事をしてるんだもんな。

 

全国の医師の先生、医療機関様、

こんな人間ですから

相性はバッチリのはずです。

 

いい仕事しますから、どんどん声掛けて下さいね~。

 

お後がよろしいようで…。

 

それでは、また。

 

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