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1人で考えていても埒が明かない…という医師のキャリア相談!

医師 キャリア相談 キャリアプラン ジーネット株式会社

おはようございます。

医師のキャリアプランを軸にして
転職、開業、経営シーンでサポートし続ける
ジーネット株式会社の小野勝広です。

今まで私は転職相談、開業相談という事で
何件もの医師からのご相談を受けてまいりました。

その結果、転職相談や開業相談ではない!
もっと中長期的なキャリア相談こそが
医師には必要なんだ!としみじみと感じているんです。

本日のブログのタイトルは、
【1人で考えていても埒が明かない…という医師のキャリア相談!】
といたしました。

医師 キャリア相談 キャリアプラン ジーネット株式会社

孤独は辛い…。

マザーテレサは
世界で一番恐ろしい病気は、孤独です…という
名言を残しています。

孤独って病気か?と突っ込みたくなりますが(笑)、
それでも孤独が大病と同じくらいに
人にとって厳しく、キツイ事であると認める事はできますね。

別に独身だから孤独だという事ではなく、
結婚して子供もいても孤独なケースはありますし、
逆に独身でも孤独ではない人もいらっしゃるでしょう。

つまり孤独という境遇は、
いざという時に頼る人がいないとか、
自分の悩みに耳を傾けてくれる人がいないとか、
相談できる人がいないとか、
そういう事なんだと思います。

私自身今まで何万人という方と出会ってきましたが、
孤独な人ってわかります。

発言や考え方がとてもネガティブなんです。

どうせ自分なんかは…とか、
私では無理だと思うのですが…とか、
こういう発言が多いのですね。
(もちろん全て当てはまる訳ではありませんが)

こういう時にキャリアを考えても
あまり良い結果には結びつかないと思います。

悩みを打ち明ける人がいない…、
相談できる人がいない…と
人はどうしても
ネガティブモードになってしまうんですよね。

こういう時は、
境遇や環境を嘆くのではなく、
悩みを打ち明けてみてはいかがでしょうか?
思い切って相談してみたら良いのではないでしょうか?

そりゃ誰にでもって訳には行かないでしょうけど、
少なくとも医師のキャリアに関しては
私ども、結構良い相談相手になれると思います(笑)。

1人が得られる情報量は?

どんなに有能、優秀な人でも、
1人が得られる情報には限りがありますよね。

そりゃ多い、少ないはあるでしょうけど、
1人対100人であれば
やっぱり後者の方が情報量は多いと思います。

しかも1人が5人の人脈を持つとすれば、
<1人×5人>と、
<100人×500人>となり、
この情報量の差は圧倒的になると思うのですね。

もちろん情報には、
有益な情報と不要な情報が混在するのですが、
実は「知る」という意味においては
両者ともに得ておくべきではないでしょうか?

なぜなら有益な情報はそのまま活かせばいいですし、
不要な情報も反面教師としては必要ですし、
その両方から学べる事は多いと思うのです。

だから人脈を活かして
できるだけの情報を得て、
ご自身が何かを判断する際の材料を得ておくといいですよね。

必要なのは事例とノウハウ!

世の中、企業の宣伝広告があまりにも多いです。
しかし宣伝広告は出稿者の出したい情報だけ出していますから
個々が判断する材料とはなり得ないと考えます。

あくまでも最初の「知る」という部分だけです。

知った後にさらに深い情報収集をしなければなりません。
しかしWEBにある情報は誰にでも手に入る情報であり、
これに大した価値はありません。

本当に価値ある情報とは、
なかなか手に入らない…と考えた方が無難だと思うのですね。

実際に上場企業の子会社だから…とか、
知名度高く良く見掛ける会社だから…とか、
知人からの紹介だから…とか、
WEB上で宣伝広告を良く見てたから…とか、
口コミサイトの評判が良かったから…とか、
こんな理由で選んで失敗する事例が後を絶ちません。

知る情報は宣伝広告でいいかもしれません。

しかし判断する、決断する為に必要な情報は
私は事例ノウハウだと考えています。

企業はもっと
過去の実績を偉そうに語るのではなく、
事例とノウハウを情報提供すべきです。

そしてその事例とノウハウが自分に適しているのか?が
ここに依頼するかどうかの判断、決断の元になると思います。

医師の転職支援、クリニックの開業支援についても同様です。
あまりにも宣伝広告で釣ろうとしているのが見え見えです。
そしてそれに引っ掛かってしまい後悔している先生も多いです。

どうか宣伝広告に翻弄されるのではなく、
見栄えの良いデータを元にした実績をひけらかすのではなく、
真摯に事例やノウハウを提供し続けているか?
その内容に納得が行くか?期待が持てるか?
そういう観点を大事にして頂きたいです。

私どもがキャリア相談で提供するのは選択肢と可能性です!

キャリア相談なんて言うと
どうしても若手が対象かと思われてしまうのですが、
私どもにご相談される医師は
30代後半から50代後半くらいの先生が大半です。
(という事は30代前半、60代前半くらいの先生もおります)

キャリアというのはいくつになっても
今より良いものを目指すものだと思うのですね。
ですから年齢など関係ありません。

今日より良い明日。
今年より良い来年。
ここ数年より良い次の数年。

そう考えた方が良いですよね。

まして私どもは今ある求人をお見せしてお茶を濁したり、
すでに持つ開業物件をお見せして
興味を惹いて貰おうなんてしません。

求人ありき、物件ありきの転職・開業を否定しています。
まずはキャリアプランありきです。

転職ならどんな働き方を望むのか?
そこで何を手に入れて次にステップアップするのか?

開業なら開院後を見据えて収支は合うのか?
どこにターゲットを絞り、どんな診療を提供するのか?
それにより日々どのような生活スタイルを作っていくのか?

こういう事が最重要です。

これを抜きにして
内情はよくわからないけど高条件の求人だとか、
新築で駅チカで見栄え良いけど家賃の高い物件だとか、
そういうものに手を出すと痛い目に合います。
(と言いながらも運が良ければたまたま上手く行ったりするので
そういう部分は難しいですけどね…)

何事も準備と計画だと思います。

だからこそ私どものキャリア相談は
選択肢可能性を提供する事がメインです。

ご自身のプランをディスカッションし、
様々な可能性を吟味し、
その上で得た選択肢の中から選んでいく。
そういう事です。

初対面で求人や物件を案内するなんて異常です。
こういうのは量販店での今あるものの販売と一緒ですね。

私どもが提供するのはオーダーメードですから。
全く違います。

困った時の小野さんという立ち位置(笑)

ある先生に言われました。
「困った時はまず小野さんに相談しちゃうんだよね…。」
これでいいと思います。

この先生は私が転職→開業の両方をお手伝いしました。

だから信頼関係ができているというのもあるのですが、
相談先を持っているというのは
ご自身にとって安心に繋がると思いますし、
私の人脈をフルに活用できるという事でもありますからね。

それもこれも最初のキャリア相談で
お互いに腹蔵なく話し合いをして、
ディスカッションしたからだと私は考えています。

いつか転職するかもしれない。
数年後のクリニック開業の為に情報収集をしておきたい。

この段階がキャリア相談に適したタイミングです。

お会いしたら求人や物件を案内されて
その後もしつこく営業される…なんて事が全くない
下手をしたら唯一の存在かもしれません(笑)。

それでは、また…。

 

医師キャリア相談

<「相談」について書いた過去記事もご覧下さい!>
自分にどんな選択肢や可能性があるのか?という医師からのキャリア相談!
私には相談相手がいないという不運…。
自分のキャリアを相談してみる事のメリット!

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