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【医学教育フェスティバル!!】2019.8.31 

(公開: 2019年09月11日)

 

おはようございます。

 

2019.8.31に開催された
【医学教育フェスティバル!!】に
お邪魔してきました
ジーネット株式会社の梅澤晃子です。

 

対象者は、
医学生・研修医・若手医師でしたが、
主催者側になる先生にお伺いをたてた処、
参加費を払ってならOK!だったので、
行って参りました( *´艸`)。

 

医学教育フェスティバル

 

タイムスケジュール

ー医学生 研修医に明日役立つオモシロイ内容を!ー
をキーワードに楽しく学びます!

 

●1300-1330

1)医学教育とテクノロジー

どんどん進むテクノロジー!医学生の方が把握していることも多い!
教育にもどんどん取り込めるハズ
ーテクノロジーを効果的に医学教育取り込むー

 

●1340-1410

2-a) 成長の秘訣 学びとライフハック

忙しい!忙しい!
毎日大変だ。。。テクノロジーを仲間にできないのか
ーそんなあなたに学びのためのライフハックを!-

 

2-b) 1ランク上の効果的な教え方

こんなに一生懸命教えているのに!どうして伝わらない!
大事なポイントなのに!
ー1ランク上の効果的な教え方へー

 

●1420-1450

3-a) SNSと医学教育

SNSばっかりやっている人はまじめに医療に取り組めない?
時間を吸い取られてしまう?
炎上の危険性がある?
そんなみなさんに
ーSNSを使って効果的に学ぶ方法を伝えます!-

 

3-b) ゲームと医学教育 

なかなか学生さんや研修医の先生が学んでくれない
どうやったら彼らのモチベーションが上がるのか
そんなあなたに
ーゲームを使ってみるというのはいかがですか?-

 

●1500–1530

4) スピードメンタリング

いろいろなキャリアのチャレンジをしてみたい!
でも失敗したらどうしよう?うまくいくか?
メンターに会って相談してみたい!
ー内科 総合 救急 産婦人科などのメンターに会えます!-

 

5)学生研修医、勉強会団体など発表
今の学生や研修医は
・どんなことを考え
・何をめざして
・どんな活動 をしているのか?
ー実際の活動現場から熱い報告を!-

 

疑問が解ける。

常々、忙しい医師が
TwitterやFacebookで
情報発信をしているのは
なぜだろう??
そんな素朴な疑問がありました。

 

コチラに関しては、
成長の秘訣 学びとライフハックセミナーの中で
・Twitterを自分の中の情報整理のツールとして使用。
・インプットと同時にアウトプットしないと覚えない。
・公衆衛生的な観点から、誰でも理解できる1次的な予防情報を発信。
・自身が発信することで、新たな発信の場を掴む。
・自分が発信することで、情報が集まってくる。

 

こんな意見をお聞かせ頂き、
納得、なるほどなと。

 

因みに、
成長の秘訣 学びとライフハックセミナーでは、
SNS利用をしている方は、
ツイッターは会場に詰め掛けた人ほぼ全員
Facebookは、上記の半部
Instagramは。。。 
といった結果でした。

 

生の声。

スピードメンタリングでは、
既に医師として活躍されている
気になる先輩の処に、
自ら赴くシステム。

 

その中の一部になりますが、御紹介します。

 

Q1:学生時代の過ごし方。
A1:3ヵ月アメリカに留学していた。
   日本でやっている臨床が
   アメリカでも通用するのか?と思って。

 

B1:飲食店でアルバイトばかりしていた。
   最後には、結構良い位置についた(笑)
   良かったな~と思ったのは、違う分野の友人ができたこと。
   今でも、繋がっている。。。

 

まとめ役の先生が、
学生時代には、視野を拡げるという意味で
色々やってみるのも大事。

 

日本からでて、海外を知り、
日本レベルだけで考えるのではなく、
海外レベルで考えて視野をもつことで
自分の今後も考えられるという話をされてました。

 

研修医Q:プレゼンはどう慣れていけば?

医師 :プレゼンは場数だと思う。
    あと、スライドをそぎ落として、
    相手に何を伝えたいのか?
    そこをしっかり踏まえて発表していけばよいかと。。。

 

医学生Q:副業について。
医師C :原稿書きをしている。
     エッセとか、コラムとか。。

 

近しい先輩には聞きにくいことも
度胸があれば(笑)聞けます!

 

医学教育と働くこと。

 ”医学教育と言えば千葉県”

何回か繰り返されたフレーズ。
どんな取り組みをされているか
気になりますよね??
こんな取り組みをされています!

 

【新撰医チバ】

 

他の団体は
【総合心療勉強会 東京どまんなか】
【AMSA アジア医学生連絡協議会】等。

 

医学生のうちから、
諸々の活動をされている皆さんに、
学生さんに、脱帽(-ω-)/。

 

セミナーに参加して、
私どもジーネット株式会社が
お手伝い出来るのはどんなことだろう??
と考えておりました。。。

 

ありました!!
【働くこと】であれば、
私どもお話できます。

 

あっ、誤解なさらない様に、
【転職に誘導するワケ】ではありませんから!!

 

セミナーの中で
【学生から医学教育への提案】というのがありまして、
その提案内容に対してであれば。。。

 

(実際の声)
・医学部を卒業した後の、イメージが持ちにくい。
・先輩医師と同じ様にキャリアを積んでいかないといけない様に感じる
・理想と現実のギャップ。
・実臨床の現状を医学生に教えて欲しい。

 

医学生の内から、
医学教育は”スキル・専門知識の取得に特化した教育”
【医師として働く】という事は、また違う。。。
という意識をお持ちの様でしたので、
それであれば、私ども!と思ったワケです。

 

医師人材紹介会社のエージェントとして、
私どもジーネット株式会社のメンバーは、
経験が豊富です。

 

沢山の医師の転職相談を受けてきましたので、
ライフイベントごとに、どんな悩みが生じるか、
同じ様な状況になった際、A先生はこんな感じに考え、
こういった道に進まれた等
具体例をあげて、お話することが可能です。

 

実際に、そういった具体的なブログも、
既に書いております。

 

お時間がありましたら、
是非、ご一読下さい。

 

最後に。

医学生に限らず、
自分の人生を豊かにしたいのであれば、
自分で信頼できる人を探し出すこと。
これに尽きるのではないかと。

 

医師の世界は、
他の職種や、普通の会社員の世界に比べ、
グッと狭いです。

 

ですので、
近しい人に相談すると、
ややこしい状態になることもあるかと思います。

 

こういったセミナーにでて、
自分のロールモデルとなる様な人を見つけるのも
大事ですね。

 

ロールモデルになる方は、
大先輩よりも、
5年後、10年後と
遠くない自分の将来を重ねていける方が
宜しいかと思います。

 

そういった意味では、
今回の講師陣の先生は、
大変よろしかったと思います。

 

最後に、
S先生がサラッと仰っていた言葉を
御紹介します。

 

”効率よく成長していこうと思うなら、
 友達をえらぶこと。
 居心地が良い人といてもダメ。
 医師以外の異業種から学ぶことも多い。”

2020年も開催されるそうです!

 

 

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