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日本・アメリカ・中国 診療科別年収ランキング!?

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おはようございます。

医師の転職・開業をご支援するからこそ
年収をはじめとした条件面、待遇面にも関心の高い
ジーネット株式会社の小野勝広です。

誰もが高い事を望む給料…。

年収だけで比較するものではないですが、
やっぱり気になる年収…。

本日のブログのタイトルは、
『 日本・アメリカ・中国 診療科別年収ランキング!? 』
といたしました。

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海外の医師の年収って?

随分前の記事なんですが、
エピロギさんのコラムで面白いものを見つけましたので
ご紹介いたします。

医師の診療科目別に
日米中の年収をランキングしているのです。

2015年の記事なんですけど
参考にはなるかなと思いまして…。

まず我が国ですが、

1位 在宅診療
2位 腎臓内科・透析
3位 整形外科・スポーツ医学
4位 精神科
5位 一般内科
6位 泌尿器科
7位 老年内科
8位 消化器内科
9位 一般外科
10位 産婦人科
11位 脳神経外科
12位 耳鼻咽喉科
13位 呼吸器内科
14位 消化器外科
15位 循環器内科

このようになっています。

正直私の実感としては
結構違和感あるなあ…というところですが、
サイト運営企業の求人から割り出したそうなので、
正確なデータとは言えませんね。

まあこんなもんかな?くらいで捉えた方が良さそうです。

1位の在宅診療に関しても
2015年当時と現在では事情が変わってきていますので、
今だったら違う順位かもしれません。

2位の腎臓内科・透析に関しても
これは透析が主かと思いますが、
収入とやりがいのバランスは何とも言えませんね。

3位の整形外科、スポーツ医学はまあ納得でしょうか…。

さてこれがアメリカではどうかと言いますと…

1位 循環器外科
2位 整形外科
3位 消化器科
4位 泌尿器科
5位 皮膚科
6位 救急科
7位 一般外科
8位 耳鼻咽喉科
9位 呼吸器科
10位 循環器内科
11位 神経科
12位 産婦人科
13位 リハビリテーション科
14位 総合診療科
15位 精神科

このようになっています。

こちらはForbes JAPANの米国で最も稼ぐ医師たち
上位15分野の年収というデータから
引っ張ってきているようですが、
結構我が国とは違いますね…。

やはり医療もお国柄が出るのでしょうか?

そして中国はどうかと言いますと…

1位 心臓胸部外科
2位 神経科
3位 老年病科
4位 消化器内科
5位 ICU
6位 麻酔科
7位 泌尿器科
8位 腫瘍科
9位 救急科
10位 心臓血管外科
11位 口腔科
12位 呼吸器科
13位 腎臓内科
14位 一般外科
15位 感染症科

このようになっています。

こちらは丁香園フォーラムの
2012~2013年度中国医師薪酬調査報告書のデータのようです。

日米ともまた違って実に興味深いです。

しかしこうしてみると
ちょっと我が国のランキングは実態と異なっており
米中の方が現在の日本に近い感じもします。

ご関心ある方は元ネタを下記からご確認下さい。
第5回 海外の医師の年収はいくら? 診療科別の年収を国際比較!

在宅医療について

我が国の1位になっている在宅医療。

前述したように少しの前のコラムなので
その点は割り引いておかねばなりません。

あれから3~4年が経ち、
在宅医療を取り巻く環境も随分変わりましたね。

入院から在宅へ…という流れが
最近では若干弱まっているように感じます。

これも医師不足が背景にあるのではないでしょうか。

一部の地域を除けば、
特に東日本を中心に医師不足は続いており、
一部の診療科目を除けば、
どの科目も医師不足は続いてもいます。

在宅のドクターも不足しているんですよね。

だから高年収という側面はあるのでしょうが、
オンコールや夜間出動、お看取りなど、
原因は複雑でもあります。

今後入院ベッドが少なくなった際にどうなるのか?
戦々恐々としております。

年収と仕事内容の適切なバランスとは?

新専門医制度の混乱ぶりを見ると、
我が国の医師の年収も果たしてどう推移するのか…
何とも言えませんね。

ただ高年収と引き換えに、
勤務時間が激増したとか、
責任があまりにも重くなったとか、
医師としての魂を売る事になったとか、
休みがほとんど取れなくなったとか、
売上最優先で辟易しているとか、
こういった事態に陥るのは宜しくありませんよね。

誰だって年収は高い方が嬉しいです。

でも世間には相場というものがありますから、
相場以上のものには裏に何かあると考えた方が無難です。

ただし真っ当な医師の場合は、
転職して年収アップが果たせるケースは多いです。
情報収集と転職ノウハウが必要ですけど…。
だから我々に存在価値があるんですけど…(笑)。

それでは、また…。

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